石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 外務、防衛に関しまして私は専門ではないので、今日はピンチヒッターということで先ほどから御質疑を拝聴させていただいておりますが、同じ質問が多いのでびっくりしております。 恐らく関心が高まってきているんだろうな、その点についてというふうに聞かせていただいておりますが、先ほどから出ておりますT4という、T4、中等練習機というんですから、これ練習機でございますよね、これが、個人の携帯用救命無線機の使用…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 洋服のサイズが合わなかったみたいな、サイズが合わなかったというような感じでございますか。非常にそれで先ほどから初期的というような、初歩的なと言われているんですけれども。 実は、私は、防衛大学を卒業して自分の娘や息子を防衛省や自衛隊に就職させたくないという親からの相談をよく受けまして、どうしてですかと言うと、有事になる前に命が危なくなるような、守られていないような、非常に安全が確保されていない職場であるというようなことを聞き…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 ちょっと分からないんですけれども、使えないものは置いといて、今おっしゃったものが設置されて、命は安全だったということですか。
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 安全だったというふうにお答えいただいたということでございますね。分かりました。 そうなりますと、その安全に関することで、また法務省の、失礼しました、防衛省のホームページを見ましたら、こう書いてあります。二〇二一年のスクランブル、緊急発進は、二月までに九百五十回、ロシア機に対して二百四十六回、中国機に対して六百八十八回。年間約千回緊急発進しているということになりますと、今みたいに何らかのトラブルがあり得るんじゃないかと大変心…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 そうすると、一つでも起こった事故があったとしたら、どのような対策を取って今おっしゃったことが生きているかどうかというのを検証していかなければならないと思うんですが。 先ほども質問がありましたが、一月三十一日の午後五時半です、F15戦闘機が迎撃機のその訓練ですね、迎撃戦闘訓練を行うために小松基地を離陸してその後墜落するという事故、大変痛ましい事故でありまして、防衛大臣は記者会見で痛恨の痛みだとおっしゃっている記録が残っており…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 まだ追求中であって、予断は、まあ何といいますか、予断を持ってお答えできないというような段階かなと思うんですが、実に千回もスクランブルをやっているということですから、かなり実体験として多い、私、素人ですけれども、多いのではないかと思うんですね。もう少し安全対策を見直して、少しのんびりし過ぎているんじゃないかなというような印象を持つんですけれども、大変素人考えで申し訳ございませんが、もう少し安全対策というのを真剣に取り組んでい…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 ニーズの把握というのは、小学校が必要だということです。そうですよね。で、ニーズの把握というのは、耐震工事も必要だということなんです。 問題は完成間近のときに取り壊されたという事実でございまして、そこに対して通知を出したということなんですが、もう一回聞きますが、通知はファクスかメールか郵便か、何で送られました。
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 公の電報。 これは税金でやっているわけですから、運用ということに関してはもう少しきめ細かくやらないと、いいかげんでやる気がないんじゃないかと、お気楽じゃないかというような批判を受けても仕方ないと思うんですね。やっぱり、草の根無償資金協力の学校だからオーケーだというような感じであれば、道路だとかダムだとか、結局、日本の大手のゼネコンなどが関係してくる受注であれば利権絡みになってくるわけですから、こうした小さなことが大きなこと…
第208回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、私、不妊治療について質問させていただく、集中的にやらせていただきます。 四月から保険適用ということで、今衝撃的な社会現象の変化が起きておりまして、四十三歳女性は打ち止めということで、四十歳から四十五歳の女性たちが今補助金で不妊治療に殺到しております。片や、男性の方は七十歳までバイアグラ等が保険適用になりまして、どうして四十三対七十なのかということがございますけれども。 今、今日はその話…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井苗子君 先ほど私が紹介いたしました調査結果からも示唆されているように、不妊症の原因というのは多くの因子が重複しております。したがって、逆に、検査をしても明らかな不妊の原因が見付からないということもあります。 不妊の原因というのが男性側にある場合も多いようでございまして、男性の不妊原因というもの、まずはここでちょっとどんなものがあるか御紹介していただけますでしょうか。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井苗子君 私は、この保険適用というのを大きな社会現象が起きていると先ほど申し上げたんですけれども、これまで男性の不妊治療に余り目が向けられていなかったという印象を私は持っておりまして、昔は女性は結婚したら子供を出産するんだということで、それが女性の役割であると、出産できない場合は離婚されるということもございました。子孫をつくるということが女性の役割だったという考え方なんですが、そういう時代ではなくなって、この不合理な考え方が根底にあ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井苗子君 ありがとうございます。 私も、社会の認識を変えていく、意識を変えていくということが重要だと思っております。というのは、私は、男性のその不妊の原因となっている、さっき三つぐらいあったと思うんですけれども、これをフランス語で役立たずという言葉で差別用語で呼んでいたという時代がありました。私、こういうことはとても良くないと思っていたんですね。今はEDと言います。イレクタイルディスファンクションという言葉のEDですけれども、要する…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井苗子君 大事なことだと思います。 先ほど梅村ドクターからもお話がありましたけれども、やっぱりしっかりとそういう安全性、有効性認めて、データを集めて正しい治療をやっていかないと、必ず、曖昧にして、今、分かりません分かりませんというような話がありましたが、曖昧にするとどこかでとんでもなく高いお金を取られるということもあるかもしれません。 EDの話はここまでにいたしまして、不妊治療が保険適用にされる前ですね、不妊治療が経済的負担の軽減と…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井苗子君 十三万五千四百八十件、かなり多いと思うんですが、これから、さっき言いましたように、その助成金が続く限りで、わっと増えたんですけれども、友人、知人に聞きますと、この不妊治療というのは本当に細かくやらなきゃならない、メンタリティーにも関係しているということで、保険適用になったから不妊治療が全部うまくいくということではないそうなんですが、私は、保険適用になったことで、若いカップルが自分の体のことをよく知るためにこの保険適用を十分…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井苗子君 これ、ちょっと私が調査したのと違っていて、私、もっといそうな気がするというふうに書いてあるんですけど、たしか五・六%というのは、多分情報のミスだと思いますね、一八・二%ということだと思います。五・五組に一人ということですよね。分かります。 そうすると、こういうデータがあるんですね。不妊治療による出生率と出産率ですけれども、三十二歳の頃から、二二%から徐々に減っていくんですね。四十歳で九・八%、四十三歳になると三・六%なんで…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 残りの時間、沖縄応援団として夢と希望のお話をさせていただきます。 アメリカのサンタクララ郡にシリコンバレー、カリフォルニアにあります。これは、スタンフォード大学というのは一八九一年にできました。アメリカで初めて工学部というのを、初めて工学部というのをつくりまして、この大学の特徴は、まず男女共学、そして宗教の自由、実務的な教育、これはすぐ役に立つ、すぐ役に立つ工学部ということでスタートして、一八…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○石井苗子君 大臣、答え長過ぎる。 多分ですけれども、五年で見直して、今の教員の数を百人以上にしようとしているというのが結論で、それが理由なんですね。五年で見直す、十年じゃなくて五年で見直すということなんです。 そうすると、このOISTという大学院大学の業績についてお伺いしますけれども、研究成果について、今おっしゃったように、僅か十年とおっしゃいましたが、これすごく大きな評価を得ています。ネイチャーインデックス二〇一九年、ここで世界ラン…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○石井苗子君 太陽電池と海洋生物、そうですよね、沖縄、もうやっぱりシリコンバレーとはちょっと違うと思うんです。ここのところで、大目玉な世界的な研究機関ということをどうベンチャーにつなげていくかということなんです。 この地元への貢献についてということで、やはり論文というのは新規性と社会貢献性とそれからスピード感ということで、この論文をベンチャーにつなげていくということで、プラクティカル、実務的な大学にしていくということで、OISTの存在が…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○石井苗子君 まだ具体的なのがないんですが、沖縄は昆布の消費量が日本でも多くて、その昆布というのは、北海道でできているものを富山県の、あれは東洋医学、まあ漢方ですね、そこの大学が沖縄まで運んで中国と貿易をしたという過去の歴史があります。その成分の中にフコイダンというのがありまして、これががんの治療に今効くか効かないかすごく論文が出ております。 海洋的なことであれば、私だったら、沖縄が今、肝疾患の死亡率、男女共に日本一です。だから、この全…