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日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1952/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本社会党1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○石井委員 ただいま野原次官も言いましたが、今後の点につきましては、昔統制のなかつた自由であつたときには、自分の家に積んでおくというようなことが非常にあつたのでありますが、今後の日本の食糧の重大性から考えまして、自分の家の不完全な倉庫に積んでおいて、虫害あるいは盗難であるとか、鼠害にかかるというようなことがないよう、売り渡すものであろうと、売り渡さないものであろうと、一応完全な倉庫に保管しておくことが必要である。こういうことを考慮しない…

日本社会党1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○石井委員 今度の農業倉庫につきましては、一応自由党としては、無準備で統制撤廃にかかるのはどうかというような関係で、あわてて倉庫に手をつけたというような様子が見られるのであります。しかしながら根本方針としては、不完全倉庫に食糧を貯蔵しておくのはよろしくない。すべて完全である倉庫に貯蔵してそういう欠損を防ぐという構想から、倉庫については考えを進めて行かなければなるまいと思うのでありまして、政府としてもその根本方針としてそこまで考えておるか…

日本社会党1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○石井委員 今の肥料の値上げの問題でありますが、輸出をするので上るかもしれない。こういうところへ持つて来て、最近電力関係で公益事業委員会では、電力業者の関係から値上げを要求されておる。こういう事態になつておりまするが、政府としては肥料の値はこれ以上上ない。こういう断固たる考えを持つている以上は、電力値上げによる肥料の値上げの場面につきましても、責任をもつて値上げを押える、こういう見地に立たれると思うのでありますが、もう一ぺん、電力料金が…

日本社会党1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○石井委員 ただいま地方の肥料の販売業者あるいは農協の方の線におきましても、肥料は、電気料金が値上げになるので、先高見越しである、こういうふうに相当宣伝されておる。農民もそういうふうに、電気の値上げがあるから、肥料が上るのではないかという不安の念にかられておるのでありますそこで本肥料年度におきましては、いかなる事態があつても、肥料は値上げしない、こういうような線が出なければ、農民としましては非常に不安に襲われると思うのであります。農林次…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○石井委員 匿名供出のときにおける税金の問題についてお聞きしたいと思います。これはいつも匿名供出の場合におきましては、それによつて税金を免除する、そういうふうにいろいろと今までにも幾度か指導して来たようでありますが、実際の問題になつて来る日と、池田大蔵大臣も言つておる通り、所得あるところ課税ありというのは課税の鉄則である。こういうようなわけになりまして、税務署におきましても、自分たちの税金の集まり方が悪いと、結局徴税面で無理して行くとい…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○石井委員 もう一点ですが、実際問題として、過日の農林大臣の説明においても、米の統制の撤廃は、とりあえずことしの十月までは統制を続けて、そのあとについて統制を撤廃するかどうかは愼重に研究する、こういうような状態になつておりまして、食糧庁方面においても鋭意研究を積まれておりますが、われわれいろいろと研究いたしまして、米の統制撤廃は当分あり得ない、こういうふうに思われるわけであります。ことしの十月でもうあと一切ないのだ、こういうことになりま…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○石井委員 農政局長に簡單に二つばかり質問します。初めに相続法が改正した後、ちようど山添次官が農地局長だと思いましたが、その当時相続法の関係上分割相続になる、こういう関係でどうしても農業資産相続法というものを制定して、特定人に相続をさせないと、日本の農家がいよいよ零細化して維持ができない、こういう議論から農林省から法案の提出があつたのであります。われわれはその当時、もう少し経過を見てからでいいのではないかという立場をとつて反対をいたして…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○石井委員 その点は十分に調査研究をお願いしたいと思うのでありますが、一点申し上げたいことは、これは農地局等に関係があると思いますが、今までは大体金をもらわないで農村の次、三男あるいは弟妹が、相続のときにおきまして相続放棄に判を押しておつたのであります。大体そういうふうな習慣で判を押しておつた。ところが最近では次第に民法の相続法の改正等に目ざめまして、いくらか出さないと判を押さない、こういうような傾向が次第に現われて来たわけであります。…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○石井委員 そういうような問題を処置されれば、相続をめぐる財産分割の争いもおのずから解消されようと思うのであります。農業資産相続の特例法等の制定については、現在の農業経営の責任者である父の封建的支配権をいたずらに強化するというような問題もありますので、各角度からそれらについては御研究を願いたいと思います。 ここでその点について一言農林省にいろいろとお願いいたしておきたいことは、ほかでもないのでありますが、相続のときにおきまして、相続放棄…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○石井委員 いろいろ御研究を願いますが、今後におきましても、いろいろと農村においては法律を知らない関係上問題が起りますから、常に万全の御指導を願いたいと思います。 次にこれは農林大臣に質問すれば適当だつたのですが遅れましたが、畑作の灌漑問題につきまして、政府はその効果は非常に甚大であるというので、今後におきましては大いにやる、こういうふうにうたつてあるのでありますが、確かにこの畑作の灌漑は非常に必要でありまして、特にさつまの値がただいま…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○石井委員 畑地灌漑というのは、ある意味において非常に新しい問題があります。特にいろいろと地質調査等をしまして、掘抜き井戸等によつて灌漑をするというようなことを上手に利用すると、案外効果が上る、こういう場面も多かろうと思いますが。本年はまだ研究中であるからということであります。ソビエト等におきましては、政府がトラクターを持つておつて、随時それがコルホーズに指導的に出て来る、こういう場面があります。畑地灌漑等におきましても、掘抜き井戸をこ…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○石井委員 農業改良局長に伺います。先ほども河野委員から質問がありまして、指導連についていろいろと御批判があつたわけであります。指導連等もたよるに足らないというようなわけでありますが、一番大きな問題は、指導連や何かにいろいろと力を持たせたりいたしましても、かんじんの農民の方が熱心にならなければ何にもならないと思います。今後における新しい農村の活動の主体性をなすものは、青少年ではなかろうかと思われるわけであります。農業改良局といたしまして…

日本社会党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○石井委員 生活改善普及員でありますが、これができてまだまことに手が伸びておらないという形で、その効果が上つておらないのであります。しかしいろいろな角度からその活動は必要であり、また今までも人的な準備が不十分にもかかわらず相当の効果が上つたというので、今回予算も増額になつておりますが、今後農村が生活面においているくと改善し、文化性を持つて行くというようなことは非常に必要であろうと思うのであります。しかしながら農民にその趣旨を徹底させて協…

日本社会党1951/11/17

12衆議院 本会議 第17号

○石井繁丸君 ただいま議題になりました繭糸価格安定法案に対し、日本社会党を代表して賛成の討論をいたすものであります。(拍手) 反対論の根拠のないことは、ただいま共産党並びに第二十三控室の討論者によつて、ただちに表明せられたのであります。もしこの法案に対して共産党がほんとうに反対をするならば養蚕県の林百郎君か、あるいは深澤義守代議士が出まして、この壇上より反対すべきであります。(拍手)またもし社会党第二十三控室がほんとうに反対するのであれ…

日本社会党1951/11/17

12衆議院 農林委員会 第12号

○石井委員 日本社会党を代表して本法案に賛成の意見を申し上げます。 本法案については自由党も民主党も賛成をいたしておるのであります。本法案の構想が妥当であるということにつきましては、ほとんど異論がなかろうかと思うのであります。社会党として日本の今後の蚕糸問題を考えると、現在ある意味におきましては売手市場という傾向が現われておりますが、将来においては相当に買手市場になるような場面が展開するのではなかろうかと考えております。農産物の増産とい…

日本社会党1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○石井委員 石黒さんにお尋ねします。非常に思惑的高値が高騰したときについては、ちよつと措置がない、この法案では制し切れないと考えます。さしあたり今は物価統制令があるわけです。この物価統制令等をやはり存置しておいて、異常暴騰や何かのときには措置をとるというようなことは望ましいかどうか。さようなものがなければ、また何らかほかの措置を講ずる必要があるのではないか。こういう点について御意見を承りたいと思います。

日本社会党1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○石井委員 高田さんと川口さんに伺いたいと思います。高田さんは値幅は狭い方がいい、川口さんはできるだけ広い方がいいというのですが、どのくらいの値幅が高田さんとしては望ましいか、川口さんとしては望ましいのですか。

日本社会党1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○石井委員 西本さんの、輸出については、高値で売つて輸出を減退しないようにするということは、非常に有力な参考になる御意見であります。これについてはやはり最高値でなければ売り出さない、そういうことになれば輸出を阻害されるような傾向が相当大きく、また海外からもこの法案に対する信用を失墜するという御意見がありましたが、この点輸出を振興するためには、最高値にならなくも輸出する必要があるというふうにお考えでありましようか それから今村さんにお尋ね…

日本社会党1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○石井委員 昨日養蚕方面につきましては、斯界の権威者である八木委員並びに小林委員並びに製糸関係を多年やつておる小淵委員の三人のエキスパートから詳細な質問があり、また蚕糸局長から、これに対して蘊蓄を傾けた答弁がありましたので、私といたしましては、要点につきまして二、三質問をしたいと思うわけであります。 戦後の蚕糸局におきましては滞貨処理に没頭されまして、どちらかというと、戦前日本の花形であつた蚕糸局が残務整理に没頭するというふうな立場に立…

日本社会党1951/11/15

12衆議院 農林委員会 第10号

○石井委員 そこで実際問題としまして、おそらく蚕糸局におきましても、予算面において十分に努力されて、国会方面もこれの協力を惜しまない、こう信ずるのであります。そういたしますると、大体五箇年計画は達成できるとわれわれ思うのでありますが、むしろわれわれが考えておるのは、最近農村におきましては、米のやみだとか、あるいは大小麦のやみだとかいうことが少くなりまして、現金収入の面がなくなつた。そうなりますと、全国的に農村において換金農産物は繭が一番…