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日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1952/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 この問題は非常に重要か問題でありまして、まだ大臣に対しましても一般的な質問がないので紡りますが、 〔平野委員長代理退席、遠藤委員長代理着席〕 大臣の出席はありますか、その点一応承つておきたいと思います。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 委員長は、この法案の審議に対して、大臣ができるだけ出席するように手配してもらいたいのですが、その点いかがですか。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 それではあとで大臣が来るときまで大臣に対する質問を保留いたしまして、局長に対する質問、また政務次官もおりまするから、政務次官にも質問したいと思います。 御承知の通り、農地調整法ができるときもなかなかやつかいで、昔は小作調停その他で糊塗いたしておつたのであります。戰争になりましてから、農地調整法ができるというふうになりまして、その間農地調整法も幾度か変遷したのでありますが、この農地調整法と自作農創設特別措置法、これらの法案が一…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 中堅自作農主義については、昔は適正規模農家という線でいろいろ考えたのであるが、今の日本の耕地の関係上、そういうふうな高い線に引けない。そこでとにかくある耕地面積があつて、何とか農業経営をやつておれば、この線あたりに一応めどを置いて、中堅自作農いうことを考えて行きたい、こういうふうに了解しておいてよろしいのでしようか。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 大体日本の土地の制度としますと、例のソ連式のコルホーズあるいはソホーズ、アメリカの一農主義というようなものもできない。アジア一般の特徴であるところの、狭い農地をなるべく多くの農民につくらせ、そして生産を上げさせる。こういう線をとらざるを得ないので、この線が出たと思うのでありまして、日本の実情といたしましては、一つの戰後における余議ない実情であろうと思います。そこで中堅自作農主義ということにつきまして、後において條文に従つて質…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 経済政策その他政治政策全般につきましては、いろいろと農林大臣等にも承りたいと思うのでありますが、それらの農業政策よろしきを得ないことが、農地をなくす根本の大きな理由であることは、これは論をまたないのでありますが、しかし現実に、どういう形において、具体的には農地が農民の手から離れて行くかという点につきましては、それだけでは解決せられないと思うのであります。実際どの線からその一角がくずれるか。たとえば川でありますと、大水が出ると…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 局長の言う通りに、土地の所有権だけで、耕作権がないというような土地というものは非常に価格が安い。つまり耕作権付の所有権、これで値が出るというわけでありまして、その点はその通りであると思います。そこで農民としましては、自分の持つておる土地を一反歩なり、あるいは二反歩なり、自分の生活を縮めまして放伊という場面ができるわけであり、土地の価格というものが経済採算点を上まわつて動くということによつて、そういう場面が非常に発生する。こう…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 いろいろとそういうふうな法外な値が出るという危険性があるのでありまして、これらの点については、任意取引の場合におきましては、政府が買い上げる価格より高いということは「何らかれこれ申すのではないが、ある一つの基準価格というような点につきましてのラインを引いて、それ以上の法外な価格についての取引はさせないというようなあり万が、ぜひ必要じやなかろうかと思うのであります。これを法文に示すということはなかなかむずかしいこことであろうと…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 この問題と相並行して考えられる問題は、今まで農家に金を貸すという入が比較的少かつた。いかなる点において少かつたかと申しますと、土地の価格が最高において押えられておる。そうして耕作権というものがなかなかうるさいという点が一つの制約をなしておる。それからもう一つは、御承知の通り農作物がほとんど統制物資になつておりまして、こういう関係から米も麦も差押えができない。繭等までもできない。しばらく前は、さつまいも等までも差押えができない…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 農民が土地あるいは農作物を担保して金を借りるということは、昭和十三、四年を転機として、ここ十二、三年間大体なくなつて来ておるのであります。日支事変の半ばごろから、ほとんど土地を担保で金を借りるという状態がなくなつて参つておるわけであります。そうして現在四十歳くらいを越えた人々は、借金というものの恐ろしさを知つておりますが、その後の人は、借金の恐ろしさを知らない。むしろ最近中金融資を仰ぐとか、あるいは政府資金の融資を仰ぐとかい…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 競落人がその資格條件を持つてないと競落はできないということにつきましては、最高裁判所の規則その他において、執行人に届け出す書面とか、あるいは執行裁判所に出す提出書類とかいうような関係において、これが処理をされなければなるまいと思うのでありますが、これらの問題についての手続や何かはどんなふうな取扱いになつておるか、それで大体今までに心配のないようになつておるかどうか、この点を一応承つておきたいと思います。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 ここでお願いしておきたいのですが、最高裁判所の事務当局――事務総長でもあるいは事務次長でもよろしゆうございますが、それらの点が実際にどういうふうにになつておるか、その規則の取扱い、実施方面がどういうふうになつておるかということを、今後の重大な問題でありますから、一応確かめておきたいと思うのであります。一つ委員部の方へ委員長から申されまして、その手続をとつていただきたいと思います。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 それらの点は今後非常に大きな問題を含む問題でありまして、この農地法がうまく運営されるかどうかということにつきまして非常に問題があるわけであります。この点についてはあとで第三條の点を質問するときにおいてお尋ねしたいと思いますが、ここで一つ不審にたえないのは、今度の農地法を制定した場合におきまして、今までの農地調整法の第三條であります。要するに今後――言うまでもなく、農地開放したあとでありますし、農家の規模も大体制約をされており…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 この点が、そういう場合においてこういう手もあるのだ、こういうふうな考え方でありまして、非常に消極的になつているのであります。まあ農業協同組合の方にもというふうなわけでありまするが、実際問題としては、今後新しく法律本来の形におけるところの賃貸借というものは発生しない。しかしながら今後の土地の上におきましては、そういうふうな、さつき私が述べたような場面が多い。そこで土地を有効適切に利用する。しかしながらあとでその本人が必要である…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 中味においてはかわりがないと言うのでありますけれども、やはり法案を見ましてそれが出ているということになりますと、結局―特に農業委員会で農業委員会の書記が立合つて契約書をかわすというようなことにしましても、ときどき農業委員はかわつたり何だりいたしまして、法規の條章等にも明るくないのでありまして、一時賃貸かあるいは通常の賃貸借かどうかということについての区分等もはつきりいたしておりませんので、そこで常にそういうような問題を一切、…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 第一章の点についての質問は大体その程度にいたしまして、第二章の点につきましてお尋ねしたいと思います。

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 なるべく簡潔にしたいと思いますが、農地問題としまして、今後非常に問題になりまするから伺います。第二章で権利の移動及び転用の制限の問題が中心として論ぜられておるのでありますが、この第三條を見ますると、土地の権利を得たり得ようとする者は、これが都道府県知事の許可を得なければならない、こういうのが見出しでありまして、二項としましてはこれこれの場合においては許可することはできないというふうになつておるのであります。許可できない場合と…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 一番妥当なところであつて、また一番問題の起るところではないかと考えられるところであります。適当なる自作農ならばというふうな漫然たる考えでなく、また、自作農の人になおふやしてやるのではなく――三反歩以下の農家というものは問題にしないということでいつもやつておるのでありますが、とにかく、これが適当なる自作農になれるようになるべく許可をして、土地を得させるというふうな指導のあり方、あるいは許可のあり方等が最も必要ではないかと思うの…

日本社会党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○石井委員 それでは、残余の質問は明日午前十時からにして、本日はこの程度にとどめておきたいと思います。

日本社会党1952/05/20

13衆議院 水産委員会 第37号

○石井説明員 まぐろカン詰や水産物の輸出は、御案内のごとく全部が国産品でございますので、いわゆる外貨のかせぎ率が最もよろしいわけでありまして、たとえば綿花等を輸入いたしまして、わずか二〇%、三〇%程度の加工費その他をかせぐと違いまして、全額が外貨収入と相なる。従いまして、まぐろカン詰等の約一千万ドルに上りまする輸出は、綿製品の五千万ドル見当につつかうわけでございます。従いまして通商省といたしましては、これらの輸出を大いに伸張させるという…