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日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1952/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本社会党1952/05/20

13衆議院 水産委員会 第37号

○石井説明員 まぐろその他水産物の海外における広告、宣伝活動を大いに活発にせよという御趣旨には、まつたく同感でございますが、ただ一般会計の財政負担といたしましてこれをいたしますることは、先ほど申し上げましたけれども、ハヴアナの貿易憲章等におきましては、政府がそのような助長をいたしてはいけないということに相なつておりまして、直接に輸出品の広告費を全部政府でもつてやるというわけには参らないのであります。そこで先ほど申し上げましたように、コマ…

日本社会党1952/05/20

13衆議院 水産委員会 第37号

○石井説明員 輸出信用保険の丙種保険で扱います金融の対象は、ひとり輸出業者のみでなく、生産業者も十分考えておるのでございまして、これは法律の第六条の第二項にも、銀行が輸出者または生産者に対して見込み生産の資金または輸出前貸しをいたした場合政府が保険会社に対して保險する、このように法文にも明らかに書いておる通りでありまして、従来われわれといたしましても、輸出水産物の生産業者の実態の把握に相当努力いたしましてやや実態をも把握しておるわけでご…

日本社会党1952/05/15

13衆議院 農林委員会 第34号

○石井委員 日本社会党を代表いたしまして、本法案に対して反対の意見を申し述べるものであります。 競馬にいたしましてもあるいは競輪にいたしましても、どちらにいたしましても、農村等におきまして競馬に行つたりあるいは競輪に行つたりするものは、まじめな農民にはほとんど少いのであります。しかるに最近競輪、競馬あるいはパチンコ等が来まして、まじめな農民を次第にそういうふうに引込みまして、農業を放擲するというような傾向が現われており、これはわれわれ農…

日本社会党1952/04/30

13衆議院 農林委員会 第30号

○石井委員 食糧管理法の一部を改正する法律案並びにその修正案に対しまして、社会党を代表いたしまして反対討論をいたします。 自由党におきましては、昭和二十四年米麦の統制撤廃という、その当時としてはできないところの政策を掲げまして、人心の虚に乗じまして奇勝を博したのであります。その後におきましても、何らかこれを糊塗しようということを中心としまして、昨年の秋における米麦の統制撤廃であるとか、あるいは供出役の一部販売等を申して来たのでありますが…

日本社会党1952/04/30

13衆議院 農林委員会 第30号

○石井委員 この決議案はまことに不純な動機で出たのでありまして(「不純とは何だ、取消せ」と呼ぶ者あり)自由党、改進党の金看板であるところの麦の統制撤廃ということが非常に無理である。

日本社会党1952/04/30

13衆議院 農林委員会 第30号

○石井委員 そこでどうしても麦の統制撤廃をいたすには、何かつつかい棒をいたしておかなければいかぬ。そこで今の統制撤廃という大きな政策を断行するということについては不安である。その関係からしまして、何か言訳としてつつかい棒を出そうというような裏打ちとしましてできておるのがこの決議案であります。私はその意味においてこれははなはだ不純である、こういうふうに言い得ると思います。堂々とこの法案自体の中にこの点を十分に織り込むことでもうたくさんだ。…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 この問題はもはや三日にわたりましていろいろと各方面から質問がされ、いろいろな幅においての答弁もされまして、大体委曲を盡しておるような形であります。この関係で、私としましてはごく二、三の点にわたりましてお尋ねをしたいと思うのであります。 御承知の通り、自由党では昭和二十四年の年に、当時現農林大臣の廣川さんが幹事長でありまして、米麦の統制撤廃という旗差物で、農民を大いにつりまして奇勝を博したのであります。爾来何とかして統制撤廃を…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 本年度についてはとりあえず三百五十万トン輸入したい、おそらく本年度につきましても幸い変体的なドルの獲得が、特需あるいは進駐軍の消費等において獲得できるかもしれないと思う。しかしながら一面におきましては、日本の独立を維持するためにはアメリカの軍隊に出てもらつて、そうして日本の再軍備をしなければならぬというふうな風潮等がありまして、次第に日本が独立態勢を整えるということ、あるいは朝鮮事変等が安定いたしますれば、そういうことはほと…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 そこで政府といたしましては、統制撤廃になる以上は、方針をかえる以上は、この制度を続けたいというようなことになりますと、政府としましては、国際小麦協定等におけるところの活動と、ある意味におけるところの継続的な、相当量の外麦の取得というようなことが、必要になろうかと思うのであります。先ほど足鹿委員も若干触れまして、小麦協定の価格が少し上りそうだというふうに言われましたが、この四年間ほとんど売り手の方は損ばかりしておつたという関係…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 今までの量よりよけいに、あるいは倍くらい、あるいはそれに近いものとか、こういうくらいは、漠然と御答弁ができようと思います。倍くらいという希望を持たなければ、無理じやなかろうと思うのでありますが、相当に大きな期待を持つておるかどうか、この点くらい御答弁願いたいと思います。

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 今国際的に見ますと、麦の余つているのはカナダの麦であります。ところがカナダの麦は、御承知の通り四等麦、五等麦が非常に多い。そこで政府は、忙しいときに打つ手は、急に両方のくず米を買付けたり何かするのでありますが、今年も、統制撤廃に備えて、急遽手当をしようということで、あわてて買いつけると、そのカナダの四等、五等麦の、えさにするようなものを買いつけるということによつて、問題を起すようなことがあるのではなかろうかと思うのです。今年…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 いろいろ食糧について、国民のために努力されておるのでありますが、この点敬意を表するのであります。それでもう一つ承つておきたいのは、今度の政府の内地麦の買上げは、一応千八百三十四円において買上げる、こういうことになるのでありますが、大体これは出来秋を目あてとして買上げる、こういうことになろうと思います。ところが海外の事情等を見ますと、麦は砦干それより強気になるのではないか、こういうふうに思われるのであります。ところで力のない君…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 そういうことになれば、農民もたいへん喜ぶことと思うので、ひとつその点につきましては、十分お考えおきを願わなければならぬと思います。そこで政府にひとつお尋ねしておきたいことは、いろいろ農民運動の立場からすると、統制撤廃で麦が下るということを、農民運動者の方においては常に論じて来ておるのでありますが、私は逆に終始強気で、統制は今まで非農家のために存続していた。農家は統制のもとにおいて、非常に損失をこうむつておる。統制撤廃は、米麦…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 今一番食糧庁関係の方の人において不安に感じておるのは、ここで麦の統制が撤廃になりますと、食糧庁の機構改革とともに、人員整理の問題、こういうような問題がただちにまた擡頭して来るのではなかろうか、こういうことです。しながら外麦を買い入れ、あるいはまた内地麦も買い入れるというふうな場面があり、これを一般の卸商あるいは製粉業者に出すというような場面が出ますと、あるいは先ほど言つたように、海外の荷動き等を見るということになると、食糧庁…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 もう一ぺんだめを押しますが、今までの定員は十分いるであろ う、つまり政府としては、農民の希望でできるだけ買うというのだから、実際問題としては八百万石ぐらいの麦を買い入れないと政府の操作にどうもいろいろと支障がある。これくらいは買入れの努力目標としたいというような考えを持つておるから、人員整理や何かは考える点はない、また考えるべきではない、こう思つておる、こういう点に承ることにしてよろしゆうございますか。

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 それでは最後に一点だけ、何か廣川農林大臣は私が麦の統制撤廃に賛成であるというふうにばかり同調されましたが、私は前に言つたような為替関係その他諸般の事情から、農民を代表する立場に立つて統制撤廃は農民にそう不利ではないというように考えておるけれども、統制を撤廃するにはまだ時期が早いのではないかこういう見地をとつておるのであります。いろいろと国際上の変化の点におきましては、プラスがマイナスになり、マイナスがプラスになる、そういう点…

日本社会党1952/04/25

13衆議院 農林委員会 第28号

○石井委員 最後の結論です、こういうような点をも考慮に入れて対策を立てなければならないと思うのであります。今後の政府の根本方針は、外麦輸入中心主義か、あるいは外米に重点を置いて輸入するかの点であります。先ほど申した通り、日本において必要とするところの麦は十分に自給度を高めて、なるべく麦は国内産で間に合わせるように、そうして逆に輸入するものはなるべく外米によつて食生活を安定させ、かわりに外米を輸入した関係においては、内地のいろいろな物資を…

日本社会党1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○石井委員 農業倉庫の充実のことにつきましては、自画党といたしましても、麦の統制撤廃あるいは米の統制撤廃という問題にからんで、倉庫の充実をしなければならぬという建前から、去年の二億円から十二億円の予算を組む、こういうことになつたのだと思いますがこの倉庫の充実という根本の方針は、何か統制撤廃ということとにらみ合いになつておるのかどうか。その点についての一応政府の所見をお聞きしたいのです。

日本社会党1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○石井委員 いろいろの問題に関連して、とにかく倉庫の充実が必要であるというのでありますが、これはごもつともであります。そこで政府の方におきまして年間営業倉庫を加えて三百万石の収容不足がある、こういうようなわけでありますが、今年のこの資金でどのくらいできるか、その辺を承つておきたい。

日本社会党1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○石井委員 そうしますると、大体この種の資金で農業倉庫の問題は解消する。残の二割については來年度あたりでは考慮しなくてもいいのか、それとも、あとのものについては来年度別途考えて行こうというお考えですか。