石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。安心しました。頑張ってやっていきたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。国交委員会の皆様、初めまして。よろしくお願いを申し上げます。 斉藤大臣のあの十月二十五日の御挨拶の中で、「私は、災害により犠牲となる方を少しでも減らすことこそ政治の役割であるという思いを持って政治家としての活動を行ってまいりました。」とあります。 私も、二〇一一年の三月から現在までも東日本大震災の医療支援活動「きぼうときずな」というのを継続中でございまして、心のケアの健康診査をやらせていただいて…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございました。 実効性のある事業計画というところで、ちょっと具体的にお聞きしたい。直下型地震について質問させてください。 直下型地震が発生した場合、その被害の特徴として挙げられているのが、巨大過密都市を襲う膨大な被害、具体的には首都中枢部というところの機能障害という、全く機能しなくなってくるという被害があります。東京一極集中の都市を襲う直下型地震を想定しますと、もう既に過密化している現状ですから、人的被害を軽減す…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございます。 港区の九割は高層マンションに住んでいるということで、首都のそのマンションの中にいる人たちをどのように安全に命を失わないで済むように、直下型地震が来たときの計画というのも、これからおいおい私もいろいろ意見を言わさせていただきたいと思うんですが、先ほど大臣がおっしゃったように、実効性のある事業をハード面でも進めていくということです。 バブルの頃に、公共事業というと何か悪いイメージがあったような時代があり…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございます。 統計家は非常に少なくて、まずこのホームページでプロセスを開示するのであれば、それを誰に対して開示しているのかというお返事を書いてもらえるようなコーナーを設けるといいと思います。技術的な面で問題があったわけではないというようなこともこれからじっくり時間を掛けて、この二重計上についても国民の皆さんの理解を得て、決してそのハードウエアの事業者のイメージが悪くなるというようなことは、あれは間違っているのだと…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○石井苗子君 航空局局長の御説明だから信用できると思うんですけれども、何か今聞いていると、あしたにでもそうなりそうな感じがするんですけれども、実は、大阪の夢洲って、あれ土壌が余り良くないんですよね。島なんです。それはそうですけれども、その島のことについてちょっとお伺いしたい。 今、とっても夢のような話を聞いた後で申し訳ないんですけれども、土壌が良くないということで液状化とか土壌汚染などの問題が相次いで明らかになっていまして、この整備につ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○石井苗子君 予算のお答えはいただけてないですかね。はい、お願いします。
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○石井苗子君 まあ既に二千三百億円という超過が出ていますので、これからもっと掛かると思いますが、是非、基盤のインフラは、これ大事なことなので、これから先使っていくインフラにもなりますので、よろしくお願いしたいと思います。 膨大な予算が掛かるということと、その将来のアスペクトとして、もうすごい計画を立てているというものの中にカーボンニュートラルという、この実現について、国土交通省は、国土強靱化にも含めて、ソフト面でもハード面でもこのカーボ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○石井苗子君 論理的には分かるんですけれども、非常に分かりにくいですよね。 今おっしゃっている中の一つ、最後の質問になると思うんですが、そのグリーンインフラを活用した自然共生地域づくりによって地域の価値を上げていきましょうと書いてあるんですね。例えば東京の下町の浅草のようなところで、何をどうしたら、どんな条件があったらいいんだろうかと。そこにはグリーンがございませんで、全部ネオンとアーケードとコンクリートなんですけれども、これ、グリーン…
第210回 参議院 国土交通委員会 第2号
○石井苗子君 ありがとうございます。 こういうことがスマートシティー、コンパクトシティーにつながっていくと思うんですね。これをやっていって、今後結論に至って、国土のつくり方、町のつくり方をもう一回検討していくという夢を与えていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 さて、内閣委員会と厚生労働委員会の連合審査というのをこの間やらせていただきました。縦割り行政の弊害ということをちょっと質問させていただきましたけれども、私も、今ちまたに出ていきますと、縦割り行政の弊害というのは一体具体的に何なんだと、縦割りのどこが悪いんだという、こういう質問を町中で受けるんですね、もっと具体的に言ってくれと。 総理は、縦割りという方が責任の所在がはっきりしていて、縦割りのメリ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 やってきた、努めてきた、努力してきたと。やろうと思ったけどできなくなってきたというような、こういう、失敗した、反省したというような御返答ではなかったと思うんですが。 縦割りの自覚があるかどうかと最初に申し上げましたように、義務教育の移管ということは文科省の解体につながりかねないわけでございまして、文教族と言うのも変でございますが、議員の皆様は、これは死守しなければならないと、全力を掲げてそうすると思うんですが、結果、幼稚園…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 一時保護の判断ということで、私は、特に注目したいのが緊急判断についてなんですが、この一時保護の判断を誤ると子供の命を危険にさらすことになるわけです。不幸にして児童虐待事件が起こるたびに、その児童相談所や自治体の関係者が、今御説明があったように、適切に判断しというふうにおっしゃっていますけれども、新聞記事などSNSだの読んで、記者会見が行われている場面のニュースを読みますと、なかなかそれは規則どおりに、判断どおりにいかないと…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 正確なアセスメントシートだったと思います。 いつか読む本という映画があるんですが、そこの主人公が出てくるのが、児童相談所のそのアセスメントをやるシーンがございまして、イエス、ノー、イエス、ノー、イエス、ノーでこれを、今言ったのを丸して矢印を付けていくんですね。それで、まるで警察の逮捕みたいに出動といって緊急判断をしたということで、子供を緊急性がありますからって引き揚げてしまうんですが。 そういうアセスメントシートによっても…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 しっかりと取り組んでくださいと思うんですけれども、私はAIで犯人捜しというのを経験したことがございまして、私が犯人になったときに、この人に似ている人を捜してこいと言ったら、AIが真っ白なコーヒーカップを捜してきたというミスがありました。私の顔はコーヒーカップに似ているということなんです。 そういうことは明らかなミスでございますから、人間がいなければ分からないんですけれども、AIが緊急性のサポートをするといって、人間が諸事情…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 ちょっと聞いても、すごく大変なんです。それ、何年プログラムですか、二年ですか、一年ですか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 一週間として、大体一年、毎日やっても、そういう研修を仕事をしながらやるというのは相当大変だと思うんですが、ただでさえ忙しいのにもう勉強ばっかりしなきゃいけないというような、そんなプログラミングを作ってもしようがないなと私は思うんですが、ちょっと質問を変えさせていただきます。 一時保護所の今の言った定員について質問させていただきます。 一時保護のための一時保護所という施設がございます。一時保護所は児童福祉法の第十二条の四で決…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 こういう方々も、先ほどのAIの研修というのを受けるんでしょうか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 分かりました。 そのプログラムを受けた人はスーパーバイザーであって、ここに、一時保護所のところに来て、そこの定員の方たちが実際に子供たちの面倒を見るということなんですけれども、ちょっと調べましたところ、その定員が、一時保護所の中に入る定員がかなりオーバーしている施設も多いと聞いております。 定員オーバーをしているという状況における理由は何が挙げられますでしょうか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○石井苗子君 かなり深刻なんですね、これね。私も一回視察に行きましたけど、老朽化激しいです。本当に古い建物でしたけれども、部屋が狭くて足りなくて、障害をお持ちのお子さんといいますか、お世話をする人たちも含めて配慮が非常に不十分です。 これ問題だと思いますけれども、施設を増やす努力、このような課題ですね、狭いとか汚いとか臭いとかというようなこと、早急に対処していますでしょうか。厚生労働大臣としてお答えください。