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日本社会党(右)衆議院
総発言数
458
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 経済安定委員会1 件・1%

※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

458 20 を表示
日本社会党(右)1953/03/09

15衆議院 経済安定委員会 第18号

○石井(繁)委員 関連して。ただいま綱島委員が申されたのは、要するに中小企業等に対する金融問題について非常に高金利が行われておるという御意見であつたのであります。水田長官はそれに対して資本が乏しいから金利は下らない、こういうことを大体銀行金融その他を中心として述べられた。綱島委員は中小企業金融に対する高金利を中心として述べられたと思うのです。非常にその点が食い違つておるのでありますが、御承知の通り資本が乏しいとかあるいは日本におけるとこ…

日本社会党(右)1953/03/01

15衆議院 予算委員会 第32号

○石井(繁)委員 日本社会党を代表し、ただいま上程されました昭和二十八年度予算組みかえに対する動議につき、以下その理由並びに財源関係につき説明を申し上げたいと思います。 わが党は民主社会主義の理念のもとに、民主主義の徹底と、そうして保守反動的傾向を抑圧し、長期計画経済を樹立いたしまして、真に国民生活の安定と向上を願い、国民生活の安定と向上、民主主義の徹底によつて真に世界の平和に貢献いたしたい、こう考えておるのであります。かような見地にお…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○石井(繁)委員 官房長官に伺いたい。ただいま審議会においては権威者をメンバーに加えて、そして結論を出したのである、こう言われるのでありますが、その審議会に加わつた権威者というのはどんな人でありますか承つておきたいと思います。 〔「すぐわかるじやないか」「官房長官しつかりしろ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○石井(繁)委員 それではお尋ねしますが、有力者を加えたというのでありますから、この問題は非常に重大な問題であるので、その中に応召になつた一般の兵隊あるいは応召から下士官あたりでやめてしまつた兵隊、これらの一番利害関係のある人を加えてあるかどうか、お尋ねしておきます。 〔塚田委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○石井(繁)委員 実にその点不届き千万でありまして、御承知の通り、恩給のとれるような人ばかりを入れている、将校にしても、佐官あるいは将官を入れたのだろうと思う。それからまたそれに参与した関係者も文官等において恩給に関係がある人を入れて、一番大きな数百万に上るところの召集令状一本で召集された陸海軍関係の兵隊等は入れておらない。そうして出した結論でありますから、つまり関係者に非常にぐあいよいよ、ほんとうに犠牲を払つた一般の召集軍人に対しては…

日本社会党(右)1953/02/28

15衆議院 予算委員会 第31号

○石井(繁)委員 御承知の通り、昭和二年の恩給法におきましても、兵隊であつても十二年になると恩給がついたわけであります。つまり加算等を加えるので戦地において長くなりますとと、一般の兵隊でも下士官でなくても恩給がつく、下士官にしましても兵隊から下士官等になりまして、一箇年下士官をしただけでありましても、前後通算して三年になると、これに対しては一時恩給を加える、こういうふうになつておつた。また途中で帰つた兵隊等については論功行賞についての若…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 人事院総裁にお伺いしたいと思いますが、御承知の通り、人事院においては、昨年公務員の給与べ「ス改訂の勧告を出しまして、一万三千五百十五円、大体その線であつたと思いますが、政府におきましてはそれをのまず、一万二千八百二十円の線を出したわけでございます。そういたしますと、人事院においてはおそらくこの政府の決定については総裁として不満である、こういうお考えであろうと思いますが、これについてどういうふうなお考えを持つておるか承つ…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 それではちよつとお尋ねしておきますが、去年の五月と現在までの状態では、物価は大体において横ばいとなつておるのでありますが、人事院の方でも大体そういうふうな観測を持つておるのでありますか。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 ただいま総裁は、去年のは不満足である、千円ばかり下まわつておるし、大体物価は若干上つておるのだから、少くとも千円はしたらどうだ、こういう意見もあるが、いろいろと財政上その他の影響等を考慮して、まだその決心には至つておらない。こういうふうなお話でありますが、しかし人事院としては、政府がそれを財政上のむかのまないかは一応別問題として、物価の傾向としても若干上向きつつあるので、少くとも昨年の、政府において勧告をのまなかつた線…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 そうすると実現の可能性、政府においてそれに対して予算上のめるかどうかという点の了解がつかないうちは出せないのか。それとも吉田内閣もあまり長くなさそうだから、この政府に出してもあまり当てにならないから、こういうような政治上の見通しから出さないのかどうか。それらの点についてのお考えを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 そうすると、ただいまのところでは、今出したところでどうも政府がのみそうもない、人事院の力によつてはどうも政府にのませるという見込みはないから、もう少し情勢を観望しよう。こういうふうなお考えと思われるのですが、大体そのようなお考えで情勢を観望しておるのだということですか。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 物価におきましても、御承知の通り、鉄道運賃の値上げ、あるいはまた主食の値上りその他の関係上、物価も八%の値上りの傾向である、こういうふうな点がいわれておるのであります。また昨年におきましても、千円が実現を見ずに切り捨てられた。こういうふうな状況になつておるわけでありますが、いろいろの見通しとして、人事院においてただいまの資料を収集したり、あるいはまた民間給与の実態等におきましては、相当に給与の改訂を打ち出さなければなら…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 実際をいうと、ただいまのところ資料収集中、こういうふうに思われるのでありますが、それが整うと、いろいろと運賃、主食等欠くべからざる生活費の値上りがあるので勧告しなければならない、こういうふうに思われるのでありますが、総裁としましては、一応人事院総裁の立場からしまして、それらの資料、根拠等が整いましたら、ひとつ責任を持つて、政府の態度等だけに右顧左眄しないで、勧告する御決心であるかどうかを承つておきたい。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 次に伺つておきたいのは、例の地域給の問題でありますが、御承知の通り、地域給は、戦後都会では主食も手に入らない、家屋も手に入らない、こういうふうな実情のもとにおいて、都会に住む公務員があまり気の毒である。こういうようなことから、都市において厚く、それから農村等においては少しも地域給がない。こういうふうな実態が定められたと思われるのでありますが、現在におきまして、地域給についてのお考えは、今まで通りでさしつかえないと思つて…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 そうすると、これは例ですが、たとえて言うと、今まで一番高く地域給をもらつた東京等において、五%なりあるいは一割減らすというと、それを今度地方に還元する、大体そんなようなやり方になつておりますか。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 大体において一割五分くらいの地域給を受けるのは都市ですが、そこにおけるところの公務員と、それから一割程度以下あるいは受けない人員は、どんな割合になつておりますか、参考までに伺つておきたい。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 全公務員のうちにおいて、二割五分を受けておる者がどれくらい、二割がどれくらいと各級にわけてひとつ資料をお願いしておきます。 そこで実際申しますと、最近山間部等におきましていろいろと問題が起つておる。どうも僻陬地は、歩が悪い、いろいろと都会並の封切映画等が見たい、こういう要求があるのです。また文化の普及というような立場から見れば、僻遠地帯の人も、われわれもやはり日本国民であり、国家公務員である以上は、当然われわれでもたま…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 地域給で一番問題になつているのは、勤務地を基準として地域給が渡されておる。こういうふうな形になつております。そこで都市に住んでいる人、特にいなかの教員等でありますが、今度は地方の学校の教員になつたというと、自分の住所におきましては前の生活をいたして、勤務先がかわつたので地域給がかわつてしまう。こういうふうな関係になりますと、実際はそのために自転車を新調するとか、いろいろと経費がかかるのに、逆に地域給がなくなつてしまう。…

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 大体生活というものは勤務地によつて生活が立てられるということでなく、住居によつて生活が営まれる、これが建前になつておるわけでありますが、勤務地主義というよりは住居地主義ということ、つまり生活の本拠ということが本来の建前であろうと思うのです。勤務地主義の方が事実上便利だという意味だけで、勤務地主義を固執されるわけでありますか、その点を承つておきたい。

日本社会党(右)1953/02/26

15衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石井(繁)委員 一番大きな問題は、都市の周辺の町村に勤務しておる、こういうふうな問題が今度また地域給の改訂等におきまして起りまして、都市においては地域給が上つたが、すぐ隣の町村等においては上らない、これはだれが見ても、そういう点については不公平である。地域給の高額の勤務地に当つた者としても、自分の俸給が高いという意味でなく、一応地域給という線から見て、すぐ隣接町村においては何らそれらの恩恵がなくて、片方が高いということはふに落ちないと…