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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
通商産業省立地公害局長1984/03/23

第101回 衆議院 商工委員会 第3号

○石井政府委員 先ほどの答弁は必ずしも十分ではございませんで、私ども、産業振興という観点の側面だけでお答えしたわけでございますが、現在、東海テクノベルト構想はあくまでも東海環状地帯整備計画の一環でございます。したがいまして、この整備計画なるものをどう位置づけるかということになりますと、ただいま先生御指摘のような、全国の開発計画なり何なりとの連携を持ってくるわけでございますが、特に中京地域におきましては中京地域の整備計画がございます。それ…

通商産業省立地公害局長1984/03/23

第101回 衆議院 商工委員会 第3号

○石井政府委員 先ほど申し上げました中京地区の再活性化というためには各都市間の連携、これは例えば自動車道の整備でございますとか通信網の整備ということが肝要であろうかと思います。この点については建設省及び郵政省の方で検討されておるものというふうに理解をいたしております。 〔渡辺(秀)委員長代理退席、委員長着席〕

通商産業省立地公害局長1984/03/23

第101回 衆議院 商工委員会 第3号

○石井政府委員 東海地域におきます国際的機能の強化ということのために、これまで幾つかのアイデアが検討されてきております。今アイデアと申しましたのは、最終的にはまだ構想としてまとまる段階に至っておりませんけれども、例えば、これまで名古屋市で国際ファインセラミックスフェアを二回開いてきておりますが、今後ともこれを継続していくべきだろうということが一つ現段階で当然念頭にあるわけでございます。それからさらに、国際産業技術交流センターを設立するこ…

通商産業省立地公害局長1984/03/23

第101回 衆議院 商工委員会 第3号

○石井政府委員 国際空港の問題、私がその是非について発言すべき立場にないと申し上げたわけでございまして、私どもとしては、地域の国際化のニーズに対応して国際空港化ということが検討されることを期待いたしておるわけでございます。 それから、御指摘の名古屋の通産局ではそういう提言をしているじゃないかということでございますが、私どもの方も、名古屋通産局及び東海環状テクノベルト調査委員会、この委員会が報告書を出しておるわけでございますが、その報告書…

通商産業省立地公害局長1984/03/23

第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(石井賢吾君) 去る一月十八日、三井三池有明鉱におきまして坑内火災事故が発生いたしまして、多数の犠牲者を出ましたことは、大臣の所信表明にもございましたように、極めて遺徳に思っておるところでございます。また、本委員会の現地調査を煩わせまして、申しわけなく思っている次第でございます。 政府側といたしまして、この事故原因の究明のために、東京大学の伊木名誉教授を委員長といたします専門家から成ります事故調査委員会を設けまして、これまで検…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 三池炭鉱坑内火災事故調査委員会の中間報告につきまして御報告を申し上げます。 去る一月十八日発生いたしました三池炭鉱有明鉱の坑内火災事故の原因を究明するために、通産大臣の私的諮問機関といたしまして専門家により構成されます事故調査委員会が設置されたわけでございまして、東大の伊木名誉教授に委員長をお願いいたしたわけでございますが、当委員会はこれまで累次現地調査を行い、会議を開催いたしまして、三月十二日に中間報告を取りまとめまし…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 第一点の、スリップリレーその他蛇行防止装置があったかなかったかということでございますが、第一〇番ベルト、火災発生の地点と言われております第一〇番ベルトの第三調量門近辺には、今御指摘のような蛇行防止装置は一切ついておりませんでした。 それから第二点の落炭についてどういうような検査あるいは指導が行われてきたかということでございますが、有明区域に関しましては五十八年におきます巡回検査におきまして、ベルトコンベヤーの落炭等の清掃…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 文書によります改善指示の場合に鉱務監督官が確認して、その際の検査において確認できなかったものについては文書によって報告し次回検査をいたすわけでございますが、今回ただいま御指摘のベルトコンベヤー下におきます落炭の清掃指示という点につきましては、一回の巡回検査が三ないし四日かけております。指摘をいたしました日の翌日に、その確認をいたしておるというのが実情でございます。

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 昨年の検査結果におきまして、それぞれ三度にわたりまして、別の箇所でございますが、延べ七カ所の指摘をいたしたわけでございまして、私どもとしましてはそういった点を踏まえて、あわせて同様箇所についての清掃の確保ということについて口頭で注意もいたしてございますので、会社側に徹底しておったものというふうに考えるわけでございますが、今回の場合にまだ最終的な確定はできないものの、少なくともベルト施設の関与によりまして調量門の木材かある…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 これまでの会社側からの事情聴取によりますと、第九番及び第一〇番以降のベルトに関しましては、当日ベルトの保守管理に当たります要員を配置してなかったということで、当日におきましてはその箇所にベルトの保守管理ないし清掃を行なう人間を会社側として張りつけてなかったということでございます。

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 舌足らずでございまして……。ナンバー一から八までが二百二十メーターレベルのベルトコンベヤーになっておりまして、ナンバー九以降がいわゆる三百二十メーター坑道とつながります連絡斜坑のベルトになるわけでございます。それで、会社側の説明によりますと、ナンバー九以下のベルトコンベヤーに関しましては、言うならば掘進部門、これは四百二十メーター坑道におきます掘進中のもの及び三百二十メーター西上層におきます採炭準備の段階におきます石炭あ…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 今回の火災発生箇所が第一〇番ベルトの坑底に極めて近い第三調量門の近辺ということでございますが、第一〇番ベルトにつきましては駆動部門が上部にございます。第九番と接続します上部にベルトコンベヤーの駆動部門がございまして、その風下に煙感知器がつけられておったということでございますので、大体火災発生の可能性が高い駆動部の風下にございましたために、逆に下手の坑底の方にございます第三調量門の煙の感知には全く役に立ってなかったというこ…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 一方に一回以上、各主要坑道を保安点検するということになっておるわけでございまして、今回のベルトコンベヤーにつきましては機械関係でございますので機械関係、それから駆動部その他コンプレッサー室等にかかわる限りにおきまして電気関係の係員が巡回をするということになっております。

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 火災現場から指令センターに火災の報告がございまして退避命令まで、先生御指摘のように約十五分以上を要したというふうに中間報告で指摘いたしておりますが、その間一体何が行われていたのかといいますと、第一に、指令センターにおきましてその風下関係の状況把握に努めたということで、誘導無線等を使いまして各坑内に状況把握の問い合わせを行ったということが言われております。このほかに、先ほどのセンターにおりました指令員でございますが、指令員…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 先ほど申し上げましたように、管理者の指定した者として指令室におりました者が、現実には鉱長に連絡をとりまして、鉱長の指示に基づいて退避命令が出たというプロセスを私ども承知いたしておりますので、最終的には鉱長の指示ではなかろうかと思います。

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 福岡鉱山保安監督局に連絡を受けました時刻は十五時五十分近くというふうに私理解いたしておりますが、後刻ちょっと確認させていただきたいと思います。そういうように承知しております。 それで、今回救護隊の出動に関しましておくれが著しいという御指摘でございますが、救護隊は退避命令が出されました十四時五分に第一班につきましての出動要請が行われておるわけでございます。これが現実に入坑いたしましたのが十四時四十分ごろというふうに承知いた…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 一たん火の手が見えなくなる状態で消火に成功したかに見えたわけでございますが、これが成功をおさめませんでしたのは、消火栓のトラブルから起こったわけでございます。これは、二百二十メーター連絡斜坑の坑底の湧水を利用いたしました消火栓で初期消火をいたしたわけでございますが、ちょうど一〇番ベルト坑道を通っておりますケーブルが焼き切れましたために、水の勢いが弱化してしまって有効な消火ができなくなってしまった。そこで、消火栓に関係いた…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 お尋ねの第一点の方でございます、最初に排気坑道を通って避難せよ、退避せよという指令が出、次いで籠居せよという指令が出たというお話でございます。先生の御指摘のように、排気坑道の立て坑寄りの一番奥の方、立て坑から一番近いところに巻き場からの風道がございまして、そこの風量は極めて弱いのでございますが、不幸にしてそこから黒煙が出てしまって、まさに退路を遮断してしまったということがございまして、それを坑内からの連絡で知りました指令…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 救急センターの漏風防止ということに関しましては、上部構造におきます限りその修復は非常に困難でございますが、下部構造におきますと、この利用のために籠居した方々の対応策というのは比較的容易でございまして、ビニールを垂らし、下におもしをつけるといったような対応策は講じ得るわけでございますが、先生御指摘のように今回の退避命令が、先に避難、退避せよという命令でございまして、言うならば最初から籠居の態勢でなかったために逆に煙が先に入…

通商産業省立地公害局長1984/03/16

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○石井政府委員 ただいま御指摘の点につきまして、今回の中間報告を踏まえた対応策の中でできるだけの解決を図るということで、例えば先ほどまずベルト関係の人を張りつけろ、人を張りつけた上で、それで足らないところを機械が補助するというようなことにつきまして、坑内火災という観点から十分に危険度を見直しまして、それへの対応策を講じたつもりでございます。 いろいろ御指摘がございましたが、先ほどの退避関係の問題につきましても、退避所の見直し、強化を図っ…