石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 検察や法務省というところの機関を考えますと、組織的に直接児童虐待を防止することが難しいんではないかというイメージを持っているんですけれども、先ほどですと、SOSミニレターを全国の小中学校に配付すると。 もしかしたら、自分で言うのは怖いけど、子供が子供を見守って、子供が子供を救うというようなことも将来的には考えていける、こういう側面はどうかと思うんですね。 例えば、私の身近にいた例でございますけれども、母親が、余りにも父親が…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 ちょっと疑問を感じながら聞いていたんですけれども、いろいろな横の連携を取っているように聞こえてくるんですが、どうしても機関的に検察とか警察とか法務省というのは虐待防止については余り踏み込んでいけないから相談や案件があったときにはというような説明に聞こえたんですが、もう一度お伺いしますね。 虐待を受けているお子さんが、子供が、自分で少年鑑別所に相談に行くということは、素人ですけど、あり得ないと思うんですが、実際に相談に来られ…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 要するに、こういうことが増えているので困っているから今後どうして対策を練っていこうかというような相談、機関の相談はあるけれども、子供を直接救っていくということにはまだちょっと手が足りていない、知恵が足りていないという感じがするんですね。 私は、やはりこれは、一つの機関ではなくて、あらゆるところに横串を刺していくとさっき大臣がおっしゃっていたようなところにつながっていくと思うんです。 例えば四ページの特別養子縁組制度の利用促…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 私は、いろいろな組合せで虐待の防止対策をつくっていって、今ある命を守るために特別養子縁組の年齢を引き上げたらどうかと発言した人間なんです。つまり、子供の方から今の親は嫌だというふうに言い出せるチャンスを作ったらどうかと。五歳、六歳だったら何も分からない、これが十五、十六になれば少しは、十三歳ぐらいから今の状態では自分は幸せになれないと分かると思うんですね。 ところが、虐待を受けて児童養護施設に入所している児童がいたとします…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 児童相談所と民間あっせん業者というのがマッチングを行っているんですが、書かれてあるように、施設に入っていて保護者がいない子と虐待を受けている子供たちの数が増えている。人数が多い、人手が足りない、お金が足りない、場所がないと、こういう問題があるんですけれども、ちょっと整理をしていただきたいと思うんですね。 上限が、さっき十五歳未満、それ以上でもいいんですがというふうに、今までは五歳とか六歳、八歳ぐらいまでだったのが上がりまし…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 今の答弁でもちょっと引っかかるというのが、これ、ルールが非常にややこしい。 この特別養子縁組という制度ですけれども、五歳とか六歳の場合とか、十五歳、十六歳の場合、思春期かどうかというのはその個体差というのもあると思うんですけれども、もう一回整理してお伺いしたいんですけれども、養い親と元の親というところに関して、子供の立場からしてどのようなルールになっているんでしょうか。途中から知らなければならないとか、十八歳になったらどう…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 確認です。育ての親、生みの親とありますけれども、子供の立場に立つと、確認ですが、生みの親のところに帰らなければいけないとか、必ず育ての親は生みの親が違うんだということを言わなければいけないとか、そういうルールはありますか。
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございました。 私は病院に勤めているんですけど、不妊治療をしている女性が非常に多くて、そういうところにも、周知徹底とおっしゃっていましたので、国としてはこういうような児童虐待防止対策に励んでいるのだというようなことで、特別養子縁組もあるのだとかいう、考える選択肢の広がりというのを見せていただいて児童虐待防止法につなげていきたいなと思っておりまして、次の、これは大臣の所信の五ページにつながっているんですけれども。 …
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 この問題に関しましては何度も申し上げているように、届出を出すことを心の中で容易と考える母親であれば当然そういうことをしているわけですし、相談しに行くことが簡単であればそういうことをしているわけです。しかし、どの母親も、自分が授かった子供をあえて虐待をしている母親ばかりとは思いませんので、その子供に戸籍さえ授かることができるんだったら、自分がどうで、どういう母親の経緯であっても子供はちゃんと育てていきたいと思っている母親もい…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございました。終わります。
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会・希望の党の石井苗子です。 今日は、三人の参考人の方、ありがとうございました。 時間もございますので、三つ、それぞれの方にお聞きしたいと思います。 まず、高倉慶応参考人の方に、今日は着物も持ってきていただきましてありがとうございます。非常に具体的によく分かりました。 日本の着物文化を世界に発信されているという取組、大変すばらしくて敬意を表したいと思っているんですが、私は着物を強制的に着させ…
第198回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○石井苗子君 終わります。
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 日本維新の会・希望の党の石井苗子です。 本日は、維新に新たに入党されました山口和之議員と共に二人で質問をさせていただきます。 昨年、日本維新の会は臨時国会中に修正案を提出させていただき、賛成することで本法案が成立したものと、このように認識しております。四月からの施行に関しまして、その修正内容が形になって実行されていくかどうかを確かめるべく質問をさせていただきます。 山下大臣を中心に質問させていただきますが、修正案の提出の際…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 ありがとうございます。 今までの議員の御質疑の中にもございましたように、これまでと同じことをやっていると何も問題が解決できないという点もございます。これはしっかり前を向いていろいろな具体的な解決案を考えていく必要があると思っておりまして、ここで、去年ですけれども、十二月四日、十二月六日の議事録を参考にして質問させていただきます。 十二月四日の法務委員会、政府参考人の和田雅樹氏が、想定している個人識別可能な番号とは、既に一般…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 何か新しいことをやると突破口が見えるということもございますので、ちょっとその関連性を受けて、ナンバーではなくて、これはいろいろ問題あると思います、日本での普及率がどうかとか銀行の問題もあると思うんですけれども、ICチップでそのカードの関連性を持っていくということで強化できるのではないかと私自身は思っておるんですが。 そこで、ちょっとお配りしました資料を見ていただきたいんですけれども、外国人労働者の管理につきまして、昨年十二…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 不法滞在者をあえて雇用する事業者や専門ブローカーが存在している中で、不法滞在者を雇用している雇用主が雇用状況報告書の義務を守るわけないんです、ですよね。ですから、その点について同じ日の法務委員会で安倍総理が、不法就労者のあっせんブローカーや雇用主を、これらをなくすために、取締りを始め複合的な対策を取ることが重要であると認識をしておりますと発言されています。議事録残っています。 複合的な対策、これ、私が今言いましたように複合…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 去年と同じことを言っていると、進歩がないじゃないかとつつかれる。何でもいいですから具体的にやっていって、複合的な対策を組むと言いながら去年と同じことを言っているじゃないか、進歩がないじゃないかと言われないようにするためには、あと二か月で新たな外国人労働者の方々の受入れが始まるわけですから、過去はともかくとして、新たに個人の識別番号の利用について結論が出るのはいつ頃なんだというような質問が来ないように、維新といたしましては、…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 これは、検討が足りなかった点はここだからここまでやったと。目指しておりますとか検討を続けておりますとか関連機関においていろいろ連携を深めとかという、そういう通り一遍な答えではなくて、一つ一つここまでやったんだというようなことを言えば、ほかの方々の議員の質問にも先ほど答えたように、ここまでやったと、これは検討不足だと思ったからやったんだというような、大臣、頑張っていただいて、そのように返答ができるようにしていただきたいと思う…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 今考えておりませんということで、三年の見直しを二年にしていただいたわけなんですが、この受入れ見込み数も見直すというところ、大変丁寧にやっていただきたい。閣僚会議でやるんでしたね、何人か外務省も入っているわけです。 私は、個人的に、上限は上限で、それほどむやみに上げたり下げたり、あっ、下げるのは、ここでストップというのはいいですが、上へ上へと動かすべきではないと私は思っております。 次の質問は、失踪防止対策についてお尋ねしま…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○石井苗子君 ありがとうございます。 一枚より二枚の方がいいんですよ。このカードではできなかったけどこっちのカードで判明したということもできますので、是非具体的に、しっかりやりますとか強化していきますだけじゃなくて、具体的にやっていただきたい。 それで、百五十七億円という、総合的対応関連予算の不法滞在者対策百五十七億円、これ大きな金額なんですけれども、一番最後のページにあります、別紙というところにございまして、百五十七億円なんですね。こ…