石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○石井(紘)委員 いや、改善されないでしようというのです。もう一回言いますよ、本明川のダムだとか、あるいは改修工事というものがまだ計画ができてない段階だから、そうすると、以前のような状態はまだ変わってない、したがって、冠水の可能性というものについては改善されてないでしようと。
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○石井(紘)委員 ちょっと今の質問はあれだから、だから、それはさっきの高潮の話であって、上からの水は違うでしようと言っているのですよ。
第140回 衆議院 建設委員会 第15号
○石井(紘)委員 いや、もう時間がなくなってしまったからいいですけれども、海面は関係ないのですよ。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○石井(紘)委員 石井紘基でございます。 特殊法人の財務状況等についてディスクロージャーをするということについては、随分さまざまな経緯を経てこういう法案が出てくることになったわけでありますが、さて、それでは、この特殊法人のディスクロージャーを何のためにやるのか、これをすることによってどういう前向きの意義が出てくるのかという点について、大臣の御所見をまず伺いたいと思います。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○石井(紘)委員 国の機関の一部であるから国民にわかりやすいようにしなければいかぬということでありますが、これまでの経緯の中でも、特殊法人によって遂行されているさまざまな事業、あるいはそこに投ぜられる予算、その使われ方、そうしたものについて極めて不透明であり、現に何度かの臨調等でも指摘をされておりますように、あいまいであるということ、中には、これは社会的に不公正ではないかとか、あるいは法的にもおかしな、間違った面があるのではないかという…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○石井(紘)委員 大変前向きな御答弁だと思いますが、それを具体的にかみ砕いて言わせていただくと、例えば住都公団であれば、どこどこの地域にどのぐらいの大きさの団地をつくる、これについてはどのぐらいの予算であるとか、どれぐらいの労働力が必要であるとか、あるいはダムであれば、どこどこの村にどれだけの規模のダムをつくる、これについて予算は幾らである、いつごろつくる、そういうような個々の事業別の計画についても国会の審議を通してやらざるを得なくなる…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○石井(紘)委員 今回の法案は、残念ながら、今おっしゃるようなところまでしかいっておりません。しかし、こうした開示を進めていきますと、私が先ほど来申し上げているような方向に向かっていくのは必然であろうというふうに思うのです。 それから、今の御答弁の中で言われておりました、事業別の予算、財務状況等についての開示は、民間でも行ってないから国でもやらないのだと言うのですが、これは、私は大変おかしな議論だろうと思います。 民間の場合には、これは…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○石井(紘)委員 民間並みといったら、それでは民間の後をついていくというわけですか。民間に見習いながらやるというのですか、特殊法人は。そういう発想は非常におかしいと思うのです。 特殊法人というのはもともとは、少なくとも建前は、国の政策目標を遂行するためにということでつくられてやっているわけですよ。それを何か民間の端くれみたいな、そういう位置づけをするというのは非常におかしな話です。民間の企業と特殊法人というものは全然別なものです。ですか…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○石井(紘)委員 そうしますと、子会社、孫会社を含めた個々の特殊法人あるいは特殊法人の中の個別のさまざまな事業、そうしたそれぞれについて、この法律ができますと、かなり見直しが進む。民間の事業分野を侵しているところ、あるいは、当初の設立目的をさらに大幅に広げて事業をやっているような特殊法人、とうしたそれぞれの特殊法人の事業の内容についてさらにチェックが当然行き届くわけでありますから、内容及び特殊法人そのものについても見直しがさらに徹底でき…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○石井(紘)委員 この法案では、子会社とか、あるいはいわゆる子会社に相当するのですが財団法人、特殊法人が直接つくっている財団法人あるいは株式会社、こうしたものに対して直接行政監察をすることがまだやはりできないわけですね。それぞれの役所へ行って、ちょっと調べさせていただけますでしょうかとおじぎしてお願いして、ああどうぞと言われないとだめなんですね。しかし、これではやはり総務庁は行政監察というものを徹底できない、途中までしかできないわけであ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○石井(紘)委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石井(紘)分科員 石井紘基でございます。 日本の決算制度の中で会計検査院の果たす役割といいますか、予算が執行される、それをフォローして、正しく予算が使われたかどうかということの決算というものがあるわけですが、そういう中で会計検査院の果たす役割、任務というものはどういうことでございますか。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石井(紘)分科員 我が国の決算制度というものは、国の予算の執行をことごとく網羅し、一銭たりとも残らず正しく使われているか使われていないかということについて検査をするという建前になっているのでしょうか。
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石井(紘)分科員 検査院法の中には、検査院の任務として、必要的検査対象並びに選択的検査対象というものがありまして、国が直接支出をするものはほぼ現行の体制の中でフォローできる仕組みになっているわけです。しかし、かなり以前から、我が国は特別会計なりあるいは特殊法人なんという制度を設けてやってまいりまして、特にその特殊法人さらには公益法人といったものが大変数を増しているのと同時に、それぞれが肥大化しているわけであります。 そういう中で、それ…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石井(紘)分科員 今伺いますと、二分の一以上の出資についてのみ言われましたけれども、その二分の一以上出資したところがさらに出資して団体をつくっているという中には、出資金の割合においてさまざまなものがあるわけです。 仮に二分の一以上出資しているものがさらに出資したのが孫会社だとすれば、その孫会社の中での出資割合が、二分の一から見て、その企業あるいはその団体の一割であるとか五%であるとか、そういうものもたくさんあるわけですね。 それからま…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石井(紘)分科員 そうしますと、地方公共団体の場合には、さまざまな住民の方からの請求の制度があったりして、基本的には予算の執行の隅々にわたってチェックが一応できる、そういう制度になっているわけですが、国の場合には、隅々にわたって検査をし切れない、予算が一部どこへ行っているのかチェックできない、こういう仕組みになっているということが今の御答弁から明らかだと思うのです。そういう点がまず制度として不備であるということを、一つ私はこの際申し上…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石井(紘)分科員 そうした検査に取り組む姿勢についてはよく理解できるわけですけれども、しかし、企業経営のチェックということになりますとこれは非常に難しい問題でありまして、例えば、住都公団なり道路公団なりあるいはその他の特殊法人が、例えば、今年度はこうしたプロジェクトを組んで、あるところに一定の面積で団地をつくるといった場合に、そこに投下される資金がどうなのか、その投下資本に対する計画と、その後の利益というものがどうなのか、それを生み出…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石井(紘)分科員 研修の充実等で検査院が大変御努力をいただいているということは私も存じておりますが、そうはいっても、検査報告等でどれだけの団体をチェックしたかというのを見ますと、やはり企業経営の部分については全体から見れば非常に微々たる数でありまして、割合の問題ですが、幾つかの特殊法人でありますが、その子会社とか孫会社とかというのはほとんどといっていいぐらいチェックされていない。 そういうような実態を見ますと、やはりそうした検査院の検…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石井(紘)分科員 大学で経営学を専攻した卒業生もいいのですけれども、何といっても、世界最大の不動産会社である住都公団だとか、世界最大の土木会社である道路公団とか、世界最大の保険会社とか、そういうものをチェックしなければならないわけでありますから、大学の経営学を専攻した人を採用しても、検査院の能力をもって養成すればできるとお思いかもしれませんけれども、それだけでは非常に不十分だと私は思うのです。 それからまた、身分制度の、任用の問題がご…
第140回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○石井(紘)分科員 これで終わりますけれども、やはり会計検査院というのは、今、現状でどれだけの役割を果たしているかというのは、先ほど来るる申し上げましたように、制度上の限界等々がいろいろございまして十分となっていないと私は思いますので、やはり検査院の権限とかあるいはその検査能力とか、こうしたものをさらに高めるために今後とも私どもは大いに奮闘していきたいと思っておるのです。 検査院自体としても、小さなところ、隅っこの方に小さくなっているの…