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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2022/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2022/05/12

第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日はウクライナの質問いたしませんので。 私は看護師で保健師なんですけれども、日本の経済成長の戦略の中に創薬があると思うんですね。本日は、総理に日本の製薬産業についてお尋ねをいたします。 製薬協ガイド二〇二一の情報によりますと、我が国は世界で有数の創薬先進国であることは間違いないと書かれております。世界と比べまして、日本の製薬産業の市場研究開発費に対する売上高や主要国別の売上高などのデータを見…

日本維新の会2022/05/12

第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井苗子君 創薬を日本の基幹産業にするという御決意があるかどうかお伺いしたんですが、その点はどうでしょうか。

日本維新の会2022/05/12

第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井苗子君 ありがとうございました。 私は、医療分野のICT化については積極的な考えを持っている人間なんですけれども、その合理性について質問をさせていただきます。 総務省では、医療、介護、健康分野のネットワーク化推進ということを目的にいたしまして、医療、介護、健康分野の情報連携基盤の在り方、具体的なネットワーク利用モデルを検討するというように書かれております。その一方で、厚生労働省でも、現在、オンラインの資格確認等システムで薬剤情報の…

日本維新の会2022/05/12

第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井苗子君 意思の疎通や業務の重複を回避するための工夫をしていらっしゃいますかとお伺いしたら、デジタル庁が出てきて、またほかの省庁が出てきてということになると、その縦割り間の間でそのルールを作るときに余計複雑になるというようなことがデジタル庁によって起こったということがないように期待しております。 時間がありませんので、ちょっと次の、最後の質問は、私がこちらの委員会でも質問させていただいた個人的に気になることと、それから医療費の削減に…

日本維新の会2022/05/12

第208回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○石井苗子君 システムをつくったら、必ずそれが患者様のためになるようなシステムの運営をしていっていただきたいと思います。 薬は患者様のためにあるということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 ドクターの質疑が続きまして、真ん中、コーヒーブレークということで私が。 私が質問したいことは、薬は自分に効くかどうか、これが患者様にとっては一番関心があることでございまして、今まではお医者様の言うことを聞くというような姿勢というのが患者の素直な姿勢だったんですけれども、この電子、ごめんなさい、電子処方箋を今後積極的に進めていくということに関しまして、患者の立場から、自分には薬が何が効いていたの…

日本維新の会2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井苗子君 この割合からいって事故が多いか少ないかという分析は、ちょっと今回は質問しません。誤って薬を投与するという問題とは別に、私、病院経営のために患者様を薬漬けにするということあってはならないと思っておりまして、これは古くて新しい、そして深刻な問題を起こしております。 院内処方の場合は、たくさん薬を出せばもうかるので、患者さんを薬漬けにする可能性が高いというようなことを聞いておりました。そこに、医薬分業を進めるということで、この医…

日本維新の会2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井苗子君 長い御説明、ありがとうございます。 私も病院で働いておりましたので、薬局から問合せが来ると、物すごく忙しいから早く答えてくれという答えが、大体、今のようなのはサービスなんですけれども、そういったサービスは要らないけれども、この薬はこう頼んだはずなんだけれども、効かなかったから減らすってお願いしたはずなんだけれどもというような、さっき聞いたことと全然違うんだけれどもというような問合せがあったりするんです。 ですから、余りにも…

日本維新の会2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井苗子君 要するに、患者さんのためになっているんだと、だから高くなっても仕方ないでしょうと、サービスをしているんだ、説明をしてという御説明だと思うんですけれども、私の最初の大量に多くの過剰処方をしているかどうかということに関しては、薬局で必ずしも患者様が分かるわけではない。もうこんなにたくさん薬をもらって帰るという感じになっている。 特に精神科の質問をさせていただきたいんですが、精神科などでは多剤大量処方の弊害、これが多く報道に出て…

日本維新の会2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井苗子君 そうなんですね、把握することが非常に難しい。なので、この電子処方箋を見て、自分はここでこうしたけれどもちっとも効かなかったんだということが説明できるようになれば、私はいいなと思うんです。 ドクターショッピングという言葉がありますけれども、どこへ行っても治らないという方々が、自分は一体何の薬で治らなかったのかを知らない。これは、治ったのは分かるんだけど、治らなかったという薬の種類を覚えていられない、こういう問題があると思うん…

日本維新の会2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井苗子君 まさしく私もそう思います。 今度の電子処方箋の導入とオンラインの資格確認等のシステムの活用で、薬の間違った投与の問題あるいはその過剰投与の問題というのが解決されることを強く望むんですが、冒頭に申し上げましたように、自分に効く薬は何かというのが患者の立場であります。効かない薬を飲んでいるんではないかという不安を解消するというのもあると思うんですが。 次の質問、最後になりますけれども、コンパッショネートユースという言葉がありま…

日本維新の会2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井苗子君 この書いてあるのを読みますと、重要なことは、患者さんのアクセスの保証と安全の確保、臨床試験の実施を妨げないことという三つの条件が書かれてあります。 これは、当初、このコンパッショネートユースとして患者様が容易に未承認の段階の薬を使えることになると、これ臨床試験への応募が減るなどとの弊害があるのではないかと言われておりましたが、ここのことに関して、実施して数年たっておりますけれども、そのような弊害は生じていないということでよ…

日本維新の会2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井苗子君 ということは、もう少し自分に効く薬はどこかにあるだろうかということに対してのアクセスというのは、その患者様の安全の保障があれば日本版コンパッショネートユースでできるということと解釈してよろしいでしょうか。 現在、そういう未承認の薬の使用というのを治験という枠組みに限って認めていらっしゃるわけなんですが、厳格な規制というのが実施者の過重な負担となっているという、こういう現状があるかもしれないと思うんです。それと、患者側からす…

日本維新の会2022/04/28

第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井苗子君 是非そうなっていただきたいんですね。 過剰投与と言いましたけれども、薬を飲んでいるからますます悪くなったというようなことがないように、電子処方箋を使って自分に効く薬を患者様がアクセスできるような、そういうシステムになっていってほしいと思います。 ありがとうございました。質問を終わります。

日本維新の会2022/04/27

第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。よろしくお願いいたします。 今大臣から御発言があったように、グローバルな課題に貢献するという点につきまして、私質問していきたいと思います。 時代の変化とか地球の環境も気候も変化してきておりますので、人々の必要とするもの、普遍的なものということについてもグローバルで変化があるんだと思います。 私は、保健師、看護師として国際保健の仕事をしてまいりました。その中でも、やっぱりODAで現地の方が何を必要…

日本維新の会2022/04/27

第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○石井苗子君 ありがとうございます。 この間質問したとき、パプアニューギニアで小学校が必要なんだと、で、ニーズに合わせて建てた、完成間近で、どこそこの耐震の設備が整っていないということで取り崩しましたとか取り壊しましたということの発表があったとお知らせしたと思うんですが、保健分野で、一体、こういう政策を立ててODAをやったけど、どのぐらい効果があったんだかなかったんだかというのが分かりにくいということがあります。 今みたいにハードのもの…

日本維新の会2022/04/27

第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○石井苗子君 今のが二〇〇八年から一三年。今二〇二二年なんですね。ここはまず基本的な、経済的なシステムを構築していくということで、向こうの方が必要としていることに適切に応える、フィットするように応えるというと、センターを造るとか施設を造るとかガイドラインを書くとか、本当に初歩的なことをやってあげなければならないという意味での技術提供だとか学習というような教育のことの分野で貢献してきたということなんですが、二〇二二年から先というのは少し調…

日本維新の会2022/04/27

第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○石井苗子君 端的に申し上げまして、例えば因子分析とか共分散分析とかというようなことはまだ、あらゆるソフトを使ってやっていないということでございます。視察に行く、アンケートを取る、現地で会合を開いてどうだったかという非常に甘い、甘いというのは悪いという意味じゃないですけど、甘い確認で終わっていると。これはやっぱり、この保健の専門家の指数を使った評価というのを出していって、確実に現地のニーズに応えているかどうか、効果があるかどうかというの…

日本維新の会2022/04/27

第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○石井苗子君 母子手帳の超党派の議連に入っているんですけど、母子手帳、今物すごく変わっているんです。昔の子供の育て方と違うんですね。そういうのも、多分ガイドライン見ると昔の日本の母子手帳のままやっているんじゃないかという感じがするんです。そういうのを、先ほどの参考人の池上清子さんがおっしゃっていましたけど、子供死ななくなってきたと、これいいことなんだけれども、これからの人口の分布を考えると、高齢の方も子供も増えると。しかし、日本では一年…

日本維新の会2022/04/27

第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○石井苗子君 済みません。はい。 母子保健のODAということで減ったという事例がありますが、最後に、じゃ大臣に、御感想だけでもいいです。ODAの効果を検証する、科学的に行っていくということで、世界の全ての人にサービスが効果的に行き渡るようにしていただきたいと、ODAを出すならそうしていただきたいと思うんですが、例えば政策の中でPDCAサイクルを回すというような意味で効果の測定を促すというのはどうでございましょうか。