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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○石井(郁)委員 ちょっと整理したいのですけれども、実は法案によれば、この中等教育学校の前期課程においては、中等普通教育を実現するために、中学校と同一の目標の達成に努めということで、現行の中学校の目的、目標と同じものというふうに定めているでしょう。そうですよね。特別な目的、目標ではないわけでしょう、中等教育学校の前期課程は。そういう意味で、現行の中学校と同一目標を定めているのだったら、なぜ一方には入学選抜があり、一方にはないのか、これは…

日本共産党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○石井(郁)委員 選択肢の話もありましたが、この宮崎の五ケ瀬を例にいたしますと、宮崎県の全小学校、その六年生ですけれども、児童数が一万五千人くらいとしますと、四十人ですから、そこに行く子供というのはどのくらいの割合かというのは想像できるわけです。応募者にしてもせいぜい二%ぐらいだ。だから、その選択肢、それを選択できる子供というのは本当に限られた子供になるわけですよね。その子供のために選抜制が要るということなんです。 この中高一貫校は中学…

日本共産党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○石井(郁)委員 どうもわかりかねるのですが、私は今ここで、個性の問題や特色の問題について議論をしたいとは思いますが、ちょっと時間もありませんから一言だけ申し上げたいのです。 どの子供もどの人間もみんな一人一人かけがえのない個性を持っています。私は、それぞれの学校でそういう個性を生かすような教育に先生方はやはり努力されているというふうに思うのですね。ですから、いろいろ制度としての画一性の問題ということと、実際に教育の場で本当に一人一人が…

日本共産党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○石井(郁)委員 私は、今回出されている法案の限りでは、中等教育学校を目指すというか、受験競争の低年齢化はやはり避けられないというふうに思いますが、そこはちょっとこれでおいておきたいというふうに思います。 もう一点の疑念は、通学区の問題についてなのでございます。 通学区については、学校教育法施行令の第五条二項にございますね。「当該就学予定者の就学すべき小学校又は中学校を指定しなればならない。」、あるいは「通学区域制度の弾力的運用について…

日本共産党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○石井(郁)委員 今御説明のような、そういう義務教育履行のためにということでの指定制だということですけれども、今度できる中高一貫校については学区の指定がございませんよね。同じ義務教育で、一方ではそういう指定をする、一方で指定のない大学区制がとられるという考え方、これは考え方の問題として、どうとらえたらいいのか。ちょっといいかげんなことではないのかというふうに思いますので、そこはいかがですか。通学区制の意味がなくなるのじゃないか。これは、…

日本共産党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○石井(郁)委員 もう終わりますが、私は最初に、中等教育の将来像についてお聞きをしました。それは本法案も、いわば二十一世紀の我が国の教育のあり方として出されているわけでしょう。しかも橋本内閣の教育改革プログラムの目玉として出されているということでもありますよね。しかし、国民から見ると、あるいは教育の問題として考えますと、中学校と高校のあり方をめぐって、あるいは中学教育のあり方をめぐって、今大変な問題が出ているわけですね。登校拒否、不登校…

日本共産党1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○石井(郁)委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 私は、サッカーくじ法案の基本的性格についてまずただしたいと思います。 発議者の答弁が昨年の説明から随分変わってまいりました。百八十度の変更と言ってもいいほどだというふうに思います。昨年の当委員会では、この法案をギャンブル法であるとして我が党の山原議員が追及いたしましたが、発議者の柳沢議員は、きょうこちらにはいらっしゃらないのですけれども、我々は最初から、賭博ではない、むしろ富くじだ、…

日本共産党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 全然理解がしかねるわけですが、この問題は、ただ言葉の定義をあれこれしているという話ではないと思うのですね。公営ギャンブル法がありますし、刑法にきちんと賭博とは、富くじとはとあるわけですから、そういうことなんであって、それは学術的だから別だなんという話と違うわけですね。結局、どういうことなんでしょうか。 私は、今の時点で、この時点で発議者にこの法案についてやはり一致した見解を出していただきたい。ある方はこうおっしゃる、あ…

日本共産党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 重ねて伺いますが、発議者の皆さんはそれでよろしゅうございますか。それは一致しているということでよろしゅうございますね。 もう一点確認したいのですが、しかし富くじは賭博とは違うとか、こういう説明をされるわけで、これは刑法上は本質的には同じものであるということですよね。ですから、富くじであるということは、このサッカーくじ法案はギャンブル法案であるというふうに言ってよろしいですね。いかがですか。 〔委員長退席、小川委員長代理…

日本共産党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 私は、そういう見解を伺いますと、一昨日、山原議員が法務省に見解をただしました、刑法上の定義として、賭博と富くじはその違法性の本質を同じくする、それはそのとおりだということで見解もいただいているわけであります。発議者の今の御説明ですと、この刑法も変えなければいけないことになりませんか。 自分たちはそう思うというのはあくまでも主観の話でありまして、客観的に富くじは賭博と本質的に同じだ、これはもう否定できないことじゃありませ…

日本共産党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 結局、そういう御答弁ですと、やはり発議者の間でいろいろ違うのじゃないでしょうか。 それで、ギャンブルは悪だということはお認めになっているのですよね。しかしこの法案はギャンブルではないと。いろいろ御説明聞いている中では、結局、家財をなげうってのめり込んで、家庭崩壊とかいろいろそういうことにいくかいかないか、これはいかないのだということを唯一根拠にしていらっしゃるのですけれども、それは個々のケースでありまして、そういうこと…

日本共産党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 それは、ギャンブルといっても賭博といっても、これはイコールでございます。刑法では賭博でしょう。辞典では、賭博行為イコールギャンブルですから、そんな言葉の使い分けをされるのはいかがかと思うのです。 私は委員長にぜひお願いをしたいのですが、試合の勝敗を当てて賞金を得るわけですから、かけごとですよね。このことが本質的にもたらすものは、いろいろそういう賭博性があるということですよ。そういうことにはならない仕掛けがあると言われて…

日本共産党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 富くじであって賭博ではない、ギャンブルではない、こういうことでは私は到底納得するわけにいきません。これは根本的な問題です。この法案の基本的な性格にかかわる問題です。前提でこういう大きな違いがあるので、私は到底進めるわけにいかないと思うのです。 それで、船田議員はいかがでございますか。富くじであるがギャンブルではないという御理解でよろしいのでしょうか。

日本共産党1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○石井(郁)委員 私は、本当にきょう、改めてこれは振り出しに戻ったような感じがしているのです。発議者の皆さんのそうした御認識では、この法案自身は、根本のところで前提が狂ってしまいますので、違ってしまいますので、私の質問時間はもう来てしまったのですけれども、きょうは、子供に対する悪影響の問題や、修正事項の、問題時の停止命令や、そういう重大な点をぜひ質疑をいたしたかったわけです。 それから、一昨日は山原議員から、このサッカーくじ法案には利権…

日本共産党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 参考人の皆様には、きょう御出席いただきまして、貴重な御意見をいただきました。本当にありがとうございます。お礼を申し上げたいと思います。 私はまず長沼参考人にお答えをいただければと思いますが、Jリーグの創設の精神に、フェアプレーを大切にする、それを基本にするということが掲げられているかと思うのですけれども、このサッカーくじが導入されますと、勝敗の結果が金銭にかかわるというわけですから、…

日本共産党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 先ほど来、サッカーくじは、かけをするわけですから、どう定義をしようとこれはギャンブルですということにきょうはほぼなっているかなと私は理解をしています。 そこで、子供たち、青少年への悪影響がいろいろ問題というか懸念されて議論されているわけでございますけれども、この問題になりますと、提案者の皆さんが、これが実施されている国、とりわけイタリア、フランス、イギリスの例を出されまして、そこでは子供…

日本共産党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石井(郁)委員 玉木参考人にお伺いしたいと思います。 修正事項が加わったことで本委員会の審議に入っているわけですけれども、私は、あの修正事項でいわば競輪、競馬と同じような公営ギャンブル法になったというふうに思うわけですが、そういうふうに言っていいのかどうかという問題。 それから、日本でJリーグというプロスポーツにいわばこういうギャンブル法を適用するというのは初めてなんですよね。そういうことで、やはりスポーツ自身をこれはゆがめることにな…

日本共産党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石井(郁)委員 その辺はこれからの委員会の審議の中でもっと突き詰めていきたいな、もっと徹底した審議が必要かなというふうに思うのです。 日本の場合は、よく言われるのは、公営ギャンブルが世界一多い国だという中で、プロスポーツ、Jリーグにも持ち込むということがどういうことになるのかという問題があるかなというふうに思っていますので質問させていただいたわけですが、あと少しの時間ですので、再度高田参考人に伺いたいのです。 昨年、衆議院の文教委員会…

日本共産党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石井(郁)委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。