石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1984/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○石井説明員 お手元に配付いたしてございます「三池炭鉱の災害について」という資料に即しまして補足的に説明を申し上げます。 三にございますように、三井石炭鉱業株式会社が三池炭鉱におきまして操業いたしておるわけでございますが、八にございますように、この三池鉱山は三区域から成っておりまして、海岸の方から、有明、三川、四山という区域に分かれて、三区域から構成されておるわけでございます。 出炭量は全体で五百万トン、有明鉱におきましては年間約百四十…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(石井賢吾君) 上下両院の合同経済委員会の下に通貨財政に関しますサブコミッティーがございますが、ここでいま先生御指摘のリポートが公表されたわけでございます。私どもまだつぶさにこの詳細について検討をし尽くしてはおりませんが、これを承知しておる限りにおきまして、われわれが今後産業ロボット政策を考えるに当たりまして非常に参考になるものというふうに考えておるところでございます。 それでその具体的な内容でございますが、この委員会のスタデ…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(石井賢吾君) お答えいたします。 財団法人電気絶縁物処理協会は電気PCBの処理実験を推進すべく四十八年に設立されたわけでございますが、これには幾つかの燃焼方式がございます。しかし、五十二年から五十三年にかけまして同協会の理事会及び破砕燃焼技術調査検討会、こういうものを設置いたしまして、実験方法等の検討を行ったわけでございます。この検討の過程におきましてナミレイ社がこの破砕燃焼方式による実験を考えておりましたので、同社の焼却炉…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(石井賢吾君) 日本自転車振興会の機械振興資金から同協会のPCB無公害化処理実験事業に対する助成ということでその一環として二分の一の補助を行っております。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(石井賢吾君) 五十二年度におきまして同協会の、先ほど申し上げましたPCB無公害化処理のための実験事業に対しまして二分の一の助成を行うということで、自転車振興会が通産大臣の認可を受けまして事業計画を設定いたしたわけでございます。その事業計画の一環といたしまして、設計費用等委託関係の支出が行われましたので、それに対する助成が行われたということで、これは自転車振興会がその事業計画に即して処理をいたしたわけでございます。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(石井賢吾君) 本問題は、先ほど申し上げましたように、財団法人電気絶縁物処理協会の事業の遂行の過程におきまして生じましたナミレイとのトラブルでございますので、一義的に同協会がこれを処理するということでございますので、協会としてどういう方々にコンタクトをとったかということについては具体的には承知いたしておりません。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(石井賢吾君) この協会が行いますのは、いま先生御指摘のように、日本自転車振興会の資金助成を得て実施いたします事業でございますので、その資金の公正適正な使途を担保するということは私どもとしても振興会と協力してこれに衝に当たっておるわけでございます。私どもがこの支払いに対して資金助成を行ったということについては、先ほど経緯及び結論を出す段階におきまして申し上げましたように、ナミレイ社が同協会の技術検討委員会等の意向を受けて設計変…
第96回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井(賢)政府委員 通産省といたしましては、わが国が国際社会の主要な一員としての責任、国際的貢献を果たしながら、活力ある産業、経済に支えられて豊かな社会を実現していくのが八〇年代の課題であるというふうに考えておりまして、情報化の推進及びそれを担うデータ通信につきましての重要性は、先ほど郵政大臣のお答えにありましたとおり、私どもも今後そういった八〇年代の日本経済あるいは社会に課されました課題を達成するためにはきわめて必要なことであるとい…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 お答え申し上げます。 これまでも現行料金制度の体系に基づきまして、大口需要家に対します需給調整契約の活用ということを実施してまいりました。また、アルミ製錬事業に対します共同火力の効率的運用という観点から、余剰電力の電力による買い上げ及び経済融通の実施等の措置を講じてきたわけでございます。 御指摘の需給調整契約のさらに一層の活用が可能かどうかと申しますのは、電力の需給実態に応じましてそのコストを反映するような現実的な…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 現在、アルミ製錬にかかわります共同火力は五地点ございます。したがいまして、この問題は一般論で議論いたしますと、石油共同火力という性格からコスト高であること、それからそれぞれの電力会社の設備能力からいきまして、なかなか結論を出しにくい問題でございます。したがいまして、問題はサイトごとの特殊事情を加味いたしましてこれを検討すべきであるというふうに考えておりまして、現在五地点につきまして、電力会社、アルミ製錬業者及び共同…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 ただいま、石炭火力への転換につきましての助成制度がございます。この助成制度につきましても、共同火力分野における石炭転換に当たりましてこれが適用できるように、また財政上の開銀融資等の支援措置がございます。こういうものを活用してまいりたいというふうに考えております。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 私、きわめてむずかしい問題ではないかと思っております。と申しますのは、御承知のように、約三十二公営企業ございます。主として水力発電によりまして電気を供給し、これを一般電気事業者に卸し供給いたしておるわけでございます。 それは何を意味するかといいますと、一般消費者がその安い電源コストによる電力供給の受益者でもあるという状況にあるわけでございまして、当然のことながら、水力をカーバイド工業に活用させろとおっしゃる場合には…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 ただいま経団連の産業政策委員会の場におきまして、御指摘の検討が進められているというふうに聞いておりますが、現段階におきましてその結論を得ているという状況ではないように承知いたしております。ただ、特定の事業者が安い料金の受益を受けるということになりますと、他の産業分野が負担をするかあるいは一般消費者が負担をするかということになります。したがいまして、基本的な考え方といたしましては原価主義と公平の原則、この大きな枠組み…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 電力供給の安定かつ料金の安定を図る上におきまして、御指摘の原子力発電の推進がきわめて重要であるわけでございます。その場合に、現在は原子力の持つ蒸気のみを利用しましてこれを発電に切りかえ、その他の余力につきましては必ずしも有効活用されておりません。ただ、温排水による漁業への活用方策についていま研究を進めているわけでございますが、むしろさらに地域の環境整備に役立たないか、同時にエネルギー多消費産業が直接にそれを活用する…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 私ども承知しております限りにおいて、ECにおきます特別料金といいますか、そういうものは一般的にはないのではなかろうか。ごく限られた地点におきまして、歴史的経緯でそういうようなものが一、二あるように聞いておりまして、制度としてそれが確立されているというふうには承知いたしてないわけでございます。もちろん御指摘のように、エネルギーコストの高騰、特に第二次エネルギーとしての電力価格の上昇が産業構造に大きな影響を与えるという…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 アルミ製錬が電力との間に持っております共同火力の運営の合理化という観点におきまして、現在電力会社がその協力を行うということで進めておりますが、形態的には三つぐらいの形態があろうかと思います。 一つは、アルミ製錬会社の操業短縮に伴いまして必要となる電力需要が減退いたしますので、その余剰電力を電力会社が買い上げるという形におきまして、裏返しに申しますと、これは固定費の負担を電力会社が負っていくという形になるわけでござい…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 電気料金を国際比較いたします場合に、それぞれの国におきます電源構成あるいは料金制度のあり方というようなことが大きく影響してまいるわけでございますが、必ずしも先生いまおっしゃったような数字であるとは考えておりませんが、遺憾ながら日本の電力料金の水準というのは国際的に見ましても決して安くない、むしろ高い方の部類に属しておるわけでございます。 これを電源構成の比較に即して考えてみますと、たとえばイギリスの場合でございます…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 私ども、五十六年度の電源別原価のモデルによります試算をいたしております。原子力発電所の場合でございますと、キロワットアワー当たり十一、二円ではなかろうかというふうに見ているわけでございます。 しかし、この値が先進諸国とのバランスにおいて高過ぎるかといえば、私ども、そういう理解はいたしておりません。たとえば工業用、まあ大口電力と申しますか、それの西ドイツ、イギリスの価格は、それぞれ十二円九十五銭あるいは十七円五十四銭…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 電力のコスト構成を見てまいりますと、燃料費の関係が約四割でございます。それから償却金利負担が二割程度でございまして、たとえば五十五年四月の料金改定におきます改定貢献要因別の検討をいたしますと、八割以上が変動費、要するに燃料費の上昇に起因するところでございまして、私どもとしましては、お説のような設備の過剰性というものが料金の高水準を招いている大きな要因というふうには考えておらないところでございます。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○石井(賢)政府委員 どうも失礼いたしました。 電力需要の見通しにつきましては、私ども、そのときどきにおきます最新の需要データに基づきまして、かつ政府の経済見通しその他のフレームワークを活用いたしまして、それぞれの電力の施設計画を策定いたさせておるわけでございます。これによりまして一定の、約十年間にわたります施設計画を電力会社は立てるわけでございますが、これは年々改定をしておるわけでございます。 五十六年度におきまして六十五年断面の想定…