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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 十九地域以外でございましても、高度技術工業集積地域開発促進法に準拠いたします各種要件、開発計画の承認の要件がございますが、これを満たした場合には承認をするというのが基本的な姿勢でございます。したがいまして、開発計画が具体化した段階においてそれぞれ主管四省庁で検討をいたしたいというふうに思っております。 それから、最終的に数は幾つになるかというお尋ねでございます。最初に先生御指摘のように、国土の均衡ある発展という…

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) テクノポリス構想は、高度産業技術を核といたしまして、新たな地域経済の自立の発展力を培養していこうという考え方でございますが、これを実現していくために二つの方策、一つは先端技術産業の導入を図ること、第二に地域企業の高度技術利用化の推進を図ること、この二つを中核として企業集積を推し進め、それによって地域形成を図ろうというものでございます。もちろん両者の関係においては当然先端技術産業が土地に来ただけでは意味ございませ…

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) お尋ねのベルトコンベヤーの関係で、火災に至らない段階での何と申しますか、異臭の発生あるいは煙の発生があったということの鉱山保安監督局への通報は参っておりません。

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) ベルトに関しましては、回十三年の平和炭鉱の火災事故以降、難燃性のベルトに切りかえを指導いたしまして、ただいまではほとんどが難燃性のベルトを使用いたしておるわけでございます。その意味におきましては、着火は非常にしにくいわけでございまして、その前の段階において、摩擦等によりまして、異臭の発生あるいは煙の発生等があることは当然考えられるわけでございますが、我々の方といたしましては、これまで例えば昨年一年で十回立入検査…

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 例えば、鉱務監督官の立入検査、この場合には保安係員及び補佐員が大体、立会といいますか、立ち会ってまいるわけでございます。その構成のメンバーは、労働組合関係の方も保安委員会の一部として当然入るわけでございまして、そういった時期においていろいろ意見交換をしながら立入検査を実施しておるわけでございます。その意味において、十分な意思の疎通、要するに現場におきますいろいろな問題があれば挙げ得るチャンスはあるわけでございま…

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 再開の前に、切り羽におきますベルトコンベヤーのパワーアップその他入れかえの作業を行ったわけでございます。そのテストの段階で何かトラブルがあったという報告でございますが、調べました限り、そのパワーアップの段階において試験運転中に異臭が発生して、それに対する対応措置をとったというふうに聞いております。

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 御承知のように、かつての酸素マスク、COマスクに関しましては、定置式といいますか、切り羽に置いておくことを義務づけておったわけでございますが、いろいろな事故の教訓で各自携帯式に改めるべきであるということで、坑内作業に邪魔にならない小型のものの開発を急いだわけでございます。当初の段階四十二年ぐらいまでの試験研究あるいは炭坑におきます実地試験、こういったものの開発過程におきましては、百度以上の高熱を発するという結果…

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) その点は先生御指摘のとおりでございます。確かに、COマスクの高熱化ということは現在の冷却器をつけましても六十度前後になるわけでございますので、その装着が決して愉快なはずがないわけでございます。ただもちろん、このCOマスクというのは短時間の使用を想定したものでございますので、そういった短時間の使用の注意事項というものを徹底しなければ意味がないわけでございます。今回の中間報告におきましても、COマスク等の救命器につ…

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) おっしゃるとおり、現在石炭の保安のための総合プランを計画をいたしまして災行しておりますが、その一つの大きなテーマに酸素マスクの改善ということでやっておりまして、それが成果が上がればそういった機能を十分期待できるというふうに思っております。

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 現在主要坑道のベルトに関しましては結節点に水を噴霧できるような状態、要するに霧状にして湿度を高める、もちろんこれは出炭いたします石炭の湿度によって仕様が変わってまいりますけれども、そういった装置が現在あるわけでございます。さらに、それを現在工業技術院の公害資源研究所、公害資でございますが、坑内火災防止という観点から水噴霧帯による火災拡大防止について現在試験研究を進めておりますが、そういったことを含めまして今後の…

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 緊急時におきまして誘導電話の利用というのは殺到いたすわけでございまして、完全に機能を十分に果たし得ないという実態は確かにございます。そういった意味におきまして、今回、緊急電話開設の増加等によりまして、そういった現場と中央指令室との連絡体制を強化するというような施設の整備を進めるということにいたしております。

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 先ほど申し上げました公害資源研究所におきまして坑内連絡体制、これをUHFを利用した形で改善できないかという研究を現在進めておりますが、そういった形で、今後中央と現場との連絡指令の体制というものをハード面から充実をしていくということは当然必要でございます。と同時に、今御指摘のように避難訓練といいますか、こういうものの徹底を図ることがどうしても必要でございます。今回、極めて多数の犠牲者を出しましたのは、本来退避して…

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 鉱山の保安と申しますのは鉱業権者の採掘計画と表裏一体でございます。そういう意味におきまして、生産行政の推進に当たりまして常に保安の立場からチェックすることが必要不可欠でございますし、特に地下採掘という鉱業の特殊性からいたしますと、そういった極めて特殊な環境下での作業だということで、事業全体にかかわります専門的な知識というものがどうしても必要でございます。そういう意味からいたしまして、保安行政と生産行政を有機的に…

通商産業省立地公害局長1984/04/06

第101回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石井賢吾君) 施業案の認可等につきまして通産局が行うわけでございますが、それが保安上重大な問題があれば鉱山保安監督局、都がこれの認可を差しとめるというような形で現実的に対応いたしております。

通商産業省立地公害局長1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(石井賢吾君) 先ほどの誘導地域を指定する基準でございますけれども、これは四十五年度の経済諸指標に基づきまして、当該地域の産業内発発展力というものを尺度として決めておるわけでございますが、お尋ねの室蘭市に関して申し上げれば、これは五十五年度、十年後でございますが、五十五年度の工業集積度も全国平均レベルをはるかに上回る四・七四でございます。これは北海道全地域が〇・二八程度という極めて低い水準からいたしますと、室蘭市の工業集積度は…

通商産業省立地公害局長1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(石井賢吾君) 五十一年以降、合計いたしてございませんが、五十一年度と五十七年度、初めと終わりでちょっと申し上げますと、全体で五十一年度におきます交付額は三十三億強でございます。これに対しまして苫東及びむつ、先ほど御指摘の二社に対しましてはそれぞれ五億一千万及び三千百万、これは五十一年度がむつ小川原のスタートでございますので小そうございます、五十七年度で申し上げますと四十五億強でございます。これに対しまして苫東が十三億弱、むつ…

通商産業省立地公害局長1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(石井賢吾君) 行政管理庁から数点勧告を受けておりますが、第一に工業再配置計画、これにつきましては先ほど御答弁ございましたように、経済指標が相当大幅に狂っておりますので、これのフォローアップを行って必要に応じて見直せという勧告を受けたわけでございます。これにつきましては、五十六年十二月に懇談会を設けまして、鋭意フォローアップ作業をいたしました。その結果、五十七年十月にその結果を取りまとめておるわけでございますが、ただ、この工業…

通商産業省立地公害局長1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石井賢吾君) 住友金属鉱山は、五十一年に宮崎県知事のあっせんによりまして和解いたしまして、この和解金二億五千万円を支払い、誠意をもって本件に対応してきたというふうに私どもに報告いたしておりますが、今回の判決につきましては三点、法律上及び事実認定上の疑義がございますので、これにつきまして上告審にその解釈を求めたいということで控訴をしたというふうに聞いております。 会社側の説明によりますと、第一は、操業を行っていない同社に対しま…

通商産業省立地公害局長1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石井賢吾君) 日本鉱業松尾鉱山にかかわります労災補償問題でございますが、私ども承知している限りにおきまして、判決に従いまして日本鉱業はこれを解決したというふうに聞いております。

通商産業省立地公害局長1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石井賢吾君) 百九条は、ただいまの日本鉱業のケースと異なりまして、いわゆる職員等の関係ではございませんで、住民との関係を律する規定でございます。この百九条にかかわります限りにおいて、先生御指摘のように無過失損害賠償責任を規定した規定でございまして、かつ鉱業権の移動が頻繁に行われるであろうという想定のもとに、最終鉱業権者を含めまして無過失損害賠償責任の規定を定めたものというふうに理解いたしております。