石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 石井紘基でございます。 厚生大臣に幾つかお伺いをしたいと思いますが、つい先般の、自民党の行政改革推進本部のまとめということで、年金福祉事業団の廃止というのがこの中に盛り込まれているわけですが、年金福祉事業団は、経営的にいいましても、現在、財投の借入残高は三十三兆六千億にも上っておる。この中で、最近の年度ごとの状況を大まかに見てみますと、例えば、平成七年は資金運用部への支払いの金額というのが約四兆、平成八年も四兆四千億…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 今のお話の中で、幾つかあるのですが、まず一つは、年金特会が直接この資金運用をすべきであるというお話でしたが、厚生大臣もこのようにお考えですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 今、年金資金として運用されている金額というのは二十二兆円余りあるんでしょうか、これを直接年金特会が運用するということになりますと、年金福祉事業団は一たんこれを資金運用部に対して返さなきゃならぬということになるのでしょう。それで資金運用部から年金特会へ戻すということになるんだろうと思います。そうしますと、これは今現在運用しているわけですから、それをどんなふうに引き揚げてくるのか、お考えがありますか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 そうすると、直接年金特会に戻すということは資金運用部があるからできないけれども、現在運用しているものは何らかの機関でそのまま引き継いで、それは全部売り払って現金にしてというわけにはいかないと私も思いますが、何らかの機関で運用していくということですか、それとも何らかの形で年金特会として運用してもらうということですか。そうすると、資金運用部に対する利子の支払いというのがこれまた問題になってくるわけですが、これはどんなふう…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 厚生大臣の年来のお考えはよく理解できるわけでありますが、財投制度全体の見直しということになりますと、当面の特殊法人としての年金福祉事業団の廃止ということ、これが財投制度のあり方の転換ということと軌を一にして進まないと、事業団の廃止というものが現実的になってこない、そういう矛盾が出てくるのではないかと思うのです。 当面、事業団について個別にどうするかといった場合に、廃止する。それではどういうやり方で廃止をするかといった…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 そのお考えもよくわかるのですが、年福事業団だけではなくて、例えば住宅金融公庫にしても、あるいは住都公団にしても、道路公団等々その他の特殊法人にしても、みんな同様の問題を抱えているわけでありますので、これは一つ突破口ができればおのずから右へ倣えという、その前例ができるわけでありますから、手法としては、全体の問題をお考えになりながら、まず一点突破で行けばそれが全体に波及していく、そういう手法の方がどちらかといえば現実的か…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 そこは、ちょっと見解のずれかと思います。 いわゆる族議員だとかと余りにも正面から大きくぶつかり合うということよりも、やはり一点突破の方が現実的ではないか、こう思っているわけですが、そこはわかりました。 それから、年金の積立金の資金運用の中でさまざまな手法がとられておるわけです。信託銀行とかあるいはLPSとか、生保とか自家運用とかという内訳があるわけですが、これは資金運用の全体の中で株式投資ということで行われているのが…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 それでは、自家運用の中の、これは平成八年四月現在で二兆三千億余りですが、これは債券の取引ということで自家運用をされているようですが、この部分ではどうですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 自家運用の中で野村の占める割合が三・九%、全体の中では二一・三%ということですか。そういうことですね。わかりました。 野村証券が大変問題になっておるわけですが、最近は、野村証券との取引はまだやっているのですか、やめているのですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 ということは、当然野村証券からは、直ちにその翌日引き揚げたということですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 もう一つ。当然、銀行の取引もあるわけでしょうが、第一勧銀の方はどうですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 じゃ、今まで預金してあるのはそのままですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 それを変えるつもりはないですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 年金の資金というものは相当のボリュームがあるわけでありまして、当然、民間の金融機関との関係も密接なものがあるだろうと思うのです。そういう中で、ある新聞によりますと、例の岡光さんが野村証券のVIP口座のリストに名前が挙がっておるという報道がありましたが、厚生省としては、内部でこうしたVIP口座に絡む問題がないかどうかということの調査をされておりますか、おりませんか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 その問題、最後に厚生大臣にお伺いしたいと思うのですが、厚生省内部にそういうことがないようにといっても過去のことでありますので、あったかなかったかということについては厳重に調査をしておるのか、あるいはするおつもりがあるのか、その辺を伺いたいと思います。あなたは結構です。大臣に。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 二日間近く議論が続いてきているわけですが、大体これまでの議論で、どうも、この建設省の今回の法改正については、ほとんどこれは展望がない、何を考えているのかよくわからぬということがだんだんと明らかになってきて、私も、質問するといってもこれは困るのです。 例えば、これは、私どもの同僚で民主党の仲間であります今の葉山議員の地方分権との関連の話、あるいはまた、山本議員の都市計画等についての関連の議論、こういう中で特に明らかになっ…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 この百八十五億という金額はどういう基準で決まったのですか。これは国土法が適用になっているのですか。それともどういう形で決まったのか。 それから、先ほど東京都から話があったといいますが、東京都が仲介をして話があったのか、それともフジテレビが売りたいと言って話に乗ったのか、公団が買いたいと言って買ったのか、どうなんですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 適正かどうか検討して決めた、それは当たり前のことですが、どうして百八十五億になったか。 これは、例えば登記料とか、今取得税とかというのは、民間ですと、これだけの金額だとやはり莫大な税金がかかるわけですが、そういうものはないわけですね。それはどうですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○石井(紘)委員 わかりました。 それから、今東京都がイニシアチブをとって住宅にしたいという意向を持ちながら住都公団にあっせんをしたという話だったと思いますが、この土地の利用計画について伺いたいと思います。 二・六ヘクタールですから二万六千平米ですか、そうすると、利用計画というか、今後住都公団が集合住宅を建てよう、そういうふうに思っているのだろうと思いますが、どのような規格でどのぐらいの規模の住宅を建てようとしているのか。