石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○石井政府委員 五月十八日の報告書は、御承知のように、敦賀発電所の第四給水加熱器にかかわります一連の事故及び一般排水路に放射能漏洩がいたしました事故、この二つに関しまして、立入検査結果によって判明いたしました事実及び会社側の事情聴取並びにてんまつ書の分析によりまして、総合的に徹底的な原因究明をいたしましたわけでございますが、この原因究明を徹底的に行うということが第一。要するに、事故の経緯及び原因を明らかにすることが第一の目的でございます…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○石井政府委員 原子炉規制法三十三条第二項四号におきまして、「第三十七条第一項若しくは第四項の規定に違反」した場合、この場合におきまして、第二項の本文から、一年以内の原子炉の運転の停止を命令することができることになっております。「三十七条第一項若しくは第四項」と申しますのは、保安規定にかかわる条項でございまして、第一項は主務大臣の認可を受けて保安規定を設定しなくちゃいかぬわけでございますが、第四項におきまして、原子炉設置者及び従業者は保…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石井政府委員 私ども、石油需給確保の観点からいたしまして、エネルギーの節減というのが第一でございます。それとあわせまして石油代替のエネルギーを確保するというのが課題になってまいるわけでございまして、その過程におきまして、私どもとしては、電力シフトという問題が起きるんではなかろうかということを考えておるわけでございます。 そういう意味におきましては、電力の安定供給を確保するということは、同時に代替エネルギーの導入促進を図るという観点にお…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石井政府委員 ただいま先生御指摘の増加量は年度末電源でございまして、これは供給量の増加というよりかピーク時需要に対応いたしました供給設備の増加の計画でございます。私ども、いま五十六年度の電力会社の施設計画を受理いたしまして、ちょうどこれが十年間の計画を立てておりますので、この間の数字を見てまいりますと、電力需要といたしましては年率五・二%程度の需要が見込まれるわけでございますが、ピークの需要の伸びと申しますのは、それを上回りましてほぼ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○石井政府委員 経済的、社会的に考えまして電力会社による格差の存在というものは、それぞれの九電力体制で運営いたしておりますので若干の差は出てまいるわけでございますが、最近に至りましてのエネルギー需給の逼迫からいたしまして、電源種類別の格差というのはきわめて大きくなっているわけでございます。そういう意味におきまして、電力会社の電源構成によりまして大きな差が出てまいりますのと、特に東北地域におきます配電コストがきわめて高い。 一例で申します…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 日本原電敦賀発電所にかかわります一月に二度ございました給水加熱器の漏洩事故問題及び三月八日のオーバーフローの結果として、構外に一般排水路から放射能物質が漏洩した事故につきまして、この二件につきましては一応最終調査であるというふうに考えております。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 四月の二十五日にニューラドウエスト系統での漏洩事故の報告がございましたが、それを契機にいたしまして実は四月十日に総点検の指示をいたしたわけでございます。これは保安管理体制が十全でない。したがって、そのときどきの事故に関する判断及び連絡体制、そういったものを基本的に見直すべきであるということで、私どもとしましては当然にそういう見直しの段階に関連いたしまして過去のいわば総ざんげと申しますか、過去もろもろの事象につい…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 私ども最終的な評価はいたしておりませんが、さきに申しました、四月二十五日新ラドウエスト系統における漏洩事故があったという新聞報道がございまして、その結果について改めて会社側の報告を求めたことはございます。 なお、われわれといたしましては、この給水加熱器及び一般排水路放射能漏洩事故問題に関連しまして、過去の四年間についての除染記録を洗いまして、その上で一般排水路放射能漏洩事故につながる案件につきまして摘出いたしま…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 五十五年十一月の復水器に係る保修につきましては、通産省、県、市に一応その段階におきまして所要の手続をとった上で実施されているものというふうに、われわれは承知いたしております。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 施行規則四十六条で、含まれるというふうに解釈すべきであると思っております。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 電気事業法四十六条で溶接後の検査を受けるべきものであり、かつ検査を受けて後に初めて電気事業の用に供し得るわけでございますので、この構成要件に該当する可能性はきわめて高いというふうに判断しております。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 私どもこの報告書に関しまして、一月十日及び二十四日の漏洩事故発見の段階及び三月八日のオーバーフロー、この三点につきまして報告義務対象であるかどうかということを検討いたしました。具体的には電気関係報告規則三条に基づきまして、報告さるべき事項が規定されてございます。これに基づきまして、その規定に該当するものが百六条の報告義務対象、報告事項になるわけです。ここで、電気事業関係報告規則におきましては、規定されております…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 電気事業法四十六条は、溶接検査、いろいろな工事がございますが、その工事に関しまして、溶接の方法及び溶接検査を受けるべき旨を定めたものでございまして、直接的には事故とは何ら関係がない規定であるというふうにわれわれは理解しております。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) たとえば、原子炉規制法に係ります軽微な故障を除くとか、そういうような表現が抽象的でございますので、具体的に個々の電気事業者が、これは軽微であるか軽微じゃないかという判断は非常にむずかしいんではないか。したがいまして、私どもとしましては、一切を含めて報告をするようにということで、その一部は法の執行でございますし、その一部は行政指導による補完措置であるというふうに理解いたしております。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 一月の二度にわたります漏洩発見、これにつきましては、軽微な故障であるかどうかはわかりませんが、少なくとも軽微な故障であることは明らかでございます。したがって、通達で言うところの報告対象であるというふうにわれわれは理解いたしておるわけでございます。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 私どもは、この事故の記録義務ということにつきましては、報告義務との兼ね合いにおいて事故の概念を決めていかなければいかぬではなかろうかと。したがって、この事故と言われるものについては、いま先生御指摘のような記録義務が当然ございます。その記録、実は記録義務をいかなる形態におきまして残しておくべきかということにつきましては、内容についての省令上の定めがございますけれども、たとえばラドウエストの運転日誌に入っておれば足…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 先生の御指摘どおりであるというふうに考えております。廃棄物処理建屋その他の附属設備に関しましても、原子力発電所の重要な一部を構成しているわけでございますので、全貌が運転日誌で把握できる状態というのが一番望ましいと思っています。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 私ども十八日に発表いたしました報告書を各電力会社に送付いたしまして、その内容を十分熟読玩味して、それらを各発電所における自主保安体制の総点検の上に役立たせてほしいということを伝えてございますので、その一環として今後とも機会あるごとにこういう指導をしてまいりたいというふうに思っております。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 電気関係報告規則におきます放射線事故と申しますのは、人及び施設に対する過度の放射能の汚染ということでございます。それから、原子炉規制法によりますと、異常な漏洩という表現をとってございます。ただいま会社側の方からの説明では、管理区域内にとどまっているという判断が一つ示されたわけでございますが、先ほど来申し上げましたように、この放射能の漏洩につきましても、現実問題として今回の事故経緯におきまして御指摘を受けておりま…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) いま申し上げましたクライテリアを欠いておったという段階で、直ちに報告義務対象であるかどうかということは断定できないというふうに思っております。