石井繁丸
会議録に記録された「石井繁丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号
○石井委員 加盟できますと、今後は日本政府においても責任を持つてこれに協力するということになるのでありますが、本機関の番の重要なる問題は、御承知の通り農業関係に対する情報の提供あるいはその交換ということになるのであります。非常に農業関係におけるところの調査統計というものは精密にやられて、そうして各国から集まつた資料が具体的に統計せられまして、初めて本機関が十分なる活動ができるわけであります。政府としまして、これに参加した以上は、この機関…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号
○石井委員 これについて大体農業資料の提出の中心は、農林統計調査になると思うのでありますが、現実にそんなようなかつこうになつておるかどうか、これを伺つておきたいと思います。
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号
○石井委員 幸いに農林統計の調査についても、作報時代からの努力によつて、最近やや軌道に乗つて来たと思うのでありますが、今回非常に農林省において大幅の行政整理がありまして、特に農業統計におきましては半数以上の人員の整理がある、こういうふうな形になつておりまして、各出先機関等から聞きますと、こういうふうな無計画な大幅整理によつては、せつかく軌道に乗つて来て、自分たちとしても権威ある統計調査ができかかつたのが、すつかり蹂躪せられてしまう、こう…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号
○石井委員 安田部長の説明としますと、いろいろ立場上なかなか言づらいところもあると思うのでありますが、真意を察しますと現在の大量整理においてはとうてい責任が持てない、こういうのが真意であろうと解するのであります。われわれといたしましても参議院において協力して、統計職員の削減につきましては最小限度にとどめるように、また自由党においても心ある人々は、さようなことにおいては国際的な責任ある報告はできないということは感じておられるだろうと思うか…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号
○石井委員 おそらく今後におけるところの東南アジアからの肥料に対する要求は、次第に熾烈になつて来るであろう、東畑局長の申されるようになろうと思うのであります。そこで現在においては、国内の需要に辛うじて間に合うだけであり、さような要求があつてもなかなか応じ切れない、こういうふうな農林当局の御意見である。これはもちろんでありますが、しかしながらやはり日本が先進国家として、あるいはまたこのFAOにおきまして、強力なる発言ができ、あるいはまた各…
第12回 衆議院 外務委員会農林委員会連合審査会 第2号
○石井委員 最後に一点だけ。これは先ほど野原委員も申されたのでありますが、いろいろな点から日本はあらゆる場面において海外との友好関係を増しまして、そうして日本の国民がいろうな立場にならなければいかぬ、特に平和的なるかような農業機構に参加するということは、日本国民が今後海外においていろいろな形において進出をする場合において非常にいい結果になる、かような発言がありましたが、これは一つの達観であろうかと考えるわけなのであります。太平洋戰争に敗…
第12回 衆議院 法務委員会 第11号
○石井委員 日本社会党を代表いたしまして討論をいたします。 この法律はアメリカにおいて非常に成功を牧めたという会社更生手続に範をとつて、ひとつ日本においてもいろいろと財界の変動等を振り返つたときに、会社がいろいろと手を盡せば更正ができるのに、その手の盡し方が足りなかつたために破産をせしめる、あるいは解散せしむるということを防止するというのを、日本の財界あるいは事業界に導入したわけでありまして、その趣旨としましてはまことに当を得たものと考…
第12回 衆議院 法務委員会 第11号
○石井委員 はい。
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○石井委員 大島さん伺います。われわれ立法をいたしまして実際に実行してみると、立法したときからかわつたような実情が出るのであります。先ほど大島さんから、この手続を実施されるとやはり非常に手続期間が長引いて、その間煩雑なことが生じてなかなか目的が達せられない、こういう御意見が出ましたが、大島さんが実際この法律で会社更生問題を扱つた場合において、今まで破産事件や何かにあつたようなちよつとしたもつれがあつたときには、どれくらい期間がかかるとお…
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○石井委員 難波さんに金融方面のことで伺いたいのでありますが、実際問題としてこの会社更生法でねらつているように、何とか更生の脈があるというような場合においては、今銀行としては実際はめんどうを見ておるでしようか。この会社更生法の手にかかるようになつたのでは銀行はもうさじを投げざるを得ない、こんなような銀行の実際上の取扱いになつておるのですか。その債務が少し過多で経営が困難になつた会社に対する銀行の融資扱い上の実情をお尋ね、たいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○石井委員 しかし銀行で何とか骨を折つたならば脈がある、こういうような実情であるならば、銀行としては実際問題としてはめんどうをみて、債権確保よりまず会社の更生、こういうことに重点を入れておるような傾向でしようか、それとも整理を急いでおるような傾向でありましようか、その点をひとつ承りたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○石井委員 会社の経営をやつておる斎藤さんに伺いたいと思います。われわれがこの法律で一番心配しておるのは適当なる管財人があるかどうか、これは弁護士会でもそう思つているのであります。現在、この法律が実施された場合において、業界の実情から、そういうような方々が具体的にあるだろうかというふうな点につきまして、いろいろの御経験から忌憚のない御意見を承りたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第7号
○石井委員 ただいま田万委員の方から労働者の債権の問題が出たのでありますが、労働者としても、会社が更生できるならば協力したいというのが、実際の問題であろうと思うのであります。自分たちの債権を優先的にいたして、会社はつぶれてもかまわないというのではなく、労働者としては、会社の更生ということにまず協力することになろうと思うのでありますが、実際は債権者同士の会社に対する協力、こういうことをさつき大島さんにも質問したのでありますが、これは円滑に…
第10回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○石井委員 ただいま末弘さんから、英米では弁護士の長老が裁判官をやるので、侮辱の問題が起きてもそれほど角立たない、また侮辱罪なんかを適用することはほとんどない、こう申されたのでありますが、私らも共産党の事件にいろいろと関連して考えさせられることは、昔でもやはり共産党事件のときには相当法廷が荒れたのであります。そこで裁判所においては、たとえば佐野學や徳田球一の三・一五の裁判のときには、当時名古屋の控訴院の部長をしておつた宮城實さんを東京の…
第10回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○石井委員 これは裁判所側の意見にもなると思いますが、実際を言うと、裁判所においては地方の部長というような、ほんとうに裁判の一線に当るところに最も熟練した経験を積んだ人をすえておくというふうにして、高等裁判所とかそういうふうなところへ年功みたいにだんだん上げていくというよりは、地方の部長級の裁判の実に当る人に大物をすえておく、経験を積んだ人をすえておくというふうなことを考えることが、実際は裁判を重からしめ、また国民に非常に信用せしめるゆ…
第10回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○石井委員 これは前に小林判事も申されたし、また石田さんも申されたのですが、どうも喧騒にわたるが、年寄りの廷丁が一人くらいで処置ない、そこで裁判所が蹂躙されて秩序が乱される、こういうのが小林判事が実務に当つた経験であり、また石田さんもそういう方面から聞かれておるところの御意見であろうと思うのです。そこで廷吏については、何も年寄りばかり使う必要もないし、相当若い廷吏をもつて充実してそういう場合に対して処する、こういうことをやつたかどうか、…
第10回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○石井委員 廷吏が喧騒にわたつたときに外に出してしまう、そういうことが実行された場合に、それでもまだ法廷の秩序が守れないという紊乱状態に陷つたというような実例があるのですか、その点を伺いたい。
第10回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○石井委員 私の言うのは、法廷外に出させることが実際に励行できた場合においてなお秩序が保てないという場合です。今の石田さんのおつしやつたのは、出させようとしたけれども、廷吏の力が及ばないので出なかつた、そこで秩序が乱れる。ところが若干充実された廷吏によつて、そういう裁判長の法廷指揮が現実に遂行されたが、それでもまだその秩序が保てなかつた、こういう場合があつたのですか。
第10回 衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号
○石井委員 女の方ですから、やさしい方がいいかもしれません。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○石井委員 せつかくの努力で法案が大体われわれの期待通りにできた関係で、ごく簡単に一、二の点をただしておきたいと思います。 第一点は法務総裁に御質問並びに御警告というような形になるのでありますが、この裁判官の報酬等に関する法律ができましてから、一般の賃金ベースが改訂になるときにおきましては、いつも裁判所側並びに内閣が特に大蔵省側とトラブルが起りまして、法務委員会あるいは各方面等といろいろと折衝して最後にまとめあげるというような形が現われ…