石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 そうなんです。後ろの方を見ていきますと、ああ、ここに書いてあるんだというふうに、小さい数字が並んでいるんですね。 私の質問は、なぜ分かりやすく教えてはくださらないのですかという質問をしているんです。初任給調整手当などにつきまして、私が見ても、ああ、こっちに書いてあるのかというふうに分かりにくいわけです。そうすると、こういったことを一般の国民の皆様には知らせるべく、手段をこれまで何をしていらっしゃいましたでしょうか。政府参考…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 一般の国民の皆様には分かりやすくどのようにこれまで御説明をしていらっしゃいましたかと質問したんですが、お答えがないようなので、大臣にお伺いいたします。 初任給が六百万円以上となるという実際の年収額を、これもっとホームページなどで分かりやすく公表した方が私はいいのではないかと思っております。なぜかと申しますと、レクを受けたときに、激務なので、薄給なので、なかなか検事に、検察官になってくれる若者がこの頃少ないんですと、こうおっ…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 人生が長くなりましたから、若者は、最初の初任給でこれだけもらえるのか、よし、頑張って選ばれた人間になろうという、こういったいい側面のポジティブなPRをホームページでやっていただきたいと。 もう一つお伺いします。 これ、大臣、随分問題になっております障害者の雇用率のことでございますが、平成二十九年の公表が二・四四%で、実際に〇・七九%だったということになりますと、この発表を見ますと、一・六五%の差というのは誤差の範囲に入らな…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 再発防止策を取って障害者の働きやすい職場にしていく決意でございますというのは何回かお聞きいたしましたが、やっぱり日本維新の会といたしましては、これは国民の感情として、深く反省し再発防止をいたしますと言いながら人事院勧告どおりに給与を上げていくというのは、国民感情からして理解を得られないと思うんですが、この辺は大臣はどのように整理していらっしゃいますでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 先ほども私申し上げましたが、裁判官や検察官の初任給というのは六百万円となっております。この額は、ほかの行政職に当たっていらっしゃいます公務員の方や一般企業の新卒の初任給よりもかなり高い額になっています。重要な職責を担っているのでそれに相当した給与になっているという御説明ではございますが、一般の行政職公務員の方々も民間企業の会社の方々も、裁判官や検察官以上に重要な職責を担っていらっしゃる人はたくさんいます。 その辺はどのよう…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 大変な職責のある仕事であるということは存じておりますし、友人の検察官をやっている方に質問しましたら、大変な激務でございまして、もう本当につらい仕事をしていらっしゃるというようにお見受けいたしました。ですから、若者に対しては、初任給もこのくらい保障されているんだよというような形で、応援の形でホームページなどで広報のやり方を考えていただきたいと思います。 先ほどからありました裁判官、検察官でございますが、裁判官の報酬につきまし…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 憲法の規定と矛盾するものではないということでございますが、要するに、公務員一般とのバランスを考えて、人事院勧告に従うことが上げていくのに合理的であるということをおっしゃっているんだと思うんですが。 時間がなくなりましたので、ちょっと気になったことを最高裁の方に御質問させていただきます。 先月、東京高裁の裁判官が、ツイッター上の発信において、そのツイッターでの発信に関して分限裁判にかけられました。SNSなど、ツイッターなどを…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 選ばれし人でありまして、給与も保障されているのでありますから、そういう人の道徳というものの、どうしていくかということも少し考えていただきたいと思っております。 質問を終わります。ありがとうございました。
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 裁判官の報酬等、検察官の俸給等引上げ法案に対して、日本維新の会は反対の立場から討論いたします。 本法案は、人事院勧告のとおりに給与を引き上げる法案です。従来から、人事院勧告は給与水準の高い大企業の正規雇用者をベースに査定したものであることが問題になっていますが、現在も公務員の給料は民間と比較すると高く設定されています。来年度は消費税の引上げを控え、国民の負担は増す一方であります。このような状況…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、山下貴司法務大臣の所信に対する一般質疑ということですので、幅広く質問させていただきたいと思っております。 まず、二ページを開きますと、六行目に国民の皆様の胸に落ちる法務行政を実現すると書いておりまして、これはミスプリントではないんですよね。私、胸に届くとか胸に響くという日本語は聞いたことあるんですけど、腑に落ちるという言葉しかないんですが、胸に落ちる法務行政というのはこれは誤字ではない…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 了解しました。 それでは、胸に落ちる法務行政のことを中心に私の腑に落ちない質問をさせていただきますけれども、まず、外国人材の受入れ問題を中心に質問させていただきます。 これは、新たな在留資格を創設するということで、出入国管理法という、入管法の改正案が国会に提出されておりまして、本国会の最大の焦点となっていると報道されております。私は、この法案に対して絶対反対という立場を取っているわけではないんですが、数々腑に落ちないことが…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 というような御説明がありますとなかなか腑に落ちなくて、何となく言葉でごまかされちゃっているんじゃないかなというような気がする。ここを洗いざらい出してきて、はっきりしていく必要があるんだと思いますけれども。つまり、人手不足を解消すべく外国の方々の人材を一時的に、その技能を持った者に対してのみ与えていくのが今回の出入国管理法の改正であると、このように受け取っていいのでしょうか。 もう一回お聞きしますけれども、その移民政策ではな…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 先ほどから、移民というのは永住権というものが、当初から決まっていることはなかったとしても、その国に住んでみて永住権を得るかどうかを考えていくというのが、これが国際的に移民という言葉の定義でございます。 ということは、日本は、日本国の人口が減少していき、そして労働人口が減少していき、人手不足の問題が浮上してまいりましたので、永住権ということを最初に決めてはいませんが、定住することを延長したり更新したりということを続けていくこ…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 であれば、この人口統計から見まして永遠に続く問題ではないかと思われるんですが、何年計画ぐらいでこの外国の方々を受入れ体制を取ることによって、日本の経済や労働人口、人手不足を解消していただこうという計画でいらっしゃるでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 きっとそうお答えになるだろうなと思っておりました。 そもそも出入国管理法に問題があったから改正したのではなくて、何とか人手不足を解消しましょうという骨太法案が出たので、それでは外国の方をここにあてがっていこうかなという、そういう政策であるということは余り言わずに進めてきているというような私は感じが否定できない、否めないのでありますけれども、菅官房長官のお言葉がここにありまして、外国人に選ばれる国になる必要があると、このよう…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 しっかりと整備する必要があると考えておりますという大臣の言葉を、今の御答弁の中で、安心、安全、賃金、労働条件、共生社会と四つほど出てまいりましたので、政府参考人の方にお伺いします。 日本で働いた場合の最低賃金と台湾や韓国の場合の水準ですね、賃金の水準、変わらないという報道があります。さして変わりがありませんと。そうすると、外国の方に日本に来ていただいて外国人労働者として働いてもらうということは、特定技能一号と書いてあります…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 あくまでも賃金ですね。 しかし、先ほどの仁比議員の御質問を聞いていますと、安全で安心かどうかも、それから共生という意味においては全く共生ではありませんし、有意義に学んでいただく、これはとんでもないというような環境であります。それが表面化しているわけなんですね。 さらに、人手不足のときには日本に来て働いていただいて、人手が余ってきたら在留期間を更新しないというふうによく読むと書いてあります。これ、魅力的な国でしょうか。外国人…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 それでは、お聞きいたしますけれども、何か国民の皆様は、こういうルールが新しくできて、これまであったものはなくなるんだと勘違いしていらっしゃる方もいらっしゃるんですよ。いやいや、そうではなくて、在留資格とか資格というのは前からいろいろあったんですよという説明を私はしておりますと、えっ、じゃ、今度来るときにはどうなるのという、そういう御質問をたくさん受けるわけです。 例えば、来年度で在留期間が終了する技能実習生は何人いて、その…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 聞き漏らしたかもしれませんけど、数はどのくらいだかはお分かりになっていらっしゃらないんですか。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○石井苗子君 ということでありまして、私が最初に質問をいたしました、安全で安心かもしれませんけれども共生社会になっているのか、あるいは日本という国は外国の方に来て勉強していただいたり働いたりしていただくために魅力的な国であるかどうかということについて、余り自信を持った答えが私は、今日もいらしていらっしゃいますけれども、心がちょっと痛むんでありまして、本当のことをどこまでしゃべれるかなと思うんですが。 時間もございますので最後の質問になる…