P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○石井(紘)委員 私どもは、こういう指定法人というようなものには、ここのところはやはりどうしてもひっかかる。先ほど来申し上げましたように、これをつくって業務を適正かつ確実に行うた めだ、その中身は、事務所を指導し、苦情処理をし、研修をすることだというのですけれども、こんなことは指定法人がなくてもできるということが明らかになって、それじゃ指定法人というのは何のためにつくるんだろうということです。 率直に提案者にお伺いしたいのですが、この指…

民主党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○石井(紘)委員 大変ありがとうございました。 私は、仕事がしやすいように権威を高めるというのは結構なことだと思うのです。それはそのことを私は決して否定するつもりはございません。ですから、ひとつこの指定法人については今後とも、いろいろな従来問題が起こっているようなことがないようにやっていただきたい、このように思います。 提案者の皆さん、大変御苦労さまでございました。 以上で終わらせていただきます。

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 建設大臣にお伺いしたいと思います。 昨日、財政構造改革会議が開かれて、公共事業費を九八年度は対前年比マイナス七%にするということが決められたそうですが、建設大臣、建設省が担当しておる公共事業というのは全体の公共事業の約七割になるわけです。そうしますと、七%削るということになると、建設関係の公共事業というものは相当額になると思うのですが、建設大臣としては、この財政構造改革会議の決定の趣旨を忠実に守って行政を進めていくおつ…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 そうしますと、では、建設省としても、大体七%ぐらい公共事業費が来年度は減ることになりますか。

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 しつこいようですけれども、真に必要な事業は進めていかなきゃならぬということですが、そうすると、真に必要でないものを削るのか、あるいは全体として七%ですから、全体の公共事業の七割を占めるということですから、やはり建設省だけが七%に満たないで三%か四%、あるいはほとんど削らないということでは、この総理の趣旨が生きていかないことになるわけなので、建設省としてもこれは大体の目標値をやはり決めて減らしていかなきゃならないのじゃな…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 どうもちょっとまだよくわからないのですが、例えば、それだったら高速道路だとかあるいは住宅だとか、まあ防災は必要だとおっしゃいましたけれども、そうすると、そういう事業がどっちかというと減っていくということになりますか。

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 ひとつ橋本総理とそごのないように進めていただきたいと思います。 それでは、諫早湾の問題であります。 これは、防災という面とそれから営農という面と、両面から申し上げたいと思うのですが、どうも建設省の見解は、今の潮受け堤防を初めとする諫早湾の干拓事業というものは当面、防災に必ずしも結びつかないんだというのが建設省の見解であろうと思うのです。 その点は後にもう一度質問をいたしますが、その前に、ここの諫早湾に流れ込んでいる主な…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 今この本明川の計画について聞いたのですが、そして今基本計画に入っているというのですが、いっ完成する予定なのですか。

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 そうすると、先ほどちょっと述べられた、諫早大水害等のこの地域の水害を予防するための重要な施策であるところの本明川のダム計画というものは、まだ実施計画も基本計画もできていないから、いつ完成するやらということは一切今のところは未定である、そのように申されたと思うわけであります。 そこで、諌早湾の今の干拓事業というものは、専ち世間では防災のために必要だというふうに認識をされている面が強いわけでありますね、あそこに酪農場をつく…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 というところまでは私の申し上げたとおりだというふうな建設省の理解だと思います。 そこで、農水省に伺いたいと思います。 もう一回確認しますが、そうすると、農水省は何のために諌早湾の干拓というのを進めるのですか。

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 さっき建設省は、災害に備えるには、干拓地よりはるかに上の方のこの地域が問題だ、こっちの方ではんらんするんだと言っているのに、農水省は、この先の方のこの干拓地だと。農業のこともおかしいですけれども、酪農をやるなんといって、これはまた言いますけれども、こっちの方の防災だと言うのです。 もう一回建設省に伺いたいと思いますが、この諌早湾の干拓を行うと、こちらの諌早市を中心として、市よりも河口に近い部分、これでいうと川内町だとか…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 ちょっと、局長、違うことをあなた答弁しないでくださいよ。私は、そこの潮受け堤防云々なんということは言ってないのですから、干拓事業と言っているのだからね。この干拓事業が災害を防ぐことになるのかどうなのかと言っているのだから、聞いたことに答えてくださいよ。

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 この干拓事業は治水とは関係がない、それはもうまさにそのとおりのことを今河川局長が初めて言われた。 ということは、農水省、もう一回聞きたい。今、建設省の河川局長は、これは防災とは関係がないと言っているのだけれども、どうなんですか、もう一回言ってください。——いや、大臣には後でちゃんと聞くから、最後の断を下してもらうから。

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 そうすると、今河川局長が言った高潮対策だけということになりますよ。それでいいのですか。

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 だんだんはっきりしてきましたが、建設省の本明川等の河川の改修工事あるいはダム工事、そうしたものと相まって防災対策になる、現在のところは高潮対策だけであるということを言われたと思うのですが、そうすると、先ほどの答弁では、本明川のダムあるいは改修工事というのは、まだ計画もできてない段階だから、いつになるかはわからない。 そうすると、今、農水省が考えておられる防災ということの効果というものは、いつになるかわからないということ…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 そうすると、盛んに農水省は高潮対策、高潮対策、こう言うわけですね。高潮対策は結構だと思いますよ。だから、さっきも河川局長が何か口を滑らせて、聞いてもいないのに潮受け堤防の話をされましたけれども、潮受け堤防、私はそのことが悪いとも何も言ってないわけですよ。潮受け堤防は、高潮対策のためにはそれは効果はあるでしょう。だけれども、あそこに二千三百七十億円投じて、あるいは恐らくもっとかかるでしょう、投じてやる事業を防災対策だと言…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 民主党は去年できたばかりでございまして、余り昔から反対していたというわけではないわけです。 それはともかくといたしまして、大臣の御説はそれなりに一つの高い御見識であって、千七百億円パアにしてしまうなんということは、私もそんなことは望んでいるわけではありません。ですから、あの潮受け堤防は取り外せと言っているわけではない、取り外すには千七百億円ではなくてもっとさらにお金がかかりますから。取り外す必要もない、あれは高潮対策に…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 一九五二年にこの計画が出たときに、ここへ酪農家四十二戸、八・一ヘクタール、肉牛肥育経営三十戸、三・五ヘクタール、野菜農家五百二戸、二ヘクタール、農地が千四百七十七ヘクタール、こういう干拓農地をつくるというわけですが、これで値段をつけるとどれぐらいになるかというと、これは今どきとても買えるような値段にならない。 恐らく農水省は、これでもって補助金を湯水のごとくどんどんつけて、そして何とかここを意地でも農地にしたいというふ…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 そんなことは、時間がないから言いませんけれども、私は余りにもいい加減過ぎる話だと申し上げたい。 それから、漁業補償で二百七十億円ぐらい漁協に出しているのですか。これはこの間どこかで言ったけれども、何か一人当たりか一戸当たりだか、千九百万円とかなんとか言っているのだけれども、それは、私は補償するのは生活の補償だから悪いことではないと思うのですが、どういう算定でやっているのですか。 漁業に従事されている方々は、今まで先祖代…

民主党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○石井(紘)委員 何度か交渉が続けられて、いろいろ、がたがたすったもんだしながら、またふやしたりとかなんとかいう経過でこうなってきたようですが、これは、私は、結局は漁民の皆さんがいいようにしてやられたんじゃないかと思いますよ。私も行ってみましたけれども、あの広大なすばらしい漁場で、先祖代々漁業を営んできた、将来もそういう場所なんですから、それをたかだか千九百万円で召し上げるというのは、これはやはりこういう点でも漁民の皆さんを愚弄した話じ…