石井繁丸
会議録に記録された「石井繁丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林委員会7 件・7%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 経済安定委員会1 件・1%
※ 全 458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○石井委員 大体におきまして、今後の努力を待ちたいと思います。特にこの法律のスライド・アツプの点、裁判官の報酬の点あるいは検察官の俸給の点は、本法案をつくるときから大蔵省側におきましては、相当に反対の意向があつたのであります。今後におきましてもなるべくこの点については大蔵省は何らかの形においてけちをつけたい、こういうふうな意向が現われようと存ずるのでありますが、法務総裁といたしましてもよく御注意をしていただきたいと思うのであります。 そ…
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○石井委員 最後に一点、今度こういうふうにして何とかそれがやり繰りできるのであつては……。
第9回 衆議院 法務委員会 第8号
○石井委員 二十六年度の予算においても何とかなるのではないか、こう言つて、今度の賃金のアップをした線に沿わないで二十六年度の予算が組まれるというようなことになりますと、三箇月であるから何とかむりができると思いまするが、今後十二箇月予算においてはさようなことはできまいと思うのであります。これらについて、二十六年度予算においてむりが行かないように、法務総裁においてもあるいは事務当局においても最高裁判所においても、手続に最善の努力を尽してもら…
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 いろいろと詳細な質疑がありましたので、簡單に二、三点質問をしたいと思います。裁判所法の一部の改正につきまして、訴訟中特に民事訴訟の場合において、三万円までの訴訟物価額は簡易裁判所がやるということにつきましては、力が足らないので問題が起るわけですが、こういうふうな議論が再三にわたつて出たようでありますが、この点についてひとつ裁判所側の御所見を伺いたいと思うのであります。たとえて申しますと土地の返還の訴訟等でありますが、現在訴訟…
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 訴訟物の価額というものは、実際問題として簡易裁判所においてはあまり論議されたことがないので、手軽に扱われておる。そこで実情は、裁判官が見て訴訟手続をきめて地方によこしたり簡易の方によこしたりしておるのが実情のように思います。そこで訴訟物を今までのように家賃とかあるいは土地の賃料とか、こういうことだけによつて、争いがあつた場合にきめられるということになると、実情に沿わない問題が起るのではないか。こう思われるのであります。これに…
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 ひとつ裁判所にお願いしておきたいことは、例の土地の価格でありますが、今度のポ政令に基いて買收をする場合におきまして、農地価格の最低価格というものは、一応五千円ばかりのところにきめられたのでありますが、最高がきめられておりません。ところが実際の農地の売買その他いろいろの動き等を見ますと、現在うわさに聞きますと、香川県においては田が一反二毛作になると、十万円ぐらいで取扱われておる。関東地方等におきましては、五万円ぐらいで取扱われ…
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 刑事訴訟法の点について少しお尋ねしたいと思います。刑事訴訟法の問題でありますが、旧刑訴事件と、新刑訴事件というものは、大体併合審理をしないような建前でやつておるようでありますが、現在もさような扱いになつておるか承りたいと思います。裁判所側の実例を承りたいと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 そこで今度刑事請訟法施行法の改正ということになりますと、今度の扱いにおきましては、旧刑訴事件も相当に新刑訴の扱い方を翫味されて取扱われる、こういうふうになろうと思うのでありますが、さような段階に至つても、旧刑訴と新刑訴の事件を併合して扱われるようなことはなさらない、こういうふうな立場をとつておられるのでありますか、どうですか、この点を承りたいと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 今度最高裁判所は別でありますが、審理促推という立場からルールをつくりたいということになつておりますが、これは大体控訴審のルールを中心として、一審においてのルールはつくらない、こういう予定でありましようか。一審あるいは控訴審どつちも旧刑事訴訟法についての部分を制定しようというお考えでありますか、その点を承りたいと思います。
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 ここで旧刑訴と新刑訴の関係上、特に刑法の連続犯が削除された関係で非常に不公平な問題が起るのでありまして、この点についてはわれわれが刑法の改正をした当時今の佐藤検事総長等も出席されたときに、幾度か指摘されたのであります。連続犯等におきまして、新刑訴、旧刑訴によつて起訴されたような場合におきましては、併合審理ができないので、非常に不利益な裁判を受ける、こういうふうな場合が発生をいたすと思われるのでありまして、その当時連続犯につい…
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 それでは一応法務府側の意見を承つておきたいと思いますが、裁判所においてさような場合において、一方で執行猶予をする、また一方においても、大体事情を知つておつても執行猶予をする、両方の執行猶予の判決がある時期に確定をいたした、こういうわけであります。そういたしますると、執行猶予の取消しの問題でありまするが、刑法二十六條の場合において、第一号、第三号、この問題にわたりましていろいろと論議が行われると、裁判所でせつかくそういう場合を…
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 新法、旧法につきましては、大体そういうふうに、裁判所のお考え等にのつとりまして、検察、三局においてもさような扱いをされておるということを働きまして非常に喜びにたえないのでありますが、ここで大体犯罪もある程度におきましては、連続犯等においても前から見ますると、悪質性等がなくなりまして、非常に簡單な過誤によつて犯罪を犯すというふうな場面が現われて来ております。ところが、最近の起訴の傾向を見ますると、検察当局におきましては、犯罪の…
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 この点われわれ連続犯の規定を削除するときにおきまして、非常に議論が出まして、そういうことがありましては、被告に気の毒な場面が起る。しかし犯罪の非常に悪質犯が続出したときでありまするとか、特に検察あるいは警察官方面の手簿のときであるからというわけで、過渡的の規定としまして、あの点を削除する必要があるのではないか、こういうふうな考えのもとに立法したわけであります。しかるに最近の動向としましては、割合に新しい検察官等がありまして、…
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 今までに規則と法律について非常に長い間論議して堂々めぐりしておるわけです。そこで法律をつくつた後に規則にまかせる場面が多いですが、裁判所においては規則制定について、一般の規則制定と、それから民事規則制定、刑事規則制定と委員会が三つあると承知しておりますが、大体そんなことになつておるのでしようか。
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 大体その構成メンバーはどんなふうになつておりますか。
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 ただいまの事務総長の御答弁によりますと、国会議員が援けておると思われるのでありますが、国会議員も少し入つておつたように考えますが、いかがでしよう。
第9回 衆議院 法務委員会 第6号
○石井委員 ただいま規則制定委員の関係等が、事務総長の御答弁をもちまして非常に明瞭になつたのでありますが、その規則制定委員に、立法府の国会の代表が発言の機会を得ないというこぶ、今回のような、いろいろと規則等についての論議を発生するようになつたのであろうかと思います。国会としましても、これについて何か意見を聴されるような機会を持つようにしなければなるまいと思うのでありますが、裁判所においては、それについてどういうお考えを持つておるか、最後…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○石井委員 今度の災害は京阪神中心に起りましたが、こういうふうに政治経済の中心地に起りますと、とかくその近郊というものは閑却されるようなことになります。特に今度は農村方面の被害は新聞等にも比較的扱われないで、工場建物等が多いのでありますが、農村方面の被害についての対策はどうなつているか、お伺いしたいと思います。 なお京阪神方面を中心として起つたので、災害対策も京阪神を中心としての委員会をつくるというふうに慰設委員長からのお話があつたよう…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○石井委員 今までにいろいろと各委員が大きいこと小さいことを質問いたし、農林大臣の御意見を伺いまして、横川農政の全貌が現われて質問の余地はないのでありますが、時間の関係上一、二点だけ大ざつぱに質問いたしたいと思うのであります。 これは日本の農村の今後の大きな問題となるのですが、ただいま農林大臣も申された通り、アメリカから乳製品を日本の価格の半分くらいで入れたいという問題が起つて来ておる。また一面においては、海外から来る食糧は非常に割高で…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○石井委員 今までは林業問題については触れられなかつたのでありますが、私はいつも考えるのであります。こういう狭い日本の国土において、原始林があるということは、まことに不可解なことであると思うのであります。大体山林軌道を一本入れれば、ただちにその原始林がわれわれの支配下に来る。ちよつとジープを走らせても、太平洋側から日本海側にすつ飛んでしまうという狭い国土に、原始林があると言つて林野庁も自慢にしているし、また林野関係の今までの人も、それを…