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日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1953/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本社会党(右)1953/02/17

15衆議院 予算委員会 第24号

○石井(繁)委員 なお軍人恩給等につきましても質問をいたしたいと思つておつたのであります。特に軍人恩給は非常に不合理な場面を含んでおりまして、いろいろな角度から見まして、これは政府に反省を願わなければならない場面が多いので、質問をいたしたいと思つておつたのでありますが、緒方官房長官もおりませんし、総理もおりませんので、このことにつきましては、いずれまた各法案の出そろつたときにおいての重要法案に対する質疑の際に譲りたいと思います。本日は私…

日本社会党(右)1953/02/14

15衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石井(繁)委員 ただいま酒井さんのお話では、今年の予算の見当では、減税公債の三百億、その他二百億ばかりの公債が出ても、インフレの懸念は大体ないだろう、金融界方面等においても、そういうことについては協力して行きたいと思う、こういう御意見でありまして、昨日の土屋さんも大体さような御意見であつたと思います。各方面の一応の常識的の意見としては、さような意見が述べられておりますが、われわれが心配しなければならないのは、ただいま酒井さんの言われた…

日本社会党(右)1953/02/14

15衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石井(繁)委員 直井さんはソ連とアメリカの問題の研究家でありまして、要するに米ソの問題等については権威者であります。本日は予算の関係でそれを述べられなかつたのですが、政府では、世界の情勢とかあるいは各国の責任ある者の意見から、米ソの対立は次第に緩和せられておるであろう、緩和せられておるということまでは言えないとしても、米ソの戦争、いわゆる第三次大戦というものは危機が薄らぎつつある、こういうふうな意見を述べておるのでありますが、これに対…

日本社会党(右)1953/02/14

15衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石井(繁)委員 ただいま述べられたことに直接関係はありませんけれども、幸い拓殖大学の総長として私学の経営という立場にあられますので、その面についてちよつとお伺いしておきたいと思います。 御承知の通り、日本の国では、私学というものに対しては政府はほとんどめんどうを見ない。戦後学校が焼けたり何かして若干めんどうを見るようになつた。国立大学その他については足りないながらも戦後めんどうを見て参りましたが、今まで民間私学に対しての努力が足りなか…

日本社会党(右)1953/02/14

15衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○石井(繁)委員 ただいま富岡公述人は、保安隊がちよつと見当がつかない、これは保安隊のためにもまことに困るし、日本の国民にもいろいろと疑念を与えておる、この前提に立つて、一応保安隊なら保安隊をつくつたからには、はつきりした目標がなければというようなお話でした。そこで今考えられる問題としては、日本が第三次大戦に介入するとか、あるいは外敵と戦う、こういうようなことは考えの外に置くべきじやないか。国内の治安確保、こういうふうな意味においての保…

日本社会党(右)1952/12/16

15衆議院 予算委員会 第14号

○石井(繁)委員 日本社会党を代表しまして、政府提出の予算補正三案に対しまして、反対をいたすものであります。 ただいま中曽根委員あるいはまた岡本委員も、いろいろと日本の将来の財政経済の問題につきまして心配をされまして、おのおのの立場から賛成、反対の討論をいたされたのでありますが、われわれが政府提出の予算案を見まして一番心配する点は、やはりその問題なのであります。御承知の通り、日本が独立をいたしたあとにおきまして、日本の財政経済あるいは外…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 地方財政問題それから肥料の価格並びに生糸の輸出関係等を所管大臣にお尋ねしたいのであります。初めにごく簡単に緒方副総理並びに法務大臣に、民主政治の基本問題でありますから、一言お尋ねいたしておきたいのであります。 御承知の通り、今回自由党としましても、講和会議成立後の初めての総選挙にあたりまして、公明民主選挙という建前で臨んだのでありますが、選挙の結果を見ますと、非常に違反が多くて、起訴人員が四千二百三十八名というような状…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 犬養毅氏の御子息でありまして、議会政治の尊重のために非常に努めた方の御子息でありまして、議会の公明のために努力をされておると考えておりますが、あの立太子のときに、国民全体の輿論の中に、選挙違反に恩赦を出そうということは非常に誤解を招いた、こう思うのでありまして、これらのことについては、公明選挙擁護という立場において、国民の気持を十分にくんでいただきたいと思います。そこで選挙事務長が逃亡しておる、出納責任者が逃げておる、…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 このことをくどくは言いませんが、また、いないといつても数百名を集めておる。それにやはり出納責任者あるいは事務長が関係しておる、こういうことになると、それだけでも常識上、国民あるいは検察当局が見ても、また犬養法務大臣が見ましても、また緒方国務大臣が見ましても、結果は明瞭である。数百名の多くの人を事務所開きに呼んで酒肴を供するということが、常軌を逸したものであることは問題ない。この点はよく御考慮に入れていただきたいと思いま…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 抽象的の答弁でありますが、日本の産業全体の立場から努力をしなければならない問題でありまして、特に過日の資料によりましてわかる通り、日本においての外貨獲得のうち、四億六千万ドルが進駐軍消費関係において得ている、こういうようなことでありまして、非常に輸出貿易の進展をはからなければならない。この点については、硫安については長期対策を立てる。しかしその長期対策も全力をあげて、そうして海外において他国に負けない、農民には安い肥料…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 この問題については、とにかく安定帯が生糸にはできましたので、私見通しとして相当に繭の増産はできると思います。それからまた農林省としましても、これには大いに努力いたしておるというような農林大臣の答弁である、かような点からしまして、やはり根本的に、現在日本の国民が、かようなる進駐軍の内地消費によつて収支をまかなつておる、こういうようなことであつてはいけない。何としましても、輸出によつて日本の国の経済の自立をしなければいかぬ…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 ただいま自治庁長官は、適当に行われる、こういうふうな御答弁でありました。力のあるところはまあそう心配ないだろう、力のないところは無理もあるかもしれない、こういうふうな御意見であつたのであります。今度のこの財源措置だけでは、県によつて政府の所期するところの二割ベース・アップ、一箇月の年末手当これができないところもあるかもしれない、こういうところの御所見であるかどうかひとつ承つておきたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 それでは、県によつてはこれだけのことができないかもしれないが、そのときはそれでその地方が財政力が貧弱なんであるからしかたがない、こういうふうなお考えのようにうかがわれるわけでありますが、さような、場合によつてはできなくてもしようがないのだ、これはその地方が財源が乏しいからだ、こういうふうにお聞きしておいてよろしいかどうか承つておきたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 大体地方におきまして、あるいは地方長官あるいは市町村長たちが、自治庁に対していろいろと不満を持つておるのは、今回の補正予算の組み方の問題である。御承知の通り、今度の財源は七百九十八億円、こういうふうにわくが示されておる。そこで農林省は幾ら、あるいは何々は幾ら、こういうふうに各省で大体において要求額をとる。そこでみんなとつたあとにおいて財源がほとんどなくなつたとき、どうも地方財政も少し困難なようだが、幾らか残しておかなき…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 おそらく今後知事等におきましても、本多国務大臣は、ないところはないところで何とか切り盛りをやつてもらいたい、こういう態度では実際に地方長官としての責任が尽せないという立場から、政府がやるといつただけくらいは何としても実現しなければいかぬと、かような見地から政府並びに本多国務大臣にいろいろと要求等をいたそうと思うのであります。さつき申した通り、国務大臣といたしましては、選挙後いろいろな条件の変更下において責任の部署につか…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 今度の修正地方財政計画の中におきまして、いろいろとこまかいことが出ておるのでありますが、政府の補正予算説明の中におきましても、かなり無理ではないか、こういうふうに地方財政の問題について思われる点があるわけであります。予算補正の説明中、政府は自治体の歳出の所要額としまして、給与改善が二百七十五億、給与単価調整が九億、勤務地手当が九億、物件費、旅費の節約が六十億、歳入所要額においては、地方税の増加が十億、国庫補助の増加が六…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 これらの問題については、十分に各自治団体の納得の行くように、先ほど古井委員が申したように、十分に根拠と資料をあげて示してもらわなければ、何人も納得はできないわけであります。これらの点については、ひとつ権威ある資料を発表いたしていただきたいと思うのであります。 ごく大ざつぱに申しまして、今度の地方の公務員の給与の問題につきまして、政府においては一般会計の人が五十三万人で百二十八億円、地方公務員は百三十五万人で二百七十五億…

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 一応つじつまを合せるようにいろいろ努力をしたという跡は見られるのでありますが、何としても初めにわくを与えておいて、そしてそれに押しつけるという傾向が非常に強いのであります。そこで一点だけ承つておきたいのは、今度の勤務地手当の改正の問題でありますが、この勤務地手当の改訂について、今度の地方財政の増加においては考慮に入れておいたかどうか。

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 それでは大体今の財源の間で何とかなるだろうという考えで、人事院勧告を別段予算を組むときには入れておかなかつた、こういうふうに考えてさしつかえないかどうか、これを承つておきたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○石井(繁)委員 古井委員の質問にもありました通り、まことに今度の補正予算の組み方は、地方自治体に対しては、今後におきまして非常に問題が起るのではなかろうかと考えられるわけであります。一応政府において額を組んで、地方においてはこれで何とかまかなえ、こういうような立場を—地方の自治体においては、先ほど本多国務大臣の言つた通り、非常に力の強い自治体もあれば、財源の貧弱な自治体もある。ないものはないで、これはまた何とかするだろうというふうな立…