石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井苗子君 そうなんですね。百四十六か国、低中所得国ということなんですが、ワクチンというのは足りなかったら大変、余って捨ててしまってもまたいろいろ言われるという。しかし、計算して量を考えるのはとても難しいものだと思うんです。 必ずワクチンは有効に使ってもらわないと困るんですが、今私はCOVAXの御説明受けて、これは多分資金調達とそれから供給の調整をするメカニズムなんだろうと思うんですが、ワクチンが、最後の方、要するにエンドユーザーとい…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 最後のエンドユーザー、打つ人まで行き渡ることをワンマイルと言うんでございます。百八十五億円だと思いますけれども、これODAですね。こういったことに、ワールドスタンダードというんですかね、ワールド・ヘルス・カバレッジといって、保健の考え方の知識を広げていくと。ワクチンを拒否する人がいるとおっしゃっていましたけれども、もうそれも、ワクチンに対する考え方が行き渡らなければ、拒否できないわけですので、最後の…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井苗子君 大臣の意気込みをなぜ私が聞いたかといいますと、先ほど私、ちゃんと言ったかどうか分からないんですが、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジと言うそうですけれども、私は、大阪で二〇二五年に万博がございます、大阪・関西の。これよりも、広島のG7が最初に世界に向けて日本が発信していく、議長国としてのリーダーシップを発揮していく意味においても、日本のODAの強みでありますとか特徴ということが、顔が見える支援をしているんだということをはっき…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○石井苗子君 今朝ほど防衛省とそれから自衛隊のサイバー関係の人員について勉強会があったんですけれども、やっぱりどこからリクルートしてくるかということに関して、沖縄にその付加価値の高い具体的な支援策をITでやっておりますので、関連産業を是非追い付いていただいて、ソフトウエア開発やコンテンツ制作など、こういったところで付加価値を高くしていっていただいて、自衛隊のサイバー人員の方にもリクルートがかなうような連携を持って沖縄で産業としてやってい…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 国土の整備について質問させていただきます。 防衛、減災、国土強靱化のための五か年加速化対策に絞り込みまして細かい質問をさせていただきますが、国土、この取組は、現在、二〇二五年までの五か年加速化対策ということで行われておりまして、もう二年が経過しております。五年間で百二十三対策、追加事業費十五兆円という大きなプロジェクトでございまして、これ国民の税金ですので、目に見えて何が良くなっているのかとい…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 今までは、川というのは、治水、利水、環境水と、環境水でやっと水道に届くという考え方だったんですが、今のように、いや、川の流域を含めて皆さんの安全を守るのだということで、お分かりのように、今お話をしていただいたことはふだんから考えてやっていくことなんですが、次の資料を見ていただきたいんですけれども、これが線状降水帯。今まで、にわか雨とか通り雨とか夕立だとかと言っていたような雨が、集中豪雨、これ、線状降水帯の雨の形に変わってき…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 明るいうちから避難する。私も、避難するとき、地震とかそういうのも全部そうなんですが、日頃からそろえておいてくださいと言っても、やりません、ほとんどが。こちらからお願いしているのがパスポートの用意って、どこまで逃げるんだって聞かれたことがありまして。 もしかしたらこういうことになるかもしれないという、線状降水帯、積乱雲が重なってこうなっているんですというような情報が目に見えて分かるようにして、だから、今からゆっくり時間を掛け…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 それも一つの理由なんですが、いろいろ様々な理由があるんですね。 私は、人間の心理として、壊した方がよけりゃさっさと壊すだろうと思いました。これを建てておいた方がいいから建てているんじゃないかなと、そのっ放しに。それをちょっと調べますと、先ほどは、子供や孫の代が住むんではないかと思っていたという方もいらっしゃいますし、物置に使おうかと思っていたという理由の方もいらっしゃいますし、どこに相談しに行っていいんだか分からないうちに…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 そうなんですね。やっぱり、お金がいろいろと複雑になってきていると思います。 先ほど、解体するとその土地に固定資産税が掛かって、解体したり、その税金ということ、解体しても、それを解体したのが市町村がやるとしたらそれ税金使うわけですから、税そのものを使っているわけですから、その持ち主に請求をするということが起きてくる、これは考えれば当然のことなわけです。 住宅がなくなったときに、その本来払うべき税金が元に戻っただけですよという…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 別荘を空き家と呼ぶというのはちょっとびっくりしましたけれども。今、空き家で犯罪データありますかって聞いたら、それはまだ上がってきてないというんですね。これ、次が、犯罪が起きていることが問題だなんというようなことに、この委員会で議論するようなことにならないようにしていきたいと思っております。 次に、家ということで、建設業について質問させていただきます。 私、建設職人基本法の超党派のフォローアップスタデ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございます。 週休二日制にするのはいいんですけれども、現場が心配でおちおち休んでいられないという心境、心理なんですね。 働き方改革関連法というのは二〇一九年四月に施行されまして、建設業の場合、短期間で労働環境改善は難しいと判断されて、働き方改革関連法の一つであります時間外労働、残業のことですね、の上限規制について、五年間、三六協定の下に、届出があれば残業の上限に規制をなくするということで、超過しても罰則がなかった…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 賃金、そうかもしれませんけれども、賃金を上げたら工事が勝手に進むわけじゃないんですね。私は短い工期が問題だと思います。まず一番目に工期の適正化、どうしてそんなに早く造らなきゃいけないんだと、空き家だってあるのにと、全然関係ないですけれども。工期の適正化というのがまず必要だと思います。 次に、先ほど、日給で働いている方もいらっしゃるわけですよね。そうなりますと、技能者の賃上げをすると、賃金ということでございますが、単価を上げ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 私たち視察で京都に行ってまいりました。そこで、これ繰り返しになりますが、インバウンドの方は、令和二年十二月、日本人延べ宿泊数三千万人泊、外国人延べ宿泊数ゼロ人というふうに出ております。令和四年十二月、日本人延べ宿泊数四千六百九十万人、外国人の延べ宿泊数六百万人というふうに復活してきているんですが、政府観光局の調査で訪日外国人旅行者数は、コロナ禍の、令和元年一月で二百六十八万人となっていて、非常に良い復活になってきているんで…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 ありがとうございました。また質問いたします。 ありがとうございました。終わります。
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 異次元の少子化対策の一環として質問させていただきます。 厚労大臣にお伺いいたします。 小児がんのドラッグラグについてなんですけれども、治療薬を、国内承認が海外に比べて日本で遅れることをドラッグラグといいます。小児がんは患者数が少ないということで、製薬会社さんが生産性が低いと見てしまうんでしょうか、承認を目指す治験を進めるのが遅れがちになっております。 ところが、報道によりますと、アメリカは二〇…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございます。 これまでの考え方は、がんを考えるときにどうして先に子供を考えるのかという考え方があったんですけれども、私は医療従事者として、これから大いに考え方がシフトしていくと思います。日本でも成育医療基本法などが成立しております。この中において、全ての子供たちに救いの手を差し伸べるということが異次元の少子化対策にも値すると思いますので、是非このドラッグラグの改善が進めていかれることをお願い申し上げます。 次に、…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございました。 一般的には、弁護士、司法書士、そして社会福祉士と、この三専門家が行き渡っているんですけれども、実は、二月二十四日の総務省自治行政局行政課長から、専門職としての行政書士、財産管理業務、成年後見人の業務を行っても支障ないことを、改めて都道府県の行政書士担当部長、全国銀行協会事務・決済システム部長に通達を出しています。 これ、なぜこんな通達が必要だったのかということなんですが、調べてみますと、現時点にお…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございます。 総務省の統計局ですが、九月の発表で日本の御高齢の方の人口、三千六百二十七万人です。認知症という症状は病名ではないので正確な数字を表すことはできないんですけれども、研究者の推定という意味で、七百万人がこれから認知症の症状として推定されるという計算が出ておりますので、行政書士の方、五万人いらっしゃいます。なので、これからはこういった形で貢献していっていただきたいと思います。今、だんだん増えてきていらっし…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○石井苗子君 大体私がレクで受けたお答えと似ているんですけれども、被災地に行って実際に被災住民の方とお話をしていますと、もう十年以上時間がたっていると、十年以上時間がたっていて、本当にやってほしいことを県に吸い上げてもらっていないという訴えをたくさんいただきます。心のケアとか心身のケアに予算を充てるんでしたら、本当に専門家がちゃんとそこに行ってどういう治療をしたらいいのか、まあ私どもは自律神経を測ったりして一人一人個別に被災地支援をして…
第211回 参議院 本会議 第2号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、会派を代表して、令和三年度決算について質問いたします。 日本維新の会は、令和三年度予算案と第一次補正予算案には反対しています。その理由の一つに、予算編成の在り方がありました。令和三年度予算には、新型コロナウイルス感染症に対応するために五兆円の予備費が組まれていたのもその理由の一つです。予算は、行政府が使途と金額を決めて提供し、立法府が承認するのが本来の姿です。行政府への白紙委任状とも言え…