石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 三つ御指摘いただいたわけでございまして、第一の地域指定、坑内火災の危険度の高いところについての地域指定を図ったらどうかという点でございますが、御承知のように坑内には非常に広い範囲におきまして動力ケーブルとか信号線とかあるいは各種の機械が散在いたしておるわけでございまして、こういった言うならば火災発生という観点からいたしますと危険度の高い装置類につきましては、これまで炭則によりましていろいろな対応策を義務づけているわけでご…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 三月の十三日早朝に会社側より再開願が提出されたわけでございますが、十三、十四の両日、鉱務監督官等八名が現地に入りまして保安点検をいたしたわけでございます。 現実には、例えば十三日の場合、一時から九時まで入坑、保安点検をいたし、また翌日は朝九時から入坑して保安点検をいたしたわけでございまして、出坑後、ソフト面におきます会社側の対応策についての事情聴取等を行いまして、全体的にハード、ソフト両面におきます保安対策について一応点…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 有明鉱に関して鉱山保安監督局の立入検査の概況を申し上げますと、昨年、保安法令の遵守ということを中心にいたしまして検査をいたしましたが、巡回検査という方法が一つ、総合検査という方法が一つ、このほかに累次、機械設備等の性能検査等の立入検査がございますが、ほかに自然発火等といった特定項目にかかわります特定検査という方法もございます。 昨年におきましては、三池炭鉱につきまして巡回検査は十回入っておるわけでございまして、このほかに…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 今回の火災箇所につきます検査ということは、昨年巡回検査及び総合検査においては行われていなかったというふうに聞いております。ただ、火災原因と思われます落炭等につきましては、先ほどお答え申し上げましたように注意をしてきたところでございます。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 十三時三十五分に坑内巡視中の保安係員が煙を発見いたしまして、これは三百二十メーター上層西一卸の巻き立て近辺で火災を現認したということでございます。物の焼けるにおいがいたしまして発火点に急行したということでございますが、この三百二十メーター上層西一卸からさらに一一番のベルト坑道を通りまして発火点へ向かったわけでございます。その段階ではもうすでに一一番のベルト坑道については煙が相当充満しておったということでございますが、発火…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 最初の避難命令が出されましたのは、先ほど申し上げましたように排気坑道を通じて全員避難せよ、退避せよということで十四時五分に出されておりまして、先生御指摘の十四時二十六分につきましては、先ほど申し上げましたように避難通路で、かつ立て坑に一番近い部分から黒煙が出てしまった、そこで退路が遮断されたということでございます。 これは後ほど図をごらんいただきますと大体わかりますが、ナンバー一一のベルトコンベヤー坑道から西一卸に人気が…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 会社側の事情聴取によりまして、そういう報告を受けております。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 退路を断たれたこと、退路を断たれまして、先ほどの救急センターに行きましても籠居の実態がございませんので、退路を断たれたことが極めて重大な要因であったということで、事故調査委員会におきましては被害拡大要因の一つとしてそれを指摘したわけでございまして、籠居命令が直接被害拡大の要因だったという認識はしなかったということではないかと私どもは理解いたしております。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 事故調査委員会にただいまのお話を報告いたしまして検討していただきます。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 私は十五分間のおくれが先はどのような措置をとっていたことで十分理解できるとは思っておりません。ただ、会社側からその十五分間において何をなしたかということについての項目として理解をしておるだけでございます。 それで、ただいま御指摘のように指令センターにおきます指令というものが臨機応変な対応をしなければいけませんが、それはやはり会社内部において緊急事態におきます対応措置を明確化したものをはっきりして、それが全員に徹底化されて…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 COマスクにつきましては、昭和四十三年から携帯方式に切りかわったわけでございまして、この段階で必要なことは小型で携帯可能な、いわば坑内作業に支障のない方式でなくてはいかぬわけでございます。そういったCOマスクそのものの何といいますか一つの使用上の制約がございますので、そういう意味でいろいろな問題点があったわけでございます。 昭和四十二年までかけましたいろいろな試験の結果、やはり非常に高温になるということがはっきりいたしま…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 昨年巡回検査及び総合検査を含めまして十回、大体月一同程度の割合で立入検査が行われたわけでございますが、この段階におきまして改善指示をいたしました件数としましては全体で三十四件でございます。一般的に改善指示事項に関しましては、当該検査期間中、大体三、四日、一回の巡回検査において使いますが、できるだけその期間中に改善するように指導しているわけでございます。したがいまして前日指摘されたものについては、例えば翌日ないし翌々日の入…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 これまでの退避訓練に関しましては三カ月に一回という鉱山保安法令の最低の義務が課せられておりまして、これを有明の場合におきましては四回昨年行っておるわけでございます。これらの退避訓練に関しましては、監督局が原則として年一回総合検査というのを行います。先ほど申し上げました巡回検査二、三名の要員に対しまして、総合検査といいますのは大体七、八名の体制で入るわけでございますが、この総合査のときを中心にしまして退避訓練に関します訓練…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 今回の中間報告を受けまして、これまでの避難訓練あるいは退避訓練におきまして、例えば年四回行います場合にはそれぞれ想定いたします災害態様を異にして行っておりますが、これについて必ずしも坑口までの避難訓練ではなかったということでございますので、より効果的な訓練内容とすることが必要ではないかというふうに思います。今回、操業再開に関連いたしまして二月及び三月に避難訓練が行われておりまして、こういった訓練の徹底ということで、緊急時…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 会社側が策定し鉱山保安監督局に提出しております保安計画におきましては、指令センターにおきまして管理者、これは保安統括者及び保安技術管理者及び副保安技術管理者でございますが、この管理者またはその管理者の指定した者が避難命令が出せるという体系で整備がされております。 ただ、先ほど申し上げましたように、実態としましては御指摘のような経路をとった上で避難命令が出されたという実態でございます。したがいまして、保安計画で一応明確化さ…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 当日の避難命令の発出その他につきましては現在警察及び鉱務監督官の捜査過程にある対象でございまして、その意味で私どもは、会社側からの事情聴取によって今のような御説明を申し上げたわけでございます。これらについては、そういった調査の進展を待ちまして明らかになるものというふうに理解をいたしております。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 私どももそういう理解でございます。御承知のように、箱型調量門と申しますのは、要するに通気の調量効果を高めるために設けられたものというふうに理解をいたしております。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 確かに通気の調量性能という意味におきましては非常に高くなるわけでございますが、その形状の特異性からベルトコンベヤーの機能との関連で果たしてどうであったかという問題に後で気がついたような感じでございます。特段火災発生という観点から箱型調量門について意識をし、あるいはチェックをしておったということではございません。
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 先ほど来御指摘の災害後の入坑者につきましては、これは入坑管理を徹底しておるわけでございますから、その数の把握は会社側できちっといたしておるわけでございますが、我々が報告を受けておる限りにおきまして、十八日、災害が起こりましたのは、ちょうど二番方の時期でございます。二番方の時期についてこれを申し上げますと、直轄で職員及び鉱員分けまして二十九、七十一という数字で百名の直轄が入り、請負は三十四名というふうに私ども聞いております…
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○石井政府委員 私が承知しております限りにおいて、救護隊として下請職員を入れたかという御質問を受けたというふうに承っております。したがいまして、救護隊としては入れておりませんという御回答を申し上げたと聞いております。