石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石井(郁)分科員 ぜひ、これは本当に実態がどうなっているのかということをつかんでいただきたいなと思うのですよ。 私も、幾つか見に参りました。御答弁のように、留守家庭の子供たちには特別に生活の場としての放課後の事業が必要だというのが立法の趣旨でしょう。ところが、行ってみたら、全児童が対象になっているから、小学一年生が、昼で学校が終わって夕方六時、七時までいることもあるでしょう、おやつ一つ出ないのですよ。全児童対象だからですよ。本当にこれ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石井(郁)分科員 時間が参りました。 どうもありがとうございました。ぜひよろしくお願いをいたします。
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょうは大変長時間にわたりまして、本当に大臣御苦労さまでございます。私、最後の質問になりました。よろしくお願いをいたします。 これから児童数が減少していくわけであります。また、若い先生が現場に入ってこないということが今日の教育現場の困難の要因の一つにもやはりなっているということが指摘をされています。こういうときですから、三十人学級への移行、法制化をもう検討すべきだというふうに私は思い…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 もう一点、チームティーチング、このことをちょっとお尋ねしたいのですけれども、チームティーチングでやっていくということを文部省はしばしばおっしゃいますので、この教員定数改善の第六次計画では、これを完了すると一体どれだけのクラスがTT配置になるのか、これは数字をお示しください。
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 私、クラス数をお尋ねしたのですけれども、私どもの調査では、学級の数で見ますと、例えば小学校は全国に二十七万九千七百クラスある。こういうクラスにTTとして配置されるというのは八千四百四十一クラスじゃないでしょうか。そうすると、わずかに三%だ。中学校でも四・六%ぐらいにすぎないのですよ。しかも、ある程度の学級規模がなければTTの先生が配置されないということもまたあるのですね。ですから、私は、本当にこういう点では焼け石に水だ…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 大臣からは、こういう、授業がわからないという子供たちが多いことについては、やはり憂慮をしているというか懸念をされているということがございました。 しかし、こういう実態のもとで今度の新しい指導要領の改訂が進んだのかといえば、どうも一方では、教育課程審議会では、今は子供たちの学習状況はおおむね良好だという前提から出発もされておりまして、現状認識では大変矛盾しているんじゃないかと私は思うんですが、そこはちょっとおいておきます…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 今のお話ですと、九九にかける時間というのは、削った分のところがあるので、現行よりも時間数はふやしてもいいというか、ふえるというふうに考えているということですか。
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 九九のことでいいますと、子供たちが九九の成り立ちとか構成、意味をわかる、それから反復練習をして使えるようにする、それから自分の頭で考えて問題もつくれるようにする、ここまでやろうとしますと、本当に現行では時間が足りないという話があるんですよ。だから、そこで残念ながら落ちこぼされていく子たちが出てきているわけで、本当にそこを何とか改善してほしいという声がありましたよね。今後、本当にそうなるのかどうかというのは見守りたいとい…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 国語は国語としてのいろいろなことはあると思うのですけれども、しかし、私は、気持ちの読み取りという例で一つ申し上げましたように、やはり現場の感覚と合わない部分じゃないかというふうに思うのですね。だから、三割削減というけれども、全くつじつま合わせ的に時間数を減らす、そういう部分がやはりあって、これで本当の厳選と言えるのかどうかということをここでは私は指摘をしておきたいというふうに思います。 それで、現場では、とにかくいろい…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 私は、習熟度ということとはちょっと違うのですけれども、とにかく、現場のそういう創意工夫ということを本当に最大限文部省としても保障するという立場に立ってほしいということですね。 この点に関連して伺いますけれども、今度、総合的な学習の時間というのを設けられましたね。この総合的な学習も、さまざまな意見があり議論がされているところなんですけれども、この指導要領の総則では、その内容について、テーマとするべきものについて、「例えば…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 当然あり得るというか、当然あっていいんだ、もっと幅広いいろいろなものに、現代社会で起こっているさまざまな問題に取り組んでいいんだということで確認してよろしいですね。 私、あと残りの時間で、きょうも既に議論になっていますけれども、高校選抜での内申書問題ですね、予算委員会でもちょっと大臣に申し上げましたけれども、もう少し突っ込んで伺いたいというふうに思います。 この問題は、調査書一般をどうするかという問題もあるのですけれど…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 これだけ本当に子供たちからも親からも、そして先生方だってやはりやりにくいという声が噴き出しているわけですから、検討をすべきだというふうに思うんですね。確かに、偏差値追放という中で、内申書重視の路線に変わってきました。既にもう五年たっているわけでしょう。この五年でいろいろな矛盾が出てきた、問題が出てきたわけですから、本当に検討されていい時期ではないかというふうに思うんですね。 ただ私は、それにつけても、やはり文部省として…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 指導要録をお示ししている、これは確かにいろいろな記録として各学校が持たなければいけないというのは、そうだと思うのですね。 でも、私は驚いたのですよ。その指導要録で観点別評価というのが入っていますよね、学習状況。それから、行動の記録というところでは、基本的な生活習慣、明朗・快活、自主・自律、責任感、創意工夫、思いやり、寛容・協力性、自然愛護、公正・公平、こうあるのですよね。私は予算委員会でも言ったのですけれども、例えば、…
第145回 衆議院 文教委員会 第3号
○石井(郁)委員 すぐれた点を書く、そうあってほしいというのはあると思います。だけれども、それは何も点数化じゃないわけでしょう。文章で書いていただいていいわけですよね。私は、きょう申し上げたのは、点数化する、相対化して順位をつけたりする、そういうことをやめるべきだと言っているわけであります。 この問題で、もう時間が参りましたが、とにかく今子供たちが声を上げていますよ。NHKがそういう点では大変いい一つの形をつくってくれたわけですけれども…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。私は、子供と教育の問題で質問をいたします。 言うまでもなく、二十一世紀を担うのは今の子供たちであります。その子供たちの間にさまざまな問題がある。荒れと言われるような問題が広がっているということは、もう大変胸が痛むわけであります。 学級崩壊ということも言われております。授業中子供たちが立ち歩く、教室から出ていく、授業が成り立たないということなんですね。この点は、先月、滋賀県、岡山県で先生…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(郁)委員 子供の問題についての基本認識については、今後ともさまざまな角度から議論を進めていかなければならないというふうに考えますが、きょうは各論に入らせていただきます。 初めに、子どもの権利条約の実施の問題でございます。 昨年、これは五月から六月にかけてでございますが、国連子どもの権利委員会で、日本における子どもの権利条約の実施状況についての審査が行われました。大変厳しい内容だと私は受けとめていますが、二十二項目に及ぶ勧告が日本…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(郁)委員 数回にわたって既に検討が始められているということで、大変結構なことだというふうに思うのですが、しかし、今政府に求められていることは、この勧告全体を各省庁に割り振って終わりではなくて、やはり全体として、あるいは包括的にどうこれを検討するのかという、そこではないのかというふうに思うんですね。 施策というのは各省庁で行われていくわけですけれども、この勧告の中には、例えば子供の権利に関する体系的な研修及び再研修のプログラムとい…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(郁)委員 それでは、重ねて伺いますが、その総合的な政府間、各省庁での何か連絡会議というもの、これは官房長官のもとに置かれているというふうに理解してよろしいでしょうか。
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(郁)委員 私は、野中官房長官でございますのであえて申し上げたいんですけれども、例えば、女性の問題で見ますと、労働省女性局は、労働問題にとどまらず、女性の地位向上、その他女性問題の調査及び連絡調整という役割を持っていますし、男女共同参画室というのができましたね。この点では、大変官房長官の積極的な姿勢を伺っているところでございますけれども、そういう点でいいますと、やはり子供の問題についても、各省庁に子供担当というふうに置くのがいいの…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(郁)委員 やはり、ちょっと出ましたように、主管は外務省だ、いや文部省だ、こういうふうにどうしてもなりがちなものですから、私は強くきょうも主張したところでございまして、官房長官からそういうお言葉をいただいておりますから、ぜひ前向きにこの権利条約の実施についての体制をつくっていただきたいということを、重ねて強く要望しておきたいと思います。 次の問題ですが、私は、公共事業と文教施設の整備の問題、特に危険校舎の解消の問題について質問いた…