石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 どうもまだ抽象的な御答弁にとどまっているのですけれども、決して人権一般じゃないのですよ。子どもの権利条約で言われている趣旨を子供たちに伝える、これが新しい点なんですよ。それはまだ伝わっていません。私はそこをきょうは申し上げているのですが、ぜひ検討してください。 それで、時間がないのですけれども、私は、過度に競争的な教育制度ということで、あえてというか、日本の教育制度が国連という場で問題になった、このことを本当に正面から…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 この国連の審査の二日間には、日本のNGOの団体からもいろいろ参加されたと思うのですね。私もその方々からも御意見を聞きましたし、そのNGOの参加された方々が議事のやりとりを録音され、そして起こしもされているのですね。間もなく国連そのものが議事要録を発表されるというふうに思うのですけれども、本当に興味深いですよ。 日本の教育について各委員の方がこれほどいろいろよく知っていらっしゃるのかという点も、随分私なんかも勉強になりま…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 私が伺っているのは、中央教育審議会や教育課程審議会のメンバーの方々あるいはその会合で、子どもの権利条約あるいは今回の勧告というようなことについて討議をされたのかどうか。単純な話なんです。それをお聞かせください。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 局長がそうおっしゃるのは自由なんですけれども、事実の話として、審議会のメンバーの方々に権利条約や勧告は渡されているのでしょうかというふうに聞いているのですよ。それはちょっとここでは置いておきます、残念ですけれども。 この権利条約ではそういうことを問題にしているのですね。皆さんがちゃんとこれを審議してください、そうして施策を考えてくださいと。それを文部省がやはり率先してやるべきじゃないですか。やっていないでしょう。それで…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 本当に短い時間ですので限られた御質問だけさせていただきますが、まず、教育職員養成審議会で述べられていることで一点お尋ねしたいと思います。 それはこういう部分なんですが、 各教科、道徳及び特別活動の指導法等に関す る各科目等については、学習指導要領に掲げる 事項に即して包括的な内容を教授する必要があ り、制度的にもその旨を明確化する必要があ る。こう書かれているわけですが、この「制度的…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 私は大変重大な問題だというふうに思うのですね。 前回、一九八七年の教養審では「学習指導要領や教科書等の基本的な事項について十分な研究を行う必要がある。」ということで、研究の必要性を述べていたと思うのですが、今御答弁のように、今回の答申で、学習指導要領に即してと、これは事実上大学の教育内容まで学習指導要領によって規制するということになるわけで、本当にこのことは、きょうはもう残念ながら議論できませんけれども、大学の教育研究…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 学部の改組、改革との関連で伺っているのですが、全然お答えがありませんけれども。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 もっとお尋ねしたいのですが、残念ながら時間がありません。 教員の年齢構成比でいいますと、今大変いびつな形になっているということは指摘されているとおりです。これは、昨年三月の時点で、小中の教員で四十代が三四・二%、三十代が三四・八%です。これに対して、二十三歳から三十二歳の先生が二〇・五%なんですね。若い先生が今いない。教師は若ければ若いほどいいというふうに言ったのほかのルソーなんですけれども、このことが学校の活力という…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 終わります。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、教育職員免許法の一部改正案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、この改正案が、戦後教員養成制度の根幹をなす開放制の原則を崩すことになりかねないからであります。 戦後の教員養成は、戦前の師範教育の閉鎖性と国家の教育支配の反省の上に立ち、開放制という原則のもとで進められてきました。しかし、本改正案は、教職に関する科目を中学校一種免許で十九単位から三十一単位にふやすなど、一般大学などでの教…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 本法案は、個人や法人が所蔵している価値ある美術品などを、所有者の自発性を前提に文化庁に登録させ、全国の美術館、博物館などで広く国民に公開していこうとするものでありまして、我が党は賛成するものでございます。 一点お伺いしたいのは、所有者の自発性に基づいて美術品の公開を促進するということにかかわってですけれども、いろいろ出ておりますように、所有者の方で、諸般の事情からためらいが生じるということは考えられるわけでありまして、…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 私は、次に価値あるそういう美術品の国民にとっての鑑賞の機会の問題について伺いたいと思います。 この点は、法案にも、国民の鑑賞機会を拡大するということが述べられていると思うのですが、まず、もうすぐ学校五日制に移行するわけで、特に子供たちにとって、美術品の鑑賞ということが人間形成の上でも大変重要なことはもう言うまでもありません。 国立の美術館、博物館の無料の観覧日をもっとふやしていく必要があるかというふうに思うのですね。現…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 かなりいろいろな形で行われているということがわかりました。子供たちのために、もっとその方向を進めていっていただきたいというふうに思います。 もう一点、大人にとっても美術鑑賞への希望というものは高くなっていく、入館者数もふえ続けているかというふうに思うのですね。この辺は、文化に関する世論調査にも出ているところかと思うのですけれども、一方で、サラリーマンの方々あるいは都市勤労者の方々は、平日の開館時間帯になかなか足が運べな…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 ぜひそのような方向も進めていただきたいというふうに思うのです。 次に、私はこの法案には基本的に賛成ですけれども、今政府が進めている動きの中で、一方でこの法案の立法目的を危うくするような事態もあるのではないかということでちょっとお伺いをいたします。 中央省庁等の改革基本法案の問題でありまして、これは現在、参議院で審議中ですけれども、この法案の第三十六条に、独立行政法人制度の導入ということがございますね。そこでは具体的な名…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 この三十六条では、もう全部を読み上げる時間はありませんけれども、独立行政法人にするに当たって「国が自ら主体となって直接に実施する必要はないが、民間の主体にゆだねた場合には必ずしも実施されないおそれがある」云々というふうにあるわけでしょう。私は、美術館、博物館というのは、採算性で云々できない性格のものがありますから、まさに国がやらなければいけない、そういう種類のものであるという点では、やはりこの三十六条から外して考えるべ…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○石井(郁)委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 教育職員養成審議会の答申に基づいて今回の教免法改正ということになっているわけでございます。先ほど来局長の答弁にも、これは大きな改正であるということを言われましたように、私自身も教員養成のあり方、また大学の今後にかかわる重大な内容が含まれているというふうに考えていますけれども、この質疑がきょうとあさってと参考人を含めまして五時間強でありまして、私はこれで本当に必要な審議が尽くされるとい…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○石井(郁)委員 今後もこの教員養成制度の開放制の原則をやはり堅持していくというふうに確認してよろしいかと思うのですけれども、しかし、実際のところどうなっていくのかと。この点ではこうした原則がなし崩し的に崩壊させられるのではないか、教職担当の方々からそういう意見も聞かれるところですし、私もそういう危惧を持っているのです。 そういうことで質問をしたいと思うのですけれども、具体的にちょっと尋ねてまいります。 これももう既に質疑の中で強調され…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○石井(郁)委員 少し立ち入るのですけれども、各教科の指導法というのは教職科目の中でやはり大変重要視されているわけで、しかし、まだ若い学問という分野でもあるでしょう、教科そのもの、教科専門からアプローチするのと、教え方とか子供の発達とかそういうところからアプローチするというところでなかなか議論が分かれる部分というか、そこら辺の垣根の高い分野なのですね。だからこそ私は、そこを断定的にしないで、いろいろな運用ができるというふうにした方が今の…
第142回 衆議院 文教委員会 第14号
○石井(郁)委員 今回の改正案の内容の一つに、選択履修方式の導入ということがございますよね。弾力的な運用等々も含めて、この辺が一つの特徴点になっているかと思うのですけれども、ここで出されているのは、教科または教職に関する科目のところは選択履修方式ということですし、そういう大学の裁量ということですけれども、教職科目については一方では非常に細かい縛りがどうもあるのではないかということがあって、これは一貫性がないのではないかということがありま…