P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党1998/04/03

142衆議院 文教委員会 第6号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 二〇〇二年のワールドカップは日本と韓国の共催、ワールドカップ史上初めての共催方式ということで、新たなそういう開催意義も生まれているわけであります。両国での合理的で無理のない準備活動と開催が期待されていると思います。 先ほども、韓国の大会支援法と今回の特別措置法案、どうなのかという御質問もございました。日本ではワールドカップ招致の際の閣議了解で、特別な財政措置は講じないとされております…

日本共産党1998/04/03

142衆議院 文教委員会 第6号

○石井(郁)委員 この点ではぜひ大臣からもお伺いしたいのですが、やはり閣議了解があるので財政措置についてはもうこれ以上何もできないとかという態度ではなくて、やはり共同開催ということに伴った新しい変化、例えば試合の数が減ったわけでしょう、三十二試合と。そうすると、一カ所の会場で三試合ぐらいになるのじゃないでしょうか。ですから、試合の数も予定よりは半減をする、当然、入場見込み数も半減をするというふうになるのじゃないかと思うのですね。だから、…

日本共産党1998/04/03

142衆議院 文教委員会 第6号

○石井(郁)委員 もう一点の問題は、この機会にぜひ伺っておきたいというか検討していただきたい問題なんですが、このワールドカップ以降もスポーツの国際交流というのはいろいろ盛んになっていくだろうと思うのです、もう既にそういうことが日本の中でも行われているわけですけれども。 地方都市で世界大会が開催されるという場合、国としてというか、文部省としての補助のあり方というのはまだ検討がないのではないでしょうか。必要な改修とか整備ということがどうして…

日本共産党1998/04/03

142衆議院 文教委員会 第6号

○石井(郁)委員 具体的にはお金の問題になっていくわけですけれども、私は、この審議のときに局長がサッカーくじ法案を上げてほしいなどと言うのは大変不謹慎だと言わざるを得ません。 私がお尋ねしたのは、考え方の問題なんです。地方都市で国際大会を開催する、これからもどんどん起こっていく、既にもうありますよね、卓球でも柔道でも体操でもいろいろと。しかし、それを一地方都市の範囲でやっていいのか。そうはならないでしょう。だから、当然そういう問題に対し…

日本共産党1998/04/03

142衆議院 文教委員会 第6号

○石井(郁)委員 ぜひそういう方向で御検討いただきますようにお願いしておきたいと思います。 次に、ちょっと関連するのですけれども、もう一点伺いたいのは、国体の開催との関係で競技場の問題なんです。 開催自治体として名乗りを上げたところが大体国民体育大会を後に控えているという事情があるようでございます。そこでは大規模な競技場が必要だということでのつながりの中で出ているのだろうと思うのですけれども、国民体育大会の競技場は第一種陸上競技場として…

日本共産党1998/04/03

142衆議院 文教委員会 第6号

○石井(郁)委員 済みません。一点だけ最後に大臣にお願いしたいと思うのです。 これは非常に建設的な提案なんですけれども、注目されている国際親善ですから、ぜひこの機会に、サッカーが子供たちに人気があるということですので、アジアでの初の開催でもありますので、少年のサッカー試合の交流というようなこともこういう機会に、この立派な競技場を使ってぜひされてはいかがかなと。 実は、フランスのことしのワールドカップでは世界の青年の交流試合が行われるとい…

日本共産党1998/04/03

142衆議院 文教委員会 第6号

○石井(郁)委員 終わります。どうも済みません。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 日本共産党の石井郁子でございます。 私は、大阪市の平野区というところに住んでおりまして、きょうは地元の公営住宅の問題について御質問させていただきます。 平野区役所の概要説明では、平野区は、市内東南部に位置し、各種の公営住宅が集中し宅地開発で人口は市内第一位であり、さらに世帯数の三四%は府・市営の賃貸住宅であり、その五五%が第二種住宅である。また相対的な高齢化が進み、さらに母子世帯の構成比は大阪市第一位、大阪市平均の倍…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 どうも御丁寧にありがとうございました。 この法改正で家賃については応能応益を原則としています。収入に応じた家賃設定となりました。また近傍同種家賃が導入されました。この近傍同種家賃についてます具体的にお尋ねいたします。 この近傍同種家賃が適用されるのは、収入超過者に対して従来の割り増し賃料にかわるものとして考えたらよろしいのでしょうか。建設省住宅局が編さんした「QアンドA新しい公営住宅法」の説明どおり、基準を超えたら直…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 ところが、大阪市の条例改正で近傍同種家賃を設定したのですけれども、当初の公住法とは違う大変な矛盾が生じていると私たちは見ています。 建築後二十年、三十年前後を経過した中層住宅など、特に二Kなどの住宅に多いのですけれども、新公営住宅法の本来の入居者とした収入分位二五%の範囲、基本額の第三、第四区分で一気に近傍同種家賃まで引き上がることになっているわけでございます。例えば平野区の加美地域というところの二Kの市営住宅では近…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 今理論的算定の仕方の問題を御説明いただきましたけれども、私はどうもまだ十分納得ができないわけであります。私これは家賃の算定方法にやはり矛盾や問題点があるのではないかというふうに考えざるを得ません。 そこで、法改正とともに政令で決められた家賃の算定方法に基づく係数がございますけれども、地方公共団体がその地域の実態に沿って独自の裁量を持っているという部分というのはどんな内容なのでしょうか。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 地方公共団体が持っている裁量の範囲というか、そういう内容もあるということがわかりました。しかし、この間大阪市当局はこのように言っているわけでございます。家賃設定には国基準が事細かに決められていて独自にはなかなか難しいというふうに私どもは聞いているんですね。政令で全国一律の家賃算定基礎額や各種の係数を決め縛りをかけているということはあるわけですね。 なぜ古い住宅などでも家賃が引き上がるのかという問題がやはり重大なわけで…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 現に私のところの例としてですけれども、そういう矛盾を申し上げましたので、これは恐らく全国的にもいろいろ出てくるんじゃないかと私は思います。そういう点では柔軟にというか将来見直しをぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 次の問題なんですけれども、別の角度からもう一つのお話をさせていただきます。平野区の一つの団地の実例を申し上げたいと思うのですね。瓜破府営住宅というのがございまして、千五百四十四戸ですけれども、この…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 私はやはり将来的にこの民間住宅借り上げという要求というのは強まっていくだろうと思うのですね。ことし一千戸ですけれども、さらにもっとふやしていくということでぜひ取り組んでいただきたいというふうに思います。 最後になりましたが、大臣にもう一度お尋ねさせていただきます。 きょうは大阪市の幾つかの実例を私の地元ということでお示しをいたしましたけれども、今の局長の御答弁もありましたけれども、根本的にはなお公営住宅そのものがやは…

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 もう一点ございました、大臣の御答弁をお願いしている点。地方公共団体の裁量の問題です。

日本共産党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井(郁)分科員 きょうばいろいろとどうもありがとうございました。 私は、住民の暮らし、福祉を守り、活気ある地域をつくっていくために公営住宅法の見直しが必要だと考えておりますし、このことを強く要望いたしまして、きょうの質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。残る持ち時間で質問をさせていただきます。 ことし一月、栃木県黒磯市での女性教師刺殺事件、学校の中で中学一年生が起こした事件、戦後教育の中でも初めての事件でございますけれども、その後、中高校生によるナイフ殺傷事件が相次いでおりまして、父母、教職員の皆さんはいたたまれない思いでいると思います。 子供たちを守るために私たちは何をすべきか、あらゆる施策を講じなければなりません。 総理は、二月十…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○石井(郁)委員 また、松永大蔵大臣、大臣は文部大臣の経験者でもございますので、真正面から取り組むという決意はお持ちかどうか、やはりお尋ねしておきたいと思います。

日本共産党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○石井(郁)委員 政府を挙げてという御決意をいただきましたので、そういう方向でのお取り組みを後で私は具体的にお聞きをしたいというふうに思うのです。 ここで文部大臣、今、全国の教師たちは、大変困難な中で、必死に教育現場で立ち向かっているというふうに思うのですね。子供たちが変わった、なかなかつかめないというような中で、本音で父母を含めて話し合う、安全な学校づくりを進めていく、そういう教師の取り組みをしっかり励ましていくというのが行政の役割で…

日本共産党1998/03/18

142衆議院 予算委員会 第27号

○石井(郁)委員 大臣の方からは大変丁寧に、お考え、とろうとしておられる施策を御説明いただいたわけでございますけれども、私は、子供と教師が今どんな状況になっているのか、その現場の実態、やはりそこからもっとしっかり見ていく必要があるのではないかというふうに考えているのです。 ここで、そういう実態の一部ですけれども、先生方のお声をちょっと御紹介したいと思うのです。これは東京世田谷のアンケート、六百人の先生方が回答されているものです。 一つは…