石井通則
会議録に記録された「石井通則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(南方連絡事務局長)
- 直近の発言日
- 1953/11/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会23 件・23%
- 運輸委員会18 件・18%
- 内閣委員会16 件・16%
- 法務委員会12 件・12%
- 社会労働委員会11 件・11%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○石井政府委員 予算は南方連絡事務局に組んであるのではございませんので、大蔵省所管に組んであるのでございます。従いまして私から御答弁するのは筋違いかと思いますけれども、大蔵省の方としましては、具体的にきまれば各省におそらくつけられるのじやなかろうかと考えておりますが、まだ全般的なつけ方の方針等については、具体的には聞いておりませんので、後日大蔵省から御説明いただければ幸いだと存じます。なお内容がはつきりいたしますれば、御提示申し上げるこ…
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石井通則君) 私は昨年七月から南方連絡事務局長を拝命いたしまして、沖縄、奄美大島に関しまする事務を所掌して参つたのでございますが、先般、関係各省並びに鹿児島県から派遣いたしました調査団の世話役として現地に参りましたので、先ず従来所管しておりました立場からと、先般の調査に基きまして、現地の実情の概略を申述べたいと存じます。 御承知のごとく奄美群島は、昭和二十一年一月二十九日の連合軍最高司令官の覚書によりまして、日本政府から行政…
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石井通則君) 十一月一日説につきましては、私どもも特に沖縄、奄美大島方面のニユーズに関しては重大な関心を持つておりまして、絶えず向うの情報の正確な把握をしたいということで努力をして来ておりましたし、又外務省からの情報もいろいろ得ておつて、国内的にも準備をして参つたのでありますが、先ずダレス声明の発せられましてから、大使館におきましても、極東軍司令部等と相談いたしまして、通貨の切換えをどうやつて行くか、或いはガリオア資金その他…
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石井通則君) はあ。
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石井通則君) 現地に参りまして現地のほうで復興三カ年計画を立てられましてそれを琉球政府に要求した、その直後にダレス声明が報ぜられた、そこで復興計画につきましても、まあできるだけ私ども聞いて参りました。ただ遺憾な点は、当方から技術関係の人が行つていなかつたこと、それから又現地の計画が或いはその道路なり学校の復旧といつておりましても、具体化していない点が相当ありまして、その意味でこの現地で立てられておりまする復興計画というものは…
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石井通則君) この問題に関しましては、総合的に調査団を派遣して調査するということよりも、むしろ例えば学校建築の問題はどういうふうに具体的に計画を立てるか、或いは道路の問題、航路の問題、港湾の開顕、それぞれの所管の専門家が、或いは中央から或いは鹿児島県のそういう担当の方々が行つてお調べ頂ければ、非常に有難いと思つておるような次第でありまして、一緒に総合的に調査するよりも、個々別々の調査を行なつて行くということが適切でないかと考…
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石井通則君) 本年度の十億の中には、その調査費を大蔵省は予定しておると思つておりますし、私どももそういう具体的の問題については、大蔵省に是非そういう担当者を派遣されるようにお願いしたいと思つております。
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石井通則君) 今回参りました調査団は、その大部分、各離島まで廻つて調査するという予定でございましたが、台風のためにその計画が実行できませんで、大島の本島と喜界島と徳之島と三島だけを調査して参つたのでございます。特にその当時十一月一日説というのが確定的なものではないということは、勿論我々承知はしておりますけれども、大使館並びに特に現地の空気として十一月一日に復帰が行われるのじやなかろうかというような予測もございましたので、取り…
第17回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(石井通則君) 十一月一日説が出て参りましたのは、私からの放送とか何かではありませんで、私どものほうは現地のほうで新聞その他の情報から十一月一日説が出ておることを知つたわけであります。そこでその十一月一日説というものがどういうところから出たものか、或いはそれが現地において確定しておるものかということを照会いたしたところが、その回答には十一月一日は確定したものじやないという返事を現地から受取つたのであります。なお、私奄美大島から…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石井(通)政府委員 予算に関しましては十億、本年度の分として計上されておりまして、その内訳に関しましては、現在復帰の期日、また日米間のとりきめ等の問題もはつきりいたしておりませんので、細部にわたつて決定はいたしていないようでございます。私、大蔵省から聞きましたところによりますと、現在のところおおむねその目標として考えておりまするところは、政府機関関係に対しまして一億円、支庁関係に対しまして一億円、市町村関係に対しまして七千万円、教職員…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石井(通)政府委員 ただいまの灘尾委員の御質問に対しましてお答え申し上げます。琉球政府の一九五四年度予算は本年の七月から来年の六月になつておるのでございますが、これが七月、八月、九月ごろまで暫定予算でございましたが、九月の末ごろ本予算が確定したと聞いております。その予算によりますと、全琉の本年度予算は、B円にいたしまして約十七億余であります。そのうち奄美群島に交付せらるる予定として考えられておりまする総金額が、B円にいたしまして二億八…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石井(通)政府委員 私どもの聞いておりまする範囲におきましては、琉球政府の予算は、奄美群島が復帰するまで予定せられておりまする二億八千万B円から各月割により支出される、こういうことであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石井(通)政府委員 その十一月一日というのはただ希望的観測でございまして、十一月一日で打切るというような公式の指令とでも申しますか、通告というのは聞いておりません。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石井(通)政府委員 細部にわたりましての予算の配当の方法につきましては詳細わかつておりませんが、各月にそれぞれ必要な経費は復帰の日まで、琉球政府で交付するということになつておりますので、その間の支障がどの程度起るかということは、現在のところははつきりいたす段階になつていないかと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○石井説明員 先般九月の十二日に鹿児島を立ちまして、中央から調査団員関係各省二十二名、鹿児島県及び鹿児島国警本部関係官十二名、合計三十四名が約二週間ないし三週間にわたりまして現地の調査をいたし、それに基きまして、復帰いたしまする奄美群島の引継ぎ事務の措置を検討いたしておる次第でございます。余裕がございませんでしたので、書面では非常に簡単なものしか御配付いたしておりませんが、現地の概略の状況と、引継ぎの若干の問題点につきまして御報告申し上…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○石井説明員 ただいま床次委員から、外交折衝をすみやかに進捗させるように、それから予算関係特別立法の関係の御要望がございました。また委員長から、渡航の問題と外交折衝の実情の御質問がございましたが、まず外交折衝の問題につきまして、私ども調査団のうち数名沖繩まで渡航しまして、若干現地において事務的な協議をいたすような予定で計画いたしたのでございますが、現地へ行きまして一切交渉あるいは話合いをすることは、現在のところ困るというような要望もあり…
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(石井通則君) 只今の御質問にお答え申上げます。御承知のごとく昭和二十一年一月二十八日からいわゆる行政分離によりまして、アメリカの軍のほうで南西諸島を管理して参つておりますが、講和條約発効後におきましてもその第三條に基きまして立法、司法、行政の権力を行使いたしております。そこで、現在アメリカ側としてその行政、司法、立法の管理をいたしておりまする機関をいわゆる琉球民政府と申しておりますが、今日までその管理下におきまする自治政府と…
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(石井通則君) 御承知のごとく講和発効日以前におきましては、先ほど申上げましたような日本本土との取きめというものに関しましては、殆んど琉球政府がその表面に立つことは許されていなかつたのであります。又そのほかまあ個々の事例を申上げますと、一々詳細に記憶いたしておりませんが、まあ最も我々が現地人の要望を取入れて民政府が措置していたものにつきまして喜んでおりますることは、今年のこの正月から国旗の掲揚を現地人の要望によつて許すようにい…
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(石井通則君) 現地の人達の日本復帰に関しまする要望は非常に熱烈なものがあるのでございまして、我々新聞或いは又現地の立法院で議決いたしておりまする議決に伴う報告によつて知つておりますが、これに関する外交折衝の問題は外務省で取扱つておりまするのでその詳細なことはわかつておりませんけれども、私どものまあ判断いたしておりますところによりますと、アメリカ側におきまして非常に好意的に研究してくれておるというように思われるのでございます。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(石井通則君) 現在琉球政府におまきする給与の状況は、現地のB円で平均して約三千円ないし三千五百円程度になつております。日本金に直しますと一万円から一万五百円程度になつております。そのほかには何ら家族手当、死亡給与金、退職手当その他一切の附随的な給与はないのでありますし、又その自分保障的な取扱も一切ないような状況で、我々向うの状況を聞きますとそういう点におきましては非常に本土公務員の待遇と比較しまして劣つておるように考えており…