石井賢吾
会議録に記録された「石井賢吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 私は最初申し上げましたのは……
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 漏洩段階におきまして、外部への流出があるということがわかっておりましたら、当然にこれは報告義務であるというふうに考えております。今回の場合には、管理区域内にとどまっておるという判断がなされたために、報告をされなかったというふうに理解いたしております。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 外部へ流出したということでございますと、その段階において当然それを掌握している限りにおいて報告義務対象であるということは申し上げられるわけでございます。 それで、問題は電気事業法の報告義務についてのお尋ねでございますが、電気事業法につきましては、過度の放射線事故というものが報告対象とされておるわけでございまして、今回の場合には電気工作物の損傷事故、損壊事故はなかったという判断はいたしておりますが、漏洩そのものに…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) ニューラドウエストの廃液貯蔵タンク室というのは、当然に高度に汚染される場所でございます。したがいまして、漏出の量、これは石質という状態において固まっているということ、非常に微量であったということは確認できておるわけでございますが、逆に放射能濃度は当然のことながら高いということでございまして、先ほど申し上げましたように漏洩する場所及び濃度、量、これにおいて具体的なクライテリアを設定しなければいかぬということをわれ…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 私どもは、こういった明確なクライテリアを欠いた段階におきまして、通達を出しまして、通達によって法運用全体を担保していこうという方針のもとにこれまで対処してきたわけでございます。したがって、この通達違反がございますと、私ども直ちにこれが法律違反かどうかということの前に、少なくともこの通達の趣旨が踏みにじられたという意味において、きわめて遺憾であるというふうに思っておるわけでございますし、同時にその通達によって拾い…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) その通達への違反であることは明らかでございます。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 先ほどお答え申し上げましたが、具体的なクライテリアを欠いたままで法執行をする以上、いかなるささいな問題であっても表に出ますといろいろな問題、要するに情報ギャップがございますので、そういう問題を一切根絶するという観点から、すべてのささいなものであっても報告をするようにという通達を出しましたのは、これは行政指導に基づいてでございます。しかしながら、ささいな事故という考え方も明確でございません。したがって、その中に含…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 私は、一月十日及び二十四日の発見にかかわる漏洩事故、給水加熱器のクラックに関しまして、これが当然に原子炉規制法及び電気事業法に言う報告対象であったというのは即断しがたいとお答え申したはずでございます。当然通達によっていかなるささいな故障であっても連絡するようにという通達になっておるわけでございますから、その通達に違反していることは明らかでございますものの、具体的に報告対象であるのかどうか、たとえば電気工作物の損…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 先ほど百六条と四十六条との関係を御説明申し上げたと思っておりますが、四十六条は事故その他一切関係ない、いわば溶接工事を行います場合の溶接方法の認可と、それから溶接実施後におきます検査の義務づけの規定でございまして、百六条とは関係ない規定であるとわれわれは解しておるわけでございます。したがいまして、四十六条の構成要件該当性が高いという場合におきましても、直ちに百六条の当然のことながら対象であるということではないん…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 私どもがここで記述いたしておりますのは、五十二年三月に発しました通達によりまして、いかなるささいな故障であってもすべて原子力発電所にかかわります故障、事故については報告するようにという通産大臣通達を出しております。したがいまして、これに対するまず基本的に報告が行われなかった、そういう懈怠の問題。それからもう一つは、いま申し上げました所要の手続と申しますのは、溶接検査を経ずに行ったことを指しているつもりでございま…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 先ほど来申し上げましたように、これは行政指導でございますので、通産省設置法の権限に基づいて行っておるわけでございます。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 私どもは通産省設置法三条に基づきまして所要の行政指導を行っておるわけでございまして、大臣通達もこれをもとにしまして発しておるわけでございます。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 第三条は通商産業省の任務を規定いたしております。「通商産業省は、次に掲げる国の行政事務及び事業を一体的に遂行する責任を負う行政機関とする。」ということがございまして、五に電気事業の運営の調整というのがございます。これに基づきまして通達を発しておるわけでございます。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 先ほど申し上げましたように、原子炉規制法の異常な漏洩という表現あるいは電気事業法にかかわります放射線事故あるいは電気工作物の損壊事故、こういう抽象的な表現につきましていろいろ問題がございます。報告すべき範囲かどうかというような問題がございますので、その点を問題にする以前に、すべての原子力発電所のささいな損傷、事故にあっても通産省に報告をさせるということが両法の施行の上にも必要でございます。したがいまして、通産省…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 通達によりますと、すべて報告さるべきである、通達に基づきまして報告しなくてはいかぬということになっておるわけでございます。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 事務的な経緯を先に御説明申し上げます。 全農林から抗議申し入れ書というのを私ども受理いたしまして、これにつきまして現在農林当局との協力を得まして、全農林とお話し合いを進めている段階でございます。さきに御指摘いただきましたように、私ども記者会見におきましてそのような発表をしたことはございませんし、事実に著しく反するということ、及び、それがきわめてわれわれとして、われわれの本意でもない報道がなされたことにつきまして…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 官報告示の手続をいまとりつつございまして、所内手続が現在進行中の段階でございますので、今明日中に具体化できると思います。
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 御承知のように、聴聞は行政機関の処分の適正さを確保するという観点、この際におきましては処分の相手方及びその他利害関係人の権利、利益、これを不当に侵害されることのないように、そういう目的において聴聞会を開催いたすわけでございます。したがいまして、その陳述者と申しますのは、処分の相手方と利害関係人ということになるわけでございまして、若干の傍聴人を含めまして聴聞会が開催されるというふうに私ども考えております。御指摘の…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) 処分の相手方は一応利害関係人でございませんで、これは処分の相手方として陳述をさせるということでございます。お尋ねの利害関係人でございますが、御指摘のように処分が行われない場合に比べまして、処分が行われることによって利益を侵害される立場にある者が、一応利害関係人ということになるわけでございますが、この場合にも、利害と申しましてもそれは単に反射的な利益を含むものではございませんで、法律上の利益、直接に法的に保護され…
第94回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(石井賢吾君) いま御質問がございました方々の立場というのは、法律上の利害関係ありという方ではないというふうに理解いたしております。 ただ、先ほど申し忘れましたが、私どもといたしましては、処分の相手方及び利害関係人のみならず、たとえば地方公共団体の代表される方、こういう方々を参考人として御出席を願いたいというふうに考えておるわけでございますが、いま御指摘の地域の意見というのは、そういう参考人の方を通じて反映されるであろうという…