P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/12/06

第197回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 既存の口座についてマイナンバーが必要になりますか。

日本維新の会2018/12/06

第197回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 若干時間が掛かるということですけれども、一人の人が複数の銀行口座を持っている場合、マイナンバーによってその人の給与収入の全体を把握すること、これできますよね。できますか。

日本維新の会2018/12/06

第197回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 是非、管理の徹底ということで、このマイナンバーカードの応用をお願いしたいと思います。 少し質問を変えますが、先ほどからブローカーの問題がいろいろ出てきております。外国人材やその親族が保証金等を徴収される場合は受入れができないようにするということでございますが、相手国の方にブローカーが保証金を徴収しないように取調べを求めるのか、それとも二国間協定などで結ぶのか、私は二国間協定を結ぶべきではないかと思っておりますけれども。 総…

日本維新の会2018/12/06

第197回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 この外国人人材受入れの新しい法律というのはグローバルに人間関係が広がっていくものでございまして、そこに経済が関係してきますし、人口というものも関係してくるわけですが、先ほど副大臣にもお伺いしたんですが、ここは総理に一つ、大変根本的なお話なんですけれども、質問したいと思います。 今後減少していく日本の人口ですけれども、これを外国の方に補っていただくことについて、基本的に総理はどのようにお考えでいらっしゃいますか。

日本維新の会2018/12/06

第197回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 ありがとうございます。 少し時間がありますので、先ほどのブローカーの件について。 本会議で総理は、今回の受入れ制度においては、外国人材から保証金等を徴収する悪徳ブローカーの存在を防止するために、外国人材又はその親族が保証金等を徴収されている場合は特定技能外国人としての受入れができないなどということを法務省令で定めますと答弁されていらっしゃいますが、ここで伺いますけど、外国人材やその親族ですね、保証金等を徴収される場合は受入…

日本維新の会2018/12/06

第197回 参議院 法務委員会 第8号

○石井苗子君 時間が来ましたけれども、昨日の参考人の方の中に、ブローカーの存在というのは必ずしも悪いと決め付けない方がいいというお話がありましたので、この金銭を徴収する場合、どのくらいの額から悪徳になるのかなというところも少し今後も検討していきたいと思います。 どうもありがとうございました。以上です。

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 三人の参考人の皆様、大変御丁寧にありがとうございます。大変勉強になりました。 それでは、多賀谷参考人の方にお伺いしますが、二つお伺いします。 この技能実習制度の目的というのは国際貢献だったはずです。でも、今日お伺いしていますと、あらゆる事実が、これ国際貢献と言えないんではないかと思うような事実がたくさん出てきているわけですが。この技能実習生という方々は、外国人労働者の二〇%でございます。という…

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 これは大変都合のいい理論展開ではないかと思いますし、私は人道的な問題解決の配慮に欠けていると思うのですが。 多賀谷先生は、平成二十七年の四月十五日のインタビューの中で、技能実習生の制度の適正化ということについていろいろとコメントをいただいておりますが、その実習生の受入れを認められなくなった事業所は労働力確保が難しくなり、事業が立ち行かなくなる事実も考えられると述べていらっしゃいます。 一方で、この平成二十七年度の時点で十六…

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 失踪や脱走が多いという事実というのは、どちらの制度でも免れていないというふうに理解いたしました。 高谷参考人にお聞きいたします。 ここに資料がございまして、「中絶か帰国か 迫られた実習生」というタイトルが付いている資料をいただいております。よく読みますと、ベトナムの北部の貧しい地域の出身でいらっしゃり、日本に来たのは病気の母の治療費で多額の借金があったからと。渡航費の約百万円は親戚の祖母から、あるいは親戚から多く借りてきた…

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 ということは、この人の場合は、技能実習生、何の、どのような場合だったか御存じですか。

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 そうなりますと、これは別に低賃金だとかセクハラを受けたとかそういう問題ではなくて、妊娠をしたという女性特有の問題も別にあるということで理解正しいですか。

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 これもセクハラであるということで理解できました。 こうした問題で、新制度が、悪質なブローカーというのが介入していることが多々ありますけれども、政府はこれを排除できると思うがと言っております。 高谷参考人はどのように思われますか。

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 ありがとうございます。今の制度では全く排除できないと。

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 ありがとうございます。 それでは、斉藤参考人にもお聞きいたしたいと思います。 お聞きしておりますと、外国人の、日本にいらしてくださって労働力として働いていらっしゃる方々の劣悪な環境が見えてくるようなお話がたくさんありましたけれども、やはり同じように、私たちのこの法務委員会でも、民間と民間の間で悪質ブローカーというものが介在していることを大きな問題点だと思っております。 この悪質なブローカーがなくならない、送り出し側の、その…

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 ということは、日本が制度を変えても、そのブローカーの、送り出し側の構造的なものを変えるには限界があるとお考えでしょうか。

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 ありがとうございました。 それでは、最後になりますけれども、各参考人の方々にお聞きしたいと思います。 もう本当に時間的余裕が全くないほど地域においては人手不足であるというのは、私も東日本の震災支援に毎月行っておりますので、切実に迫っている問題であろうとも思いますし、それから、政府が新しい制度を導入したのですから、必ず外国の方を人材として人手不足のところに持ってくるんではないかと思うんです。それもできなければ、政府が新しい制…

日本維新の会2018/12/05

第197回 参議院 法務委員会 第7号

○石井苗子君 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 来年の四月に施行するために非常にタイトなスケジュールで審議が進んでおりまして、法務省としましては、これまでの御答弁をお聞きしておりますと、新しい在留制度の具体的なイメージというのがないままに、取りあえず見切り発車で入管法の改正をして、後は、泥縄式と言っては失礼でございますが、省令で決めていくというような状態であるということをどうも否定できないような感想を持っております。 本日は、日本維新の会の…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 それでは、法務省にもお聞きいたします。 その他の特定の個人を識別することができる番号等とは、既に利用されている番号のことなのか、それとも、これから作る可能性のある新しいカードの番号も含まれるのでしょうか、お尋ねします。

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 ありがとうございます。 それでは、串田議員にお伺いします。 附則十八条の二項でございますが、法律施行後三年を経過した場合に制度の在り方について検討を加えるとされていたのを修正し、施行後二年としています。ここは大きな修正だったと思うのですけれど、三年から二年にする意義についてお答えください。