石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。おはようございます。 今回、日本維新の会といたしましては、この離島振興法、国土から目を離さない、あるいは離島に関しても国土を維持していくという意味で大変重要な法案である、しかも議員立法であるということで、これを支持してやっていこうと思っております。 今回は法律の改正案ということで、改正案の第一条に、国の責務を明らかにし、並びに地域における創意工夫を生かし、継続的な関係を有する島外の人材を活用して…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○石井苗子君 ありがとうございます。 カーボンニュートラルのことについてさんざんここで議論しているんです。これ、離島をこれから活用していく、関係人口を増やしていくというのが、新しい創意工夫あるいは新しい人材ということで必要になってくると私は思っておりまして、五年でもいいんですが、二年ごとぐらいに見直しをした方がいいと思うんですね。昭和三十年の九十八万から平成二十七年の三十八万、大きく減少しているわけですので、何とかしてその関係人口を増や…
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○石井苗子君 最後になりました。 私は、関係人口、移住人口、観光人口、三つを押し上げていく一つの工夫として離島留学があると思います。これ、大変人気があるんですね。離島留学、これは、このネーミングというのは誰がおやりになったのかというのと、最も募集が多い、今六十島募集していますけど、最も募集が多い島はどこかを最後にお聞きして終わりたいと思います。
第210回 参議院 国土交通委員会 第5号
○石井苗子君 終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私は、幼稚園、小学校、高等学校と横浜港の近くで育ちまして、港には慣れ親しんで育ってきたわけですけれども、港のサプライチェーン、あるいは物流とCO2削減の関係性を考えたのは今日が初めてでございますので、よろしくお願いいたします。 日本には港と呼ばれるものが幾つあり、その規模にはどのくらいの差があるかを教えてください。日本のどの地域に港が密集していて、脱炭素化が現時点で進んでいるところはどこかを政…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 ありがとうございます。 九百九十三港、そのうちの三十九港ということで、中で、神戸港、横浜港がリーダーシップを取っているということなのですが、今回の改正は、世界的なムーブメントとなっているカーボンニュートラルに向けて、脱炭素社会を実現するに当たり港湾が果たすべき役割は何か、これを明確にして港湾における脱炭素化の推進を関係者一同で計画的にやっていこうとするものと理解をしております。 この関係者一同のところに、国民の皆様の協力を…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 まず最初にどの辺りから手を着けていけばいいかという具体例をお示しいただけますでしょうか。
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 今直ちに何ができるかということを、今何をやっているのかということを周りの方、港の近くに住んでいる方も理解することが容易になっていくのが脱炭素社会に必要なことだと思っています。 かつてクールビズという言葉がありました。一般の方が何を何の目的でやっているのかということがクールビズで一言で分かる。カーボンニュートラルと言ったら、何をしているのがカーボンニュートラルにつながるのかということが分かるということがとても必要だと思ってお…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 何年までに中間報告をされるおつもりでしょうか。
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 まだ未定だということで理解いたしました。 私が先ほどから申し上げておりますように、カーボンニュートラルをやるためだって言ったら一言で何をしているのかが分かるという国民意識を高めることが大切だと思うんですね。世界が驚いた地球温暖化における対策というのがあるんですけれども、銀座の商店街がひしゃくを持って全員が打ち水したというのがニュースになっておりまして、日本人というのは温暖化をこのように考えて、何を考えているんだろうかという…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 港湾管理者の責任ですか。私は、そこにレストランとかカフェとかというものをやるとしたら、そこから人は緑地に出てはいけない、その緑地の管理はレストランやカフェの人たちがやるというふうに理解していたんですが、異なるんでしょうか。
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 先ほど、日本に九百三十三の港があるということになりますと……(発言する者あり)九十三ですね、九百九十三の港があるということになると、多分格差がすごい、もう全部が横浜港のようなことはないと思うんです。そうすると、そこににぎわいを持っていきたいというところと、いや、これ以上人が増えてしまったら、さっきのそのオーバーツーリズムによって、ごみは増えるわ、トラックは通れなくなるわ、渋滞は起きるわ、駐車場はみんなが止まってしまって使え…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 中長期的な政策と言えるんではないかと思うんですね。KPIを掲げて港湾の脱炭素化推進を図る計画を作り実現化していかなければ、先ほどから申し上げております目標は達成できないと思っております。 CO2を削減するにはどんな工夫があるか一つ一つ考えていく中のものに、停泊している船の中で使う燃料を重油でなくすことというのがあると思います。船の停泊しているとき、油たいて中でいろいろ作業をしているわけなんですが、本法案が改正すれば、港に停…
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 延長するんですね。何年延長することになるんですか。
第210回 参議院 国土交通委員会 第4号
○石井苗子君 二年延長するということは、その後も延長するというふうに考えてよろしいかと思うんです。是非これをやっていただきたいと思います。税制措置でやっていただきたい。 時間が来ましたので、私は、横浜港からあのプリンセスの事件がありまして、クルーズ船がにぎわいを取り戻していかないということを大変苦しく、悲しく思っております。是非、再開のガイドラインを作って再開させていただきたいとお願い申し上げて、質問を終わります。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、国土の整備に焦点を当てて質問させていただきます。通告をさせていただきましたので、まずJアラート関連の質問をさせていただきます。 北朝鮮からの弾道ミサイルは、二〇二二年に四十一発と過去最高、最多でございます。三日前の十一月五日の午前に四発発射されています。いつ何発発射されるのか分からず、どこの上空を飛ぶ危険性があるのかも分からないのでは、北朝鮮のミサイルは自然災害より避難対策が立てにくい…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 レーダーの精度については今後改善されていくのでしょうかという質問に対してのお答えいただきたいと思います。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 現在のところでは、現状より良くなるという情報がないというふうに判断します。 国民保護情報、Jアラートは、建物の中又は地下に避難してくださいと発令されます。内閣官房国民保護ポータルサイトには、弾道ミサイル落下時の行動に対するQアンドAというのがあります。読みますと、建物がない場合は物陰に隠れ、物陰がない場合は地面に伏して身を守ってくださいと書いてあるところもあります。これではとても安心しては暮らせません。外よりは建物の中、で…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 東日本大震災の支援活動をずっと続けておりまして、今後の不安材料としては、有事になったり自然災害が起きたり、まあ弾道ミサイルもそうですが、そのときになってどこだどこだとおろおろするのではなくて、毎日の生活の中で日頃使えるものが有事に使えるという方向で国土の強靱化を図ってもらいたいという意見がたくさんありますので、積極的にお願いしたいと思います。 最後になりましたが、配付しました資料について、このJアラートについての最後の質問…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○石井苗子君 大事なのは、アンケートをしたときに、最後に、どのような避難所があったらいいか、Jアラートが発令されたときに何に困ったか、何に困惑したかという意見を取りまとめて、それをこのように生かしていきますということを計画していただくのが大事なことなので、調査をやりました、結果はこうでした、だけにならないようにお願いを申し上げます。 ここからは、物価高騰など経済再生のための総合経済対策に関して、国土交通省の国土の整備関連の質問をさせてい…