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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 オリパラのこと、それからその後に続く日本の経済のこと、これを念頭に置いたというお答えでございましたが、この二項の二年を経過した場合においての後に続く文章がありまして、この文章の修正についても串田議員にお聞きいたします。 二年経過した場合、在留資格に係る制度の在り方について検討を加え、必要あれば措置を講ずるとなっています。制度の在り方の何について検討を加えるのか、これは括弧書きにして修正されています。一、地方公共団体の関与の…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 修正の中に、そういったものを検討し、必要であれば措置を講ずるというのが入ったということですけれども、修正された第二条の四第二項の二号についてもお伺いします。 制度の運用に関する分野別の方針というのがございまして、そこのところに、以前は人材の不足の状況に関する事項とだけ書かれていたんですけれども、修正で括弧書きで、産業上の分野において人材が不足している地域の状況を含むが追加されました。この括弧の部分の地域の状況を付け加えた理…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 ありがとうございます。 午前、午後にかけて、この法務委員会、参議院の方で、やはり地域の状況というのがどのような違いがあるのか、漁業なのか農業なのか、あるいはその人手がどのくらい足りないのかというような、単なる人手不足の状況というのではなくて、それをより明確に明示することにする、これが大事だということで、都市部に人材が集中しないというのもここに含まれていることと思います。 以上、串田先生、ありがとうございました。 それでは、…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 ありがとうございます。 私は、その当該外国の方、外国人と書いてありますが、当該外国人が日本人と円滑なコミュニケーションを行うことができるような支援を十分に行うことがこれ特に大切だと、重要であると思っています。 交流の促進に係る支援には日本語によるコミュニケーションの支援も入りますか、政府参考人の方にお伺いします。

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 これは文科省とか厚労省とではなくて法務省でございますので、是非ここはきちんとやっていただきたいと思います。 これから日本維新の会でいろいろ出ました疑問点についてちょっと質問させていただきます。 多少細かくなりますが、労働者には憲法で認められた労働基本権が保障され、労働基準法や労働組合法などの労働関係法令が適用されています。特定技能一号、二号の外国人労働者には労働関係法令が適用されると思っておりますが、労働組合を結成したりス…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 ありがとうございました。 先ほどから話題になっておりますブローカーでございますけれども、技能実習制度では、ブローカーに多額の借金をしてその返済のために賃金の高い仕事を求めて失踪するということが後を絶ちませんでしたというデータがたくさん出ております。 入管法改正で悪質なブローカーを介在させないために新たに設けた仕組みというのはどのようなものがあって、もう一つ、外国人材技能実習機構というところがありますが、この機構の下でどのよ…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 何回か繰り返して御答弁いただいた内容でございますが、でありますれば、来年の四月に特定技能制度が施行されることになるんですが、今おっしゃったようなこと、法務省ではどのように広報計画を立てていらっしゃいますか。

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 これ、国民の皆様がどうなっているのかということを逐次知っていくことが大切で、その広報を誤ると、あるいは後手後手になると、後でいろいろなことを言われるわけなんです。 そういうのも含めて、来年の四月から始まるということは、大変人手不足に緊急に対応するために新しい制度、在留制度の導入を急ぐということを強調されていらっしゃいますが、大臣、人材が不足する分野に、その分野にふさわしいレベルの人材を入れるには大変な細かい手続が必要で、そ…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 短期的ということには必ずしも当たらないのではないかというと、その人手不足というのがどの業界かといいますと、人手不足の対応についてもその業界からのリクエストだけで決めている感があります。AIやITといった人手不足を補えない部分にどれだけ必要になるかというような点についてももっと政府が検討すべきではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか、大臣にお伺いします。

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 ありがとうございます。 次に、私のちょっと疑問を感じているところに質問をしたいと思います。 先ほどの分野別運用指針のところですけれども、政府案の第二条の四第二項の二でございます。人材を確保することが困難な状況にあるため外国人により不足する人材の確保を図るべき産業上の分野における人材の不足の状況に関する事項と、このように運用指針に定めるとしています。 現在の産業上の十四分野ですけれども、例えば介護のところですが、介護という産…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 そうなりますと、特定技能外国人労働者が転職できるとなっていますね。確認ですが、これは産業上の十四分野で複数の分野の職業にわたって転職できますか。例えば、宿泊業から農業へといったふうに転職はできるんでしょうか。例えば、宿泊業の現場でシーツ交換を専門にそればかりやらされていたコンシアージュという技能を持った特定技能外国人の方が、介護の分野の職場でお給料が高いというところにそのシーツ交換ということの技能をもって転職ができるのか、…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 そこが実に曖昧なんですね。 転職ができるとなると、こちらのお給料の方が高い、この環境では私の技能が生きていないので、Aという宿泊業から、コンシアージュの技術を持っているのにシーツ交換ばかりやらされているから、だったら介護の方に行ってもっと高い給料に就きたいということの転職は、試験でも合格すればできるんでしょうか。

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 これ、もう本当に自由になりますね、転職が。 例えば、先ほど、介護の分野のどこの作業のどの仕事がどのくらい足りていないのかということが把握できていないということになりまして、今のように、試験に合格すれば自由に宿泊の専門職の人が介護の専門職に変わることもできるということになります。 質問の傾向を変えますと、介護の仕事で、これは非常に人手が不足しているところです、介護の仕事で嚥下管理というのがあります。飲み込むということで非常に…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 そうすると、雇用の、雇用主と、自分は嚥下管理のプロであるといって来たんだけれども、何か仕事の内容は忙しい、足りない、ここが人手不足だというところに回されてしまって、自分は専門性でも技能者でも何でもないじゃないかということで不満が増えてくることを私は心配しております。 あらゆる手段を使って女性が働けるように、あるいは高齢者の方が働けるようにと大臣はおっしゃいましたけれども、それは働く側が選んでいる職場に行くんでありまして、現…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 つまり、これは書き方として公私というふうに書くわけですけれども、現在はないというふうに考えていいですね。 では、支援計画を作成しなければならない公私の公がない私の機関のその支援の範囲ですが、どの範囲で支援計画を作成しなければならないんでしょう。これ、作らなきゃならないわけですから、どの範囲で支援計画を作成しなければならないのか、特定技能活動を安定的かつ円滑に行うことができるようにするための職業生活、日常生活、社会生活の支援…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 これは、受入れ機関、民間企業も含めまして、支援計画を書かなきゃいけないんですよね、作成しなければいけない。例えば、そうすると、生活、先ほど言いましたように、トラブルだとか、これ会社での生活だと思うんです、職場の話ですよね。日常生活はごみ出しのことだとかと言いました。それから、社会生活というのは他者との交わり合いですよね。そうしますと、あるコミュニティーで外国の方が来てくださった方同士でフェスティバルか何かやっていた、パーテ…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 そうしますと、外国の方同士の交流というのは入管法の支援には入らないというふうに、そのようにお答えいただいたとしてよろしいですね。

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 もう個々のコミュニティー任せだということでしょうか。私はそこのところが気になるんですけど、先ほど大臣にも御質問させていただきましたけれども、修正第二条の五第七項に、外国人と日本人との交流の促進に係る支援という文言が入りました。交流の促進に係る支援とはどのような支援が想定されるんでしょうか。

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 あくまでも、そのコミュニティーの中で外国の方々同士が集まっている集会だとか、その地域に関することに対する、これ、いいことばかりとは限らないかもしれませんが、そういうことに関しては入管法の法務省の管轄ではないと、今のところはそういうふうに受け止めました。年内に総合的対応策を出してくるということで、もう十二月の半ばだけれども、四月に間に合うのかという質問もたくさんございました。 私は、交流の促進に係る支援というのが法務省がやる…

日本維新の会2018/12/04

第197回 参議院 法務委員会 第6号

○石井苗子君 先ほどの質問にありましたけれども、私も考えておりますけど、地域によって人手不足の業態も違えば、職種も違えば、いろいろとコンビニ一つ挙げても違うのだと、医療機関一つ挙げても違うのだという意見がございまして、私もそのとおりだと思います。地域別に過度に集中しないように、一元的、全国一律ではなくて地域別にということをお考えでしょうか。