石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうすると、それは恐らく情報が入ったから検査をしたのだろうと思うのですが、その検査というのはどの程度やったのですか。その検査の報告というのは、どうも会計検査院からは出ていないのじゃないですか。それは、報告を出せますか。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 何ですか、さっきは検査をしたと言ったのだけれども、今度は、防衛庁の報告があったのでその報告を受けたということですか、今おっしゃったのは。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 では、その二社については恐らく検査をしたということでしょうから、何か見積もりの工数等についての基準が民需と防需と違っていたとかなんとかということを検査して改めて確認したということなのでしょうけれども、それをもうちょっと具体的に報告してくれませんか。どういう内容、どういう検査だったのですか。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 それでは、全然調べてないということじゃないですか。資料はとれない、義務づけられてもいない、正確な把握はできるような状態ではないということで、今おっしゃったことで、何か検査ができたというようなことを私たちが理解できるようなことはありますか。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 それはあくまでも何か常識的に見て、防衛庁の言ったこと、雰囲気として、感じとして、特にそれ以上問題が出てこなかったというか、そこまで調べる能力を会計検査院は制度上持っていないんだと。今の御答弁は、検査ができたと言っているのか、検査がもともと制度上できないのだと言っているのかよくわからないのですが、そうすると、これは制度上、完璧な検査はできないと今おっしゃいましたね、ですから、制度に欠陥があるのじゃないですか、どうですか。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 会計検査院はやはり、その取引の、契約の相手方が株式会社でございますので、株式会社まで立ち入っていって国の予算がどう使われているかということを検査をする、そういう強制的な検査をする権限がない。しかも、この場合の契約というのは確定契約でありますから、装備だったら、パラシュートだったらパラシュートはこの会社、あるいは弾だったら弾はこの会社、もう一つしかないわけですから。そういうところでやっている契約ですから、しかも、それぞれ…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 しかも、会計検査院もこれをチェックができないという制度になっているということは大変大きな問題だと思いますので、この問題については、決算委員長にお願いをしたいのですが、決算委員会の中でも制度的な問題について引き続き検討をしていただきたい。 同時に、防衛庁の皆さん、一層気を引き締めて、ひとつそのあたりの正確を期すように御努力をいただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 財政構造改革についていろいろ議論がされてきたわけでありますけれども、今日の我が国の財政のあり方という点からいいますと、一方には一般会計予算というのが約七十七兆円ぐらいの規模である。この一般会計予算の中で、特に国債費だとかあるいは地方交付税交付分だとかいうものが大体三十から三十二兆円ぐらいある。さらにはまた、財投機関等の利子補給あるいは補助金等のこうした穴埋めに毎年持っていかれるものが五兆円余りある。こういうものをこの総…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 今度は建設関係について申し上げますと、例えば住都公団、道路公団。 住都公団については、前大臣が、これは分譲の分野からは撤退をする、賃貸についても最小限にとどめて、基本的には撤退の方向ということを再三答弁をされてきたわけでありますが、住都公団の徹底した見直しという点については、今の大臣も、瓦大臣も見解を異にすることはありませんですね。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 住都公団、大体十五兆円ぐらいの事業規模を持っているわけです。その中で分譲住宅の事業、これからはもう既に撤退を始めていると言っているわけです。それと都市再開発の分野を除く、除くというか、その二つの分野と、さらには、あるいは区画整理だとかいろいろありますが、賃貸住宅の部分はやはりこれはちゃんと責任を持って国がやっていかなければならぬことだと思うのですが、それ以外の部分から基本的に撤退をしていくというようなことをやりますと、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 道路公団の道路施設協会というものについても、前国会でこれのあり方もおかしいということになりまして、細かいことは申し上げませんが、見直すということになった。そこまではよかったんですが、その後、これは九年三月の記者発表でもって改革案なるものが出ているんですが、この道路施設協会という財団法人、これは六十八も子会社を持っている、要するに道路公団のなれ合い会社ですね。財団法人とは名ばかりで、これはなれ合いビジネス会社ですよ。これ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 国の予算を使って、道路施設協会は必ずしもそうだとは言いませんが、それを私企業にどんどん資本金として出して、さっきの住都公団もそうですが、そして天下りを配置して、そこではかり公共事業をやっているというのじゃ、これは全然民間の活力とか市場経済の正常な機能というのは果たされていかないわけですよ。 そこで、総務庁にお伺いをしたいと思うのですが、子会社、孫会社を整理しようという閣議決定、これも、私なんか長年主張させていただいて、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 そこで、私のそうした不当性という意図を入れてそういうふうに行動されているのは結構なんですが、出した資本金、微々たる資本金をちょっと引き揚げて手を引くのと、今最後に言った清算ということをやるというのと、これは大分違うのですよね。実績が悪いから清算した。悪ければ清算して、よければちょっと出したお金だけ戻してもらうなんて、これは全くおかしな、どうしてそういうことになるのでしょうね。 さっきも言いましたように、税金を使って生ん…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 調査だけしたのじゃだめなんで、調査して、その結果に基づいて、やはり正しくないところを正さなくちゃいけないんですよね。もう一回、そういう整理をする手法というものをきちっとする必要があるという点を申し上げておきたいと思います。 同時に、もう一つ総務庁、天下りというか、天下りという言い方が適切かどうか知らないけれども、給与とか退職金が非常にこれは高過ぎる、これについて規制することは考えているようですが、どうなっていますか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 まあ、きょうは時間の関係もありますので、そういう問題の提起だけを強く申し上げておきたいと思います。 大蔵大臣と厚生大臣いらっしゃいますが、郵貯、簡保の資金を運用部に預託しないで自主運用する方向に持っていこうという議論が行革会議の中でなされているようでありますけれども、その中で、財投債の購入というような形でこの資金を活用しようじゃないかという話があるようでありますけれども、これは一体、財投債というものが私は成り立つかどう…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 今おっしゃったのは、資金運用部への預託は完全に廃止するということですか。そうすると、自主運用の中で、資金運用部と何らかの、例えば財投機関に対して資金を調達するとすると、やはり財投債ということになるんじゃないんですか。どういう方法になりますか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 小泉厚生大臣、財投の問題はある意味で御専門だと私は思っておりますのでお伺いしたいのですが、今の大蔵大臣のお話ですと、結局、資金運用部への預託はやらない、そうすると今度は財投機関債ということになるだろうが、そういう議論があるが、財投機関債では利子が相当高くないとこれはできないだろう、そうするとなかなか難しいなというような話のようだったと思うのですが、小泉大臣はどのように思いますか。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 今二つの点で、年金の積立金の運用についてはわかりました。 まず、その年金の点についてちょっと確認をさせていただきたいのですが、まあ、それは結構だと思います、年金福祉事業団などというのはやめてしまって、自主運用というか、それを民間に委託するということで。それでは、その形態はまだ現在検討中で、どういう形にするかというのは全然今の段階ではまだ言えないということですね。もしそれ以上のことがあれば、それは聞かせていただきたいんで…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 小泉大臣が、行革会議の中の議論における財投債というものについては、これは考えることにしているということについてはよくわかりました。 そこで、もう一つ小泉大臣に伺いたいのは、例の郵貯の問題で、エージェンシーならいいかのごとく報ぜられておるわけであります、だと思うんですが、この問題はどうなんでしょうかね。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○石井(紘)委員 非常に私もそのとおりだと思いますが、出てきた時点ということになると、またやめるとかやめないとかという話になるんでしょうかね。 それから、時間がありませんので、ちょっと最後に外務大臣。ODAの問題で、要するに、二国間の援助は減らさないで国際機関への拠出金を減らす、四千億だ、これは一体どういうわけなんでしょうか。