石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○石井苗子君 やっていない。財政支援についてはいかがでしょうか。どのくらいの予算でございますか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○石井苗子君 二百十三億円の中の何数っておっしゃいましたか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○石井苗子君 全体を合わせて二百十三億円で、その中の一部が使われていますということでしたね。分かりました。 そうしたら、大臣に最後にお伺いしたいんですが、トラウマという言葉がありますが、これギリシャ語で傷という意味ですけれども、この心理療法を行う場合に、基本的に精神科医が行うということになるんですが、カウンセリングのトレーニングを積んでトラウマの治療ができる精神科医が今非常に少ないです。 その少ないという意味において、基本的にこの医師と…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○石井苗子君 まだまだやることがたくさんあるということが分かりました。 ありがとうございます。質問を終わります。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 先ほどアクリルのこういう中でマスク掛けているという中で、私も、ある患者さんから、一人で部屋で寝ているんですけど、やっぱりマスクして寝た方がいいんでしょうかねと聞かれて、御自由にどうぞと、独り暮らしなんですけどと言われたんですけど、日本人というのは本当に律儀なんだと思います。 今日の質問なんですが、データを解析するときに、どのデータを使ってどの解析方法で分析するかで結果が変わって出てくるという、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井苗子君 集計調査で四千人に対して薬局に来た人にその場でやったんではなくて、封筒で郵送した記述式調査ですか。ということは、本人が答えたかどうか分からないですね。郵送して、返信用の封筒で返してきたということですよね。回収率は四千人対七百二十九人ということです。大分低いですよね。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井苗子君 これは、回収率が非常に低いということは、保険のその薬局に来たときに前もってお薬手帳を持っていた人に渡すということができるわけなんですよ。持っていない人に渡さないで持っていた人に渡したかもしれないという、これ以上この解析方法についてはお答えしないんですけれども、やっぱり私の実感からして、お薬手帳を持っていますかといって持ってこないという人の方が非常に多かったので、生かされていないなという実感があったわけです。ところがこれ、八…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井苗子君 アプリというか、その情報システムづくりというのは、私は一貫性を持って統一していった方がいいという考え方に基づいて質問しているんですけれども、なかなかデータ作りというのは簡単ではないんですね。 だから、そのデータヘルスにおけるデジタル庁、つまりデジタル庁というのはそういうデータ作りのトップに立つわけなんですが、その役割について質問させていただきたいんですが、岸田総理に質問させていただいた、これ十二日だったと思うんですけれども…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井苗子君 つまり、専門的な分野ではなくて、マイナンバーカードのその利活用の司令塔になって、とにかくそのルールで一貫性を持ってやっていきなさいという、トップに立つんだという御説明だったと思うんですが、そうすると、岸田総理が言ったパーソナル・ヘルス・レコードという点について利活用するというそのルール作りはどうなっていくのかと思うんですが。 公共部門や民間部門でパーソナル・ヘルス・レコードというのが蓄積されるんですけれども、それをどのよう…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井苗子君 これ、一回チャレンジしてかなり激しく失敗しているんですが、今回はどのぐらい改正してやっていくのかな、一次ルールというのはどうなのかなと今聞いていたんですけれども、前回のルールメーキングと余り変わっていないというのを、今お聞きしていた感じで私の率直な感想なんですけれども、規格を作るというのは、本当にお金を湯水のように使って、失敗すると何の役にも立たなかったという結果が出てしまうんですね。 かつて地域医療情報連携ネットワークと…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井苗子君 標準化の標準規格というのは、これ今後、どこでどうやって決めていくか、そして実際にそれはどう使われていくかということで、一つ便利になると一つ複雑になって、一回どこかへ行ってしまうと探すのが非常に大変ということもありますので、今後は、それを国民の皆様にどのように説明していくかということが大変重要になってくると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 日本人というのは非常に薬に頼る国民性がありまして、今回のワクチンの話もそうなんですけれども、コロナの疑いがなったときに、飲む薬もなくて、とにかく熱があっても何でもうちで水飲んで寝ていてくださいというこの恐怖に耐えられないという、いつ薬を飲んだら治るという時代が来るのだという質問を多く受けております。非常に、とにかく寝ていて安静にしていてというんじゃ不安なんですね。 それと同時に、初めて今回、薬…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井苗子君 ありがとうございます。 実際に私は病院で働いていたので、今の疑義照会という言葉はよく分かりますけれども、多くの方は分からないと思います。 ほとんどが、先ほど私が日本人は薬を飲んだら治ると思っていらっしゃる方が多いと申し上げましたけれども、その薬が自分に効くかどうか、効いてきたのかどうかということは医師に対して余りはっきり言わないんです。この薬効かないんですけれども、やめたいですとか言わないんですよね。勝手に、六種類ぐらい処…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井苗子君 大体、私の現場でもそうです。この薬は残薬がどのくらいあるけれども、足りないとか多いとか、そういう数的な問題だったり、それから、どうしてこの薬が出ているのかという一〇%、これは、もう先生にこの薬は要らないと言ったんだけれどもやっぱり処方されたんだなということで、そこを、医療現場ではそんなことははっきり聞いていない、要らないんだったらカットすると、ここで決めてほしかったというような、そういうやり取りがあるんですね。 その疑義照…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井苗子君 では、余り試算は出ていないと。もう推計があるかなと思ったんですけれども、出していないといいますか、ファクトとかそういうデータに基づいた分析が出てきていないと思うんですね。ただ、そのメリットはあるとか、独立している、分業しているというようなことなんですが、やっぱり何かのこれだけの効果があったとか、だからいいんだというようなことを、将来的にこれじゃ駄目だとか、数字に基づいて少しやっていかなきゃいけないんじゃないかと思うんです。…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井苗子君 サービス業はいいんですけれども、もう少し、例えば保険点数なんかはどうなっていますか。今言っていらっしゃいましたでしょうか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井苗子君 分かりました。 これから、私が一番最初に申し上げたように、自分のことは自分で守るという点におきまして患者側がどのようなことを積極的にやっているかというお話をしたいんですが、私どもはお薬手帳というのをいつもお聞きするんですが、十人いたら六人は持ってこないんですね。どんな薬をどうしていたか、何が効かないのか、どこでどうだったのかということを、とにかくお医者さんに行って顔を見たら分かるんじゃないかと、一日五十人ぐらい診ているんで…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井苗子君 厚生労働省の調査ですよね。分かりました。 そうすると、その手帳の電子化についてお答えいただきたいんですが、今のパーセンテージですと、この計算でいくと九六・五対五・二%という、非常にバランスが悪いなと思って、持っているけれども有効利用されていない、自分のお薬手帳で自分の薬の管理をしていると自覚している患者さんの数は少ないというふうに理解できるんですが。 これ、医療や保健関係の手帳というのは、以前、疾病管理手帳というのがありま…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井苗子君 そうなんです。まだマイナポータルとの、マイナンバーとそのマイナポータルの関係が整理整頓できていないので、これからその手帳を一貫性を持って全部電子化していくことが合理的なんじゃないかと。 お薬手帳は、アプリで利用できる電子版お薬手帳という、これ徐々に普及していると理解しております。何でしたっけ、電子薬歴ですか、電子薬歴システムというのを導入されますよね。それで電子管理の薬歴というのが薬局全体の大体七割強ぐらいあるというふうに…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○石井苗子君 今後は患者の目線で合理的になって、医薬、医療費の削減につながることを期待しております。 ありがとうございました。