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日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 それでは都市の周辺については、片一方が紫ならば、その周辺は薄紫というふうに、ぼかした線において、その実現に今後も努力される、こういうふうなお考えと承つておいてよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 この点は東京とかあるいは大阪とかいうほどの大都市でなく、地方の三級地その他の都市等の周辺もやはりこれを準じて扱うというようなお考えでありますか。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 そういたしますと、地域給につきましては、終戦当時のいろいろな関係からして、現在においてはいろいろと不合理の泉あるので、なるべく地域給について、未指定地等については、それを一級地等にするとかあるいは二級地等にする。そうして大都市等におきましては、少しこれについて調整をいたして、全体に地域給という線が本俸に繰入れられて行くという線に押し進めたい、かように了承してよろしゆうございますか。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 その点は地方の代議士が相当多いものでございますから、この地域給というものが不合理である、地方の未指定地の人たちにも地域給的な恩恵を与えなければいかぬということにつきましては、理論上も同調される人が多いと思われるのでありまして、ひとつ勇気を鼓して立案を急いでいただきたいと思うのでありますが、その際におきましてできることならば、例の昨年千円のべース・アツプをつぶされたような関係になつておりますから、大都市においてはすえ置き…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 終戦後は生活給ということが中心として考えられておつたのでありますが、その後において職階制的なものが相当に強く現われて来ておつたわけであります。しかしながら公務員というものは妙なもので、やはり公務員となると下級の公務員でも公務員の体面を保つことについて相当に考慮が払われる。人事院におきましての職階制が、民間における会社等の職階を考慮に入れてやつておるようなお考えのようでありますが、民間等におきましては、その点いろいろと、…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 この点について、ただいま大蔵省の例をひいたのでございますが、大蔵省の方では、人事院勧告よりも下に厚く上に薄いという線が現われて来ておつたのでありますが、この点大蔵省の考え方と人事院の考え方について、総裁としては人事院の考え方が正しい、大蔵省の考え方の方がどちらかというとどうも少し間違つているんじやないか、こういうふうに思われるのですか、この点を承つておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 この点は、朝鮮事変以来会社等が少しもうかりまして、その関係上、会社等においているくと上の者に対して、昨年、一昨年等においては比較的に手当が出せたというふうな、特異の実例が現われたのでもなかろうかと、われわれは考えるのであります。これらの点は、いろいろと人事院においては民間給与に準ずるということを考えたときにおいても、朝鮮事変のために、特別に法人の所得が多かつた、それで上級職には割合にいろいろとよけい出した、こんなことが…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 そうは申しますが、実際問題として、まさか上つた俸給を下げるというふうなわけには行かないというのが、給与の実態ではなかろうかと思つておるのであります。われわれも今まで、浜口内閣のときに俸給の引下げの問題があつただけで、前後その例を見ない、こういうくらいにいわれておるのであります。民間給与が、朝鮮事変等によつて、上級職の者には割合に厚くなつたというような点を考慮に入れないで、上の方を民間給与に準じて上げた。その後におきまし…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 それでは最後に、人事院としましては、給与改訂勧告について、昨年の一千円を無理せられたというような点があり、そうしてまた今年におきましては、食糧の値上げ、あるいは鉄道運賃の値上げ等がありますので、人事院の権威と責任において、ひとつ公務員のために努力を願いたいと思います。 それからもう一つ、地域給については非常に問題があるのであります。五級地等におきましては二割五分があるのに、一方においてはちつとも地域給がないところがある…

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 本会議 第32号

○石井繁丸君 ただいま提案されました予算委員長の中間報告要求の動議に対しまして、日本社会党を代表して賛成の討論をいたすものであります。 ただいま菅家喜六君は、国会法五十六条に基いて、かような要求は不当である、こういうことを申されたのでありますが、一点この点について申し上げますると、大体におきまして、国会において長く審議が続けられ、あるいは重要なる案件については、一応中間報告等をいたしまして、国会全員にこれを知らしめ、あるいは国民にこれを…

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 本会議 第32号

○石井繁丸君(続) 予算委員長が、この問題に対しまして、かような問題が予算委員会において審議の結果、政府の方針はこうであると、この点を十分に暴露いたすということは、緊急の問題であろうと考えるのであります。(拍手)かように、本予算は、この予算の内容におきまして、対日援助が借金であるという政府の見解が現われて来た。あるいはまた、インフレ予算に対する態度等につきましても、まだ不明朗の問題が残つている。こういう重大な段階においてこの質疑が打切ら…

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石井(繁)委員 裁判所の関係について伺います。例の国選弁護人の問題ですが、最近の傾向として、国選弁護の傾向並びに国選弁護人に対する費用等はどんなような傾向になつているか、承つておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石井(繁)委員 最近増加の傾向にありますか。どんな傾向にあるのでございましようか。国選と私選とどんな率になりますか。

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石井(繁)委員 簡易裁判所、地方裁判所、それから高等裁判所、みな大体同じような基準でやつていますか。

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石井(繁)委員 昭和二十二年、ちようど私らが刑事訴訟法を審議するときに、国選弁護人の制度を制定してなるべく人権を擁護しなければならない、こういう建前になつておるのでありますが、最近におきましては国選弁護人というものが弁護士会等にも理解されて、私選弁護も国選弁護もかわらないほど、いろいろ弁護人側も努力しているようであります。最高裁判所等に聞くと、最近の傾向として国選弁護人がふえて来る、国選弁護を依頼するというのがふえて来る、こういうこと…

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石井(繁)委員 この点は裁判所にお願いしておくのですが、最近の傾向として国選弁護がふえておる、こういう傾向になつております。弁護人としても、国選にも非常に努力をしておる。基本的人権を擁護するという意味において、国選弁護というのは、十分にその弁護権が行使されるということは意義のあることであろうと思うのでおります。そこで前年度と予算におきましてほとんどかわらないというふうな形になると、予算のわく内におきまして、去年よりも一件ごとの報酬が減…

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石井(繁)委員 ねらいは各党の政務調査会費が不足だ、議員が歳費をもらつてもいろいろと党費その他にほとんどとられる、こういう関係から出たんだということになつておるのでありますが、国会としましても、御承知の通り、国会図書館に調査立法考査局がありますし、専門委員会もある。そういうふうな関係になつておりまして、国会の休み等において専門委員会あるいは国会図書館の機能等を十分に利用すると、それらの点において相当に各党の政策立案等もできると思うので…

日本社会党(右)1953/02/25

15衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石井(繁)委員 無所属の点についてどうも無所属なんか政党でないから、政務調査会等も必要でないという、このような問題が出て来るのではないかと考えるのであります。政党に入る金は一応党の金、こういうふうな関係になると思いますが、傾向として 私らも昭和の初めに市会議員や何かをいろいろやつておつたのでありますが、どうも国会の予算というものはお手盛り予算になつて、自分の方の金をふやすということは世論の反対があつてもたいがいふやしがちでありまして、…

日本社会党(右)1953/02/17

15衆議院 予算委員会 第24号

○石井(繁)委員 いろいろと保安隊の性格、再軍備の問題等につきまして議論がむし返されました。ただいま小島委員もいろいろとその点につきまして申されましたが、国民も何となく見当がつかないというような間に、保安隊につきましては戦車ができる、あるいは百六十六ミリのカノン砲ができるとか、こんなような事態が進んでおるのであります。その間におきまして、また今度政府においては、警察法の根本的改正をするというような形になりましたので、いよいよ国民としまし…

日本社会党(右)1953/02/17

15衆議院 予算委員会 第24号

○石井(繁)委員 その点について保安庁の長官にお尋ねするが、直接侵略に対しましては、実際問題として、なかなか今の保安隊をもつてこれに対抗するというようなことは、これはできないと思うのであります。しかし直接侵略等の問題は、そう簡単にあり得るものだとは、何人も考えないわけであります。問題は、国内の平和と秩序の維持が現在の保安隊等によつて十分に保ち得るであろうかどうか、こういうような問題が、国民の保安隊に対する期待であろうと思うのでありますが…