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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
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直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1981/11/12

第95回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(賢)政府委員 まだ結論を先取りする段階にございませんが、十二月の半ばごろから電気事業審議会需給部会に諮りまして、今後の全体のエネルギー需給見通しの一環といたしまして、電気事業の需要想定についても見直しを図ってまいりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/11/12

第95回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(賢)政府委員 今年度上期におきまして電力全体の需要の増加は、御指摘のように対前年比で二・四%でございます。しかし、この内訳を見ますと、民生用である電灯需要につきましては七・四%の伸びを示しでおりまして、停滞要因となりましたものは電力需要でございます。これは御承知のように、緩慢な景気回復動向、こういったものを反映いたしまして伸び悩んだものというふうに考えておりますので、景気回復に応じまして需要の回復もあり得るであろうと判断しており…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/11/12

第95回 衆議院 商工委員会 第2号

○石井(賢)政府委員 電力需要想定の詳細について御説明する時間がありませんが、基本的には七ないし十一業種、電力多消費産業につきましては、個別の産業の進展を積み上げ計算して計算いたします。その他につきましては、大口、小口電力等についてはIIPの連動で考えてまいっておるわけでございまして、ただいま先生の御指摘のように、産業構造の変化については個別大口需要産業の積み上げの段階において織り込んでおるつもりでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○石井(賢)政府委員 まず第一点の、電源地帯におきます総合的振興のための法律措置の是非でございますが、私どもといたしましては、電源立地の円滑な推進を図るために、とかく電源立地それ自身が雇用効果に乏しい、またその地域の利便供与も少ない、こういったことから、電源立地をてことしてその地域の定住を推進し、地域振興を図ろうという、その地元とのすれ違いといいますか、そういうものが現在震源立地の推進に一つの障害になっているという認識から、基本的に電源…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○石井(賢)政府委員 三点ございました第一点の事業税の固定資産割の是正、これについては私ども、自治省初め関係省庁との協議に入っておるところでございますし、第三の点につきましても、現在折衝を続けておるところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○石井(賢)政府委員 原子力発電所の立地に際しましては、地方自治体と電力会社との間でいわゆる安全協定が締結されます。先生御指摘のように、伊方町と四国電力との間の安全協定におきましては、一応二号機とすることが第九条の後段に記されてございます。したがって、その段階におきましては一応二号機ということでこれまで四国電力は対応してきたわけでございますが、さらに四国電力全体の需給状況及び経営基盤の確保策あるいは地元における原子力発電所に関する認識、…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○石井(賢)政府委員 伊方町の町長の説明した構想というのは、五十八年度にかけてこれから詰めていくという一つの町長の構想でございまして、今後それが実体的に固まった段階におきまして私ども最終判断せねばいかぬだろうと思っておりますが、先ほど申し上げましたように、電源立地地域の実情によってそれぞれ違いがあることは否めないところでございまして、むしろ産業振興を図り、過疎からの脱却を図るための産業誘致を再優先とする地域もございますし、あるいはそうで…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 いま御指摘のように、二年連続して上げなければ会社として電力の安定供給という事業使命を果たすことができないということについては、先ほど参考人からの御説明があったところでございます。私どもとしてもそのようなものとして受けとめて現在検討をいたしておるわけでございます。確かに連続して上げるということはきわめて不幸なことでございますが、いずれにいたしましても、前回の値上げの段階におきまして今日現実化しております諸条件が必ずしもすべて…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 ただいまの北海道消費者協会の御意見及び北海道知事の代理としての副知事の御意見、私ども十分承知いたしております。私自身も去る八月十一、十二両日、札幌市で開催されました公聴会に出席いたしましてじかに皆様の御意見を伺ってきたつもりでおりまして、それらの点につきましては、私ども査定作業の参考としてその趣旨を十分体して検討していきたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 ただいまの段階では、申請については先ほど申し上げました公聴会での御意見あるいは八月上旬に行いました特別監査の結果といったことをもとにいたしまして鋭意査定作業を継続しておるところでございまして、特段の数値、これでなければいけないという判断を持つに至るような状況にまだ至っておらないわけでございます。私どもとしましては、現在そういう会社側の申請を厳格に査定をしておる段階でございまして、いまの段階でその具体的な内容について申し上げ…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 そのような期日ないし改定率ということについて、私ども判断を下している状況にまだございませんで、目下査定作業を鋭意実施している段階でございます。昨日、九月二日でございますが、物価安定政策会議の特別部会を開催していただきまして、この問題についての御意見を承ったばかりでございまして、そういった意見も踏まえまして今後査定作業を実施していきたい。 それで今後の手順といたしましては、経済企画庁と協議もございます。そういう手順を尽くした…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 御指摘のように、北海道電力を除きます八電力会社が約千八百億の別途積立金を五十五年度決算において計上いたしたわけでございますが、この基本的考え方は、五十三年度におきますただいま御指摘の還元というものについての是非を議論するつもりはございませんが、為替レートあるいは石油価格、そういったいわば脱石油が完全にできていない状況下におけるというよりかは、むしろ石油に相当まだ大きく依存せざるを得ない現在の状況下におきましてはきわめて不透…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 ただいまの九電力体制の是非の御議論かと思います。 昭和二十六年に電力再編成が行われまして以来三十年になるわけでございますが、私は、この基本的な体制の考え方といいますか、これは相当これまで日本経済の発展に大きく貢献してきたものというふうに考えておるところでございます。要するに、民間の創意工夫と活力を活用いたしまして企業合理化を徹底させる、同時に、その区域内におきまして電源開発の効率的な推進を図り、系統運用をやっていくというこ…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 八電力合計で一兆六百億の経常利益を上げ、かつ、いま御指摘のような決算状況であったことは事実でございます。 私ども五十五年の段階におきまして、国民生活及び産業活動への影響を十分に考慮した上で、企業の徹底的な合理化を前提として厳格に査定を行ったつもりでございますが、そういった大幅な利潤を生んだ背景は、基本的には、一時的な、一過性の要因が非常に大きく貢献しているものというふうに考えておるところでございます。 先ほど先生御指摘のご…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 私は将来の不透明な要因といいますものを幾つか挙げましたが、これらにつきまして、現状において企業努力をもって吸収し得る範囲のものではないのではなかろうかという判断をいたしております。そういうような外的条件の変化に対応する――これがどういう頻度で起こってくるかわかりませんが、そういう対応が一番望ましいのではないかというふうに判断しておるわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 私、先ほど言葉足らずでございましたが、もちろん私ども料金の査定をいたします場合には、徹底した経営の合理化を前提として査定をいたすわけでございまして、基本的にはそういった生産性の向上あるいは労使の協力というものを、私どもはぎりぎりに要求いたしました上で査定をいたしておるわけです。したがって、私どもとしては、相当程度は料金の中に織り込まれたものであるということではございますものの、先ほど御指摘がございましたように、原子力発電の…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 私どもとしましては、昨年十一月に閣議決定を見ました代替エネルギー供給目標におきまして六十五年度五千百万キロワットの出力の原子力施設の運開を期待しておるわけでございます。そういう中で各電力会社の格段の努力を期待いたしておるわけでございまして、特別にどの会社にどういう計画を実施すべきであるというようなことを考えておるわけじゃございません。 いずれにしましても、先ほど四ツ柳社長からお話がありましたように、現在の電源種別のコスト差…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 第一点の原油価格でございます。私どもこの申請を受けまして、現在厳正に査定をしておる段階でございますので、いまの段階で具体的な数値について言及することは避けますが、十分実勢を考慮した上で厳正な査定をするという方針でございます。確かに、先生御指摘のように短期需給の面におきましては、石油は緩んでおります。それから現実にプレミアム等の撤回等もございますが、前回のOPECの臨時石油相会議におきましても、むしろ高いレベルに価格を引き上…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 電力会社と申しますのは、電力の安定供給という使命と同時に、料金の安定化を図る社会的責任があるわけでございますので、その両立を図っていく観点からいたしますと、適正な需給想定に基づきまして適確な設備投資計画を計画どおり遂行するという必要があるわけでございます。したがって、その前提となる需要見通しにつきましてはその適正を期することが肝要でございますが、これまで五十年から五十五年度にかけます需要の伸びにいたしましても、五十五年度の…

資源エネルギー庁公益事業部長1981/09/03

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○石井説明員 核燃料の保有の性格というのはただいまのお話のとおりかと思っております。その意味におきまして、私どもとしてはそれが適正、有効な資産である限りにおいて、レートベースに入れていくべきではなかろうか、入れるのが妥当であろうというふうに判断はいたしております。したがいまして、北海道電力の今回の申請に関しましては、そういう意味で有効かつ現実な資産であるかどうかという観点からの適正、厳正な審査をしていきたいというふうに考えております。