石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 今後検討するということで理解をいたしました。今はまだ何も決まっていないということで。 附則の第十八条二項の検討というところの修正でございます。政府は、意見を踏まえて検討を加えるのところに、そのほかの関係者の意見を踏まえるとしています。その他の関係者に外国人労働者の代表などは含まれますか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 これ、誰のための法案でしょうね。必要でなければ外国の方を呼ばないということでしょうか。必要と考えれば外国の方の代表のその他の関係者も呼ぶという御答弁でございましたけれども、政府は意見を踏まえて検討を加えるというところに、必要でなければ、ほかの関係者の意見を踏まえる中に、外国人労働者の代表などは必要でなければ呼ばないということで理解正しいでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 共生社会をつくると言っているわけですから、是非、冷静に、客観的にやる、そこがスタート地点ではないかと思っております。 二年後に検討を加えるとなっておりますけれども、二年後に検討を加えると修正をいたしました。その後はどのような周期で検討を加える計画でいらっしゃいますか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 まだ決まっていないというように理解いたしました。 時間が少ないので、全部質問を消化したいと思いますが、本法案は、特定技能一号から二号への移行が想定されています。この移行の在り方に対する、検討する時期は施行後何年目になりますか。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 どの質問の御答弁をお聞きしておりましても、やってみなければ分からないと言われているような気がしてならないんですけれども、やっぱりこの辺は、きちんと何年後、そしてどんな周期で検討を加える、何年目には時期を、何年目には考えてやるというようなことをせめて決めておいたらどうかと思うんですが。 次の附則の第十八条二項にも、必要があると認めたときにはその結果に基づいて所要の措置を講ずる、この必要があると認めるときにはというのが非常に、…
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 私は必要があると認めたときだけを質問しておりまして、必要がないと思ったときには何にもしないというふうなことでお答えしていただきたくないんですが、どのような措置が認められて、発表方法は、今、その時々で考えるというような感じでございますか。もう一度お伺いします。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○石井苗子君 時間がありませんが、大臣、これは、広報計画というのは、今おっしゃったような必要に応じてとか、そのときとか、様子を見てというのもよく分かりますけれども、一応はこういう計画で、例えばパブリックリレーションスはどうするとかテレビはどうするとか、そういうようなことを国民の皆様にちゃんと二年置きには発表するとか、広報計画だけはきちんと考えておいた方がいいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 午後からが入管法の質問となって、今は一般の質問の時間でありますが、日本維新の会を代表いたしまして、一言申し上げたいことがございます。 日本維新の会と与党は、入管法改正案で修正案を出しまして、合意をいたしました。これは、地方の人材不足というのは今地域によっては本当に深刻になっているからと考えるのが一つ。それから、日本人の少子化によります人口動態は、計算いたしますと、この五十年、このバランスが変わ…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございます。 京都宣言というものを出す御予定でございますか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 ということは、これ、五十年ぶりに日本で、京都でコングレスが開かれて京都宣言を出すということで、所信を見ますと、十四ページに書いてあるんですけれども、我が国の成熟した社会を体感していただくという、我が国の成熟した社会を体感と。体感というのは肌で感じるということなんですけれども、温度差を感じるとかですね。体感というこの言葉遣いなんですけれども、具体的にどのようなことを考えていらっしゃいますでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 法務省はアピールとかプレゼンテーションが下手なんですよ。今、日本の犯罪率の低さを世界にアピールするのを、肌で感じてもらうというのに施設を見学するとか展示をするとかですね。セキュリティーというのは安全という意味ですけれども、セキュリティーが、非常に安全度が高い国であるということを体感してもらえるというのは、夜道を一人で歩いても絶対襲われないとか、そんなようなことをまさかするわけじゃないんですけれども、もう少し、どのような具体…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 犯罪率の低さをアピールするような効果的な方法を、具体的な方法をお考えしていただきたいんですけれども、施設を視察していただくということでございます。 外国のハイレベルの司法の方たちには女性も多いんですよ。施設に行ったときに何と女性が少ないんだろうかというようなことを言われてしまわないように、十五ページの女性活躍とワーク・ライフ・バランスの推進というところをちょっと御質問させていただきます。一般質疑でお願いいたします。 これ、…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 そのとおりでして、男性が一八・四、女性が三九・五というのは男性の二倍以上ということになります。 理由についてどのように把握していらっしゃいますでしょうか、政府参考人の方にお伺いします。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 結婚、出産、育児ということで、もはやどんな職業であっても女性が離職しないようにワーク・ライフ・バランスを考えていこうと、これは医療で、介護だとか看護だとか、こういうところの職場でも同じことをやっております。 そうしますと、女性刑務官、この離職を防止するために、大臣、どのような対策を取っていらっしゃいますか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 どの分野でもそうなんですが、こういった通り一遍なことをやっていたんでは離職率は上がる一方なんですね。マーガレットアクション、マーガレットというぐらいですから日本人ではないんでございまして、これは外国でどのような総合的な対策を取っているかということをそのまま日本に輸入してきても、なかなかうまいように起動しないというのが現実でございます。 この高齢化、精神疾患、摂食障害、こういったような方々に対してどのように対応していけばいい…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございます。 公認心理師試験、私はカウンセリングの仕事をしておりますので見ましたが、大変難しい試験でした。やっぱり国家資格をつくっただけではしようがないので、その人たちが働く場を適切に考えていくということも政府の仕事ではないかと思います。その意味では、その矯正施設での、是非そこでの就職を確保して、その女性の活躍の場を広げていっていただきたいと思います。 今、いろいろとシステムのお話は聞きました。大臣、その性犯罪被…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございます。 ここでもよく女性が活躍できるのではないかと私は思います。やっぱり、男性の中でもフェミニストの方はいらっしゃいます。でも、やっぱり体感、体感というのはこういうことに使うのでありまして、向こう側に女性がいると、女性ということで話しやすいということもありますので、是非、この辺でもワーク・ライフ・バランスと女性の活躍の推進を図っていただきたい、教育の面でもよろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 午前中にも申し上げましたけれども、日本維新の会は、衆議院に対しましてこの法案に修正案の提案をいたしました。そして、法案にその修正案の内容を織り込んでいただくということを条件に法案に合意をしております。 日本維新の会の考え方といたしましては、この法案に対して、制度創設の部分とその管理の部分、分けて問題点を議論する必要があるのではないかと考えている次第でございます。 まず、制度創設の部分に関しまし…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 速やかに検討していただけるということなので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 例えば、先ほどから出ております失踪者、そして失踪している外国の方々、様々な理由があったと思います。決して、失踪することを目的に来ているのだとは思いたくございません。失踪するということは大変なことです。 しかし、それをまた日本の雇用者がまた雇用するということがあれば、悪循環のダウンスパイラルになってしまいます。そのときにマイナンバーカードなど…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○石井苗子君 雇用者側も、いろいろと面倒くさいことだったりややこしいことだったりがあったら、そんなつもりではなかったんだけれどという気の毒な事態にならぬとも限りません。そのときにやっぱり、マイナンバーカードという、外国の方の関わる在留管理でございますので、この問題に関しては法案が成立したときに分かりやすくなったと思えるのではないかと思います。 次に、維新は、この法案の立て付けがどうかという問題については大変大ざっぱで少し不十分ではないか…