石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○石井(紘)委員 ハエやフナというのは、比較的小さい小川のようなところにどこにでも結構すんでいるようなものですが、それは、ある意味では大臣のおっしゃるとおりでもあるわけであります。 そこで、それでは、水の使い方、電気の使い方、こういったものに対して、政府がこれまで一度でも節水だとか節電だとかということを奨励して、本格的にその努力を払ってきたか。 愛知県の矢作川の河口堰については、もう利水は堰をつくらなくても間に合う、これはダム審の委員長…
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○石井(紘)委員 こういうふうに彼はこの一件を結んで、本省、つまり中央官庁の官僚の縄張り根性と一たん決めたことを変えないという頑強な姿勢を知らされたと。 この人は、大変責任感の強い人だと私は思います。並みのお役人だったら、こんなおっかない建設省や通産省などへ行くよりも、後は野となれ山となれでもって、三重県がつぶれようと、税金が重くのしかかろうと、子や孫の代がどうなろうと、さわらぬ神にたたりなしでもって済ませてしまったでしょう。 これは、…
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○石井(紘)委員 そういう努力はよくわかりますが、今後の我が国の将来、未来のために、ひとつよろしくお願いを申し上げます。 委員長、どうも失礼をいたしました。 以上です。
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 まず私は、建設省が川について大変な大きな権限を持っておるということ、これまた建設省だけであるという点、いろいろ考えていくと、川というものは一体これは何なのかという思いがするわけですが、最初にこれは大臣に、建設大臣として、川とは何ぞやという話を聞きたいと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 カワというのは、面の皮とかいろいろカワがありますが、川というのは本当に、何というか、いろいろ昔を思い出したり、いろいろなロマンチックな思いがあったりするものでありまして、世界じゅうにいろいろな歌だとか小説だとか絵画だとかがありますね。日本にもいろいろありますが、こういうのがあるのですね。 知らず 知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば 遥か遠く 故郷が見える でこぼこ道や 曲がりくねった道 地図さえない それ…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 いつになく河川局長が、やはり河川は鉱物であるなんという話ではなくて、大分トーンの変わった話をされましたが、要するに、建設省だけが河川を管理し支配権を持っているということは、建設省というのは——今河川局長がいみじくも言われたように、山と海との間をつなぐそういうものである。それはいろいろおっしゃっていましたけれども、やはりこれは、私は、自然の、あるいは地球上にある一体のものだ、河川だけを取り出してどうこうということのできな…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 これは写真ですから、大臣もお忙しい中、時間がかからず見れると思いますので、ぜひごらんいただきたいのですが、そのように、これはちょうど五十一年に十七号台風というのがあったときですか、物すごい土石流、土砂崩れがあって、そういうものがあったものだから、この上流にダムが全部で五つあります、支流も含めて。この上流に何と、段々畑どころか、大きな墓地のように段々になって、あれは重堰というのですか、堰堤を築いているわけです。それはもう…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 全国に二千六百四。 それを、先日資料をいただいた、川の長い順に上位十の川だけとって、それぞれ幾つあるかというのを出してもらったのですが、これを見ますと、例えば信濃川は七十六、木曽川七十七、石狩川六十七、北上川や最上川が三十八、阿賀野川が四十三、こういうような状態です。 一つの川の流域に七十六もダムがある。よくっくりもつくったものだと思うのですが、しかもこれは建設省がつくったものが全部ではないわけであります。勝手なところ…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 水資源公団は財政投融資等の借り入れの残高、一兆五千億ぐらいありますね。こういったダムを水資源公団がつくる。水道等の水というのは大体都道府県が、地方公共団体が供給しているわけですが、何で水資源公団はこんなにこういった水事業をわざわざやらなければならないのかというのは、根本的な問題あるわけですが、こういうことをやることによって大変なコストもかかってくるから水代がえらい高いものになってしまうということがあるのです。これは後で…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 役員数が十四名で、十四名のうち、そうすると十四名ともこれは国土庁なりあるいは公団なり、その他官庁の出身者ということですね。 これについて、後ほどで結構ですので、経営の規模だとか経常利益だとか、あるいは資産額だとか、あるいは、これは結局役所から行っている方々ですから、これらの年俸だとか、そうしたものについて資料をいただきたいと思います。どうせ返事はいい返事が出ないんでしょう。ちょっと一言、イエスかノーか。
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 とりあえずきょうはその答弁で結構でございます。 それからまた、ダムをつくっているもう一つのあれは電源開発、電源開発というのは財投の借り入れの累計額は二兆七千七百億円あります。それから、これまで補助金や交付金で予算から出してきた累計は一千億円ぐらいですね。この電源開発の持っているダムの数、運用中のもの、建設中のもの、計画中のもの、それから同時に、この電源開発の電源の種類別といいますか、火力発電が何割とか、水力が幾らとかに…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 そうすると、ダムの数というのは、これは多目的ダムに加わっているというようなのも入っているんですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 それ以外に、だから、多目的ダムの電源部分に算入しているとか、そういうのはあるんでしょうか。ないですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 それから、種類別の割合を見ると、水力というのは二〇%というわけですから、五分の一の割合しか持ってないわけですよね。だから、恐らくかなりこれは効率が悪いんじゃないかと思うんですね、この発電所というのは。ということです。 そこで、この今の治水事業というのは、大体十年に一度ぐらいに起こる洪水を防ぐということでやってきている。これを三十年間大体やってきているわけですね。最終的な目標は、百かどうか知らぬけれども、百年に一度の洪水…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 ほぼ私が申し上げたようなことだと思いますが、やはり林野庁も、そういった林野をきちっと、洪水ということも視野に入れながら林野の整備を図る、建設省も、そうした林野庁、環境庁とやはり密接な連携をとって、そして河川というものを一体でもってとらえていく、守っていくということをやるべきだというふうに思います。 それから、きのうですか、環境アセスの、環境影響評価法というのが衆議院を通ったわけでありますが、ここにはスクリーニングだとか…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 そうしますと、要するに、整備計画、ダムの実施計画あるいは基本計画、その前にもアセスを行うということでいいですか。 それからまた、そのアセスの際の評価基準といいますか、項目とか基準というものは、これは環境庁のイニシアチブ、環境庁の方でこれは出す、そして実行段階においても同様に、環境庁長官の主体的なあるいは能動的なイニシアチブというものが発揮されるということですか、それでいいですか。
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 次に、会計検査院に伺いたいのですが、会計検査院は、ダムの建設について過去幾つか指摘をしてこられましたけれども、細川内ダム、矢作川河口堰、八ツ場ダム、思川開発事業、小川原湖総合開発事業の六つについて指摘をした。そのうち、それ以前にも指摘をしていたのは矢作川河口堰建設事業、愛知県、それから八ツ場ダム建設事業、これについてはもう二度にわたって指摘をしている。 つまり、地域住民の意見を十分考慮しなさい、その上で事業の総合的な調…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 はい、ありがとうございました。 そこで、ダム審議委員会についてお尋ねをしたいと思います。 ダム審議委員会というのは、これはそもそもどうしてできたかというと、二年ぐらい前に、これは建設大臣が野坂建設大臣のときですか、大規模公共事業は透明性と客観性が必要であるから、基本計画ができてから長期間たっているもの、こういったものについて審議委員会を設けて検討しよう、見直しをしようというのか検討しようというのかはっきりしませんが、そ…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 もともとダムの建設を推進しようということの線上でダム審ができたわけでありますから、ダムをつくるのは嫌だと言っている現地の地域の、あるいは公共団体に、これはどうするのか。そういうものは、現地が嫌だと言っているものは、やはりダム審ができた趣旨からいって、これは推進するというわけにはいかないのじゃないかと思うのですね。 それからまた、透明性と客観性というわけでありますが、そういう意味においても、やはり地域の意向というものを十…
第140回 衆議院 建設委員会 第11号
○石井(紘)委員 それは、反対をしているから進めるんだというそういう意味じゃないと思いますがね……(亀井国務大臣「反対だから進めるべきと言っているんじゃない、反対しているからやらないというわけにはいかない」と呼ぶ)だから、そこではもう下流でも水の需要も減っているとかあるいはいろいろなダム建設による被害があるとかいろいろな状況があるわけですから、何もエゴだけで反対しているわけじゃないわけですから、そこは総合的なやはり賢明な大臣の御判断をぜ…