石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第15号
○石井政府委員 先生の御指摘の中核工業団地、仙北の中核工業団地かと承知いたしますが、これにつきましては、従来東北開発株式会社がこれを開発するということで進んできたわけでございますが、将来へ向かっての民営化という方向で、五十六年度に至りまして地域整備公団がこれを引き継ぐという形になりまして、地域整備公団が実は中核工業団地の推進母体でございます。遅きに失するというおしかりがございますが、ただいまのような経緯で五十六年度、それから今年度によう…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井政府委員 三池有明鉱の事故調査に関しましては、学識経験者から成ります事故調査委員会が一月の三十、三十一日の両日現場に参りまして調査をいたしました。それで、さらに水抜き作業が進行する過程におきまして、二月十日以降九州在住の先生方にお願いをいたしまして、現場検証と並行いたしまして調査をお願いしておるわけでございます。それで、最近時点におきましては、一月の二十四日に全調査委員の方々によりまして火災現場、発火場所につきまして御調査を願った…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井政府委員 再開までの手順という御質問でございますが、現在の調査委員会によります調査をできるだけ早期にお願いをして、徹底解明をお願いをいたすわけでございますが、この解明が果たして科学的にすべて一点に集約いたしまして完全解析ができるかどうか、この辺につきましては先生方御自身でお決めいただかなければいかぬわけでございますが、いずれにいたしましても、発火場所、発火原因及び避難誘導等の体制の問題点、こういったものにつきまして、今回の災害の大…
第101回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井政府委員 司法捜査に関しましては、例えば私どもが行っております鉱務監督官によります特別司法捜査の目的は、鉱山保安法違反があったかどうかという問題でございます。私どもは鉱山の安全な稼働、稼行ということを確保するためには、今回多くの犠牲者を出したわけでございますから、その原因をはっきりさせ、その原因に対応する保安対策を十分にするということが必要であろうと思っておりますので、司法捜査とはおのずから観点が違ったものであるというふうに思って…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○石井政府委員 お手元に二枚紙、横書きでございますが、「三池炭鉱有明区域の火災発生箇所の取明け状況」という図がございます。この図によりまして御報告を申し上げたいと思います。 二月四日にBC坑道連絡風道、これは、この図の左手に斜めに立っております坑道でございます。チップラー坑道連絡風道、それからその下にBC坑道連絡風道とございます。この箇所よりポンプを投じまして揚水を開始いたしたわけでございます。揚水作業と並行いたしまして、ある水位ごとに…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○石井政府委員 三池有明鉱に関しましては、昨年の実績ではほぼ一月に一度立入検査を行っております。お尋ねのベルトコンベヤーにかかわります保安状況に関しましては、全体で約七カ所程度、炭じんその他の清掃の必要性を指摘いたしまして、その改善方を指示した実績がございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○石井政府委員 鉱務監督官によります炭鉱の立入検査に関しましては、原則は抜き打ち検査でございます。年に一度行います総合検査、この場合には約七、八名の鉱務監督官によって行いますので、あらかじめ通告をいたします。しかし、一般的な自主検査におきましては二ないし四名の監督官の立ち入りでございますので、直前に通告をする。これは人車その他の配置を、入坑が可能なような状態にしてもらう必要がございますから……(小沢(和)委員「直前というのは何時間ぐらい…
第101回 衆議院 予算委員会 第7号
○石井政府委員 御指摘の監督官の実員が減っておりますのは事実でございますが、これはむしろ監督官の高齢化によりますリタイアという結果でございまして、これを補佐いたします、したがいまして将来監督官に昇格することが期待されます技官の数は、当初の、小沢先生御指摘の五十四年度との対比で申しますと十名から二十名にふえているわけでございます。したがいまして監督官の実員といいますものは、確かに、形式上の監督官とこれを補佐する技官、これを合計いたしますれ…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(石井賢吾君) お答えいたします。 最初の初期消火の段階におきまして、火災場所について、先ほど先生御指摘の方を含めて三名で消火に当たったようでございます。ただ、消火が完全に功を奏したかと申しますと、消火の途中でコンプレッサーにつながる電線ケーブルが切断されてしまったと、火災のために。それで水圧が低下をいたしまして十分な消火の効果が出なかったというような問題があったようでございます。それで、別の消火栓からさらにパイプをつなげまして…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(石井賢吾君) 私どもも会社側の事情説明によりましてその点については確認をいたしております。 会社側の説明ではベルト長で八百メーター当たりに一名大体当番をつけるというのが一般的な制度として実施をしていると。しかし、当日は少なくとも火災現場でありましたナンバー九及び一〇のベルトの地帯には当番はいなかったということをはっきり説明をいたしております。 ただいま先生御指摘のベルトの古さというのが、大体これまである一定の石炭を運搬しました…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(石井賢吾君) 三池の場合には、緊急センターという名前をつけておりますが、法令上「避難所」というものでございます。この避難所につきましては、有明鉱の場合におきましては風門のある坑道——両方が風門ございまして、入気と通気、両方とも押さえてある坑道でございますが、約三メーターぐらいの坑道の幅の中に相当長さの、七、八十メーターぐらい長い分野でございます。そこには風門のあるそういった目抜き坑道を利用いたしまして、その場所に連絡装置とかあ…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(石井賢吾君) これまでの会社側及び罹災者の方のお話でございますと、緊急センターの中の機器を使いまして自力で助かられた方が一名おられるだけで、本当の意味の効果というのは出てないということは先ほど申したとおりでございます。 それで、先ほど御指摘いただきました、初期段階におきます避難指示、これとの関係でこの緊急センターがうまく使えなかったのか、あるいは一方が入気で一方が排気でございますから、若干の圧力の差だけで風門が完全に密閉機能を…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(石井賢吾君) 御指摘は通気の短絡のことかと思います。ただ、本件災害の場合におきましては、入気坑道における火災発生でございまして、新鮮な空気を本来切り羽まで送る坑道でございます。ここで起こりました火災について、これによってたとえば一酸化炭素が奥へ同時に流れてしまう、それをとめるために短絡をいたしまして、外気、外へ出すための排気坑へ短絡をするということにいたしました場合、これも一つの有効な対応策でございます。しかし同時に、そういっ…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(石井賢吾君) 先ほどお培え申し上げましたとおり、災害の発生状況及び坑内配置状況からいたしまして、場合によりましては通気短絡というのはきわめて有効な対応策でございます。ただ、確かに十分な状況把握ができておれば、もっとも火災を防ぐための一つの方法として考えられるかもしれませんが、今回の場合には目抜きの前の段階、斜坑におきまして火災が発生いたしておりまして、しかも坑内にはまだ人がおるであろうという想定のもとに救護隊の入坑等をさせてお…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(石井賢吾君) 当該火災発生現場でございますナンバー一〇ベルトには煙感知器はございません。その風上におきますナンバー一〇のベルトの駆動部分の上に煙感知器を置いてあったわけでございまして、火災現場からいたしますとこれは風上に当たります。その意味では作動はいたさないわけでございます。 基本的に煙感知器と申しますのは、まず人がいるところは人によって対応するということが一番基本でございまして、基本的には人がいないところを煙感知器で監視を…
第101回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(石井賢吾君) 前回の当委員会の審議に際しまして私どもの対応に適切さを欠きましたこと、及び委員長初め委員の皆様方に大変な御迷惑をおかけしたことについておわびを申し上げたいと思います。今後は、調査の進捗を踏まえまして、本件審議に際しまして的確に対応してまいる所存でございます。 御指摘の事故調査の徹底究明という観点につきましては、一月の三十、三十一の両日、事故調査委員会が現地に参りましたが、さらに密閉個所の取り明け等を待ちまして再度…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 八十三名の死者を出しました重大災害を起こしましたことはまことに私どもとして残念でございます。 ただいまお尋ねございました監視員の人数その他につきまして保安計画等すべてが現在の捜査の段階における証拠資料となっております。したがいまして、その証拠資料をもとにしまして現場検証及び当日の事情聴取によりまして今後の保安法違反問題を明らかにしていく現段階でございますので、現在どういう状況になっているか、あるいはどういう計画で…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) お尋ねの保安計画あるいは保安図によります監視体制を含めましてこれは捜査上の証拠でございます。その証拠との間の突合を図ることが今後必要になるわけでございますので、ただいまの段階でその証拠の内容についてお明かしするのは差し控えたいと申し上げているわけでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 恐縮でございますが、委員長、済みません、ちょっと釈明をさせていただきたいのでございます。 委員長のおっしゃるように、確かに何名配置さるべきであったか、また会社として何名配置しておく計画でございましたという計画につきましては、それ自身が捜査の段階におきます資料でございます、捜査資料でございます。それと照らし合わせて当日どうであったかと。これはまあいま委員長おっしゃるように、これからの捜査にまたなければなりませんが、…
第101回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石井賢吾君) 第一の過去二年間におきます災害発生の内容につきましては、早急に資料を提出さしていただきます。 それから第二点の十一月に実施いたしました総合検査につきましては、ただいま鉱山保安監督局が相当繁忙をきわめておりますが、早急に検査結果及び指導事項を取りまとめまして御提出いたします。