石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 大変理解のしにくい御答弁だったというふうに申し上げまして、次に移りたいと思います。 ガイドラインの問題について、一、二伺います。 このガイドラインを実効性あるものにしていくためには、何らかの法整備、新規の立法だとかあるいは法改正だとかいうものが当然必要になってくるだろうというふうに思われるわけですが、これについてはどのようにお考えなのか、お答えをお願いします。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 今具体的にどの法をどうしてこうしてということまでは煮詰まっていないということでございますが、そういたしますと、今の御答弁から大体理解をされると思われるのは、要するに、全く現行法にさわる必要がない、全く法整備の必要がないということではないということでございますか。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 そうすると、例えば法案でいえばそれがどのくらいのものになるのかという、量的、数的なものはまだわからないということですか。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 そういたしますと、何らかの法整備が必要であろうというふうに防衛庁長官はお考えのようですが、いつごろその法案というのは出てくるのか。次の通常国会にお出しになるのかどうなのか。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 いつごろと言えなくても、通常国会というのは長いわけでございますので、できるならば通常国会に出したいということでよろしゅうございますか。 それから、ガイドラインの最終報告の中で日米共同調整所というのが出てくるわけですが、これの構成とか任務とか目的とか責任の範囲とか権限とか、そうしたものについて御説明をいただきたいと思います。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 今のお答えの中でちょっと抜けていると思われるのは、例えば構成ですね、日米双方、だれとだれがやるのか。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 最終報告にこういうふうに明確に書かれてあって、現在まだそういうことのイメージがないというのもちょっとよく理解できないのですが。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 次に、これは新聞の情報なんですが、もう明らかになっていることですが、防衛 庁が、日米安保条約の相互防衛援助協定に基づいて有償軍事援助契約を結んで、アメリカ政府から装備品を購入している。そのうちの引き渡し手続が滞っているものの総額が約三千百億円に上る。このうち約六百億円、正確には五百六十億円分でしょうか、既に期限がとうに過ぎているのに、中には十年もたっているのに現物が届いていないということでありますけれども、これは事実で…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 お金も前払いで払っておって、しかも請求してもなかなか、十年にもわたって長年品物が来ないというのは、いずれにしても問題だと思いますね。そういう点で、防衛庁としてはそれなりの催促をするなり御努力をされているのだと思いますが、やはり国費を使っている以上、これは目をつぶっておくわけにはいかぬという問題だと思うのです。 会計検査院はこうした問題について検査を改めてしていただいて、そしてしかるべき措置を講じていただく。会計検査院と…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 今の御答弁は、今の指摘を受けて今後とも検査をします、こういうことでありますが、文法的にもちょっと言い方が矛盾しているのじゃないかなと思いますが、その場合は「今後とも」というのは要らないのじゃないでしょうか。指摘を受けて検査をしますということとこれは同じ意味ですか、どうですか。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 御指摘も踏まえた上でというと、「も」というのは複数を受けるあれですが、指摘を受けてじゃないですか。
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 わかりました。それで結構でございます。 それでは、検査院は、相手がアメリカですから、アメリカまで行って検査するというわけにいかないでしょうから、しかも防衛庁の方ではしかるべき督促等を行っているということでありますので、その上で、防衛庁からよく事情を聞いてもらって、そして検査をして、それで検査院としての何らかの行動をとるということをぜひ早急にやっていただきたいと思います。 そこで、今度はちょっと外交問題に移りたいと思いま…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 ロシアの国際諸関係の中における現在の立場というのは、外務大臣からは、ある意味ではそういう言い方になるのかもしれません。 一方、欧米の側からはNATOの拡大というようなことで、ロシアとしてはかなり厳しい立場に立たされる。あるいは、中国の強大化あるいは経済発展、日中、米中の関係の緊密化。あるいはまた、旧ソ連邦諸国であります中央アジアの諸国との間の、従来と比較すると、比較的それらの諸国の自立化といいますかロシア離れといいます…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 何といっても、例えば経済開発のプロジェクトを進めるにしても、ロシア側が、例えば貿易等の中で発生してくる契約履行についての責任感だとか、あるいは税制、関税等についての国際的な秩序といいますか、そうしたものを一刻も早く確立してもらうということがないと、おちおち取引なんかやっていられないわけでありますので、そうした点を、外務省もただ単に日本センターなんかで簿記を教えたり、数十人か数百人の人たちにそんなことをやっているよりも、…
第141回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 十五分間ですのでほとんど何も言えませんが、質問させていただきます。 今長官おっしゃるように、ほとんどの防衛庁の職員、自衛隊の皆さん、まじめに一生懸命国の防衛のために尽くしておられるのに、一部の幹部の皆さんがこのような不祥事を起こしているということについて、大変残念でありますので、幾つか聞いてみたいと思います。 例の、今回議題になっております事件について、これは若松議員と若干重複するかもしれませんが、最初は一体だれがこれ…
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 私、ほとんど聞いてなかったのですが、さっき、何かちょっと内部告発云々ということがありましたが、防衛庁の方は今のような経過でよろしいのですか。 そうすると、防衛庁はこうした契約については常に、これが間違いがなかったかどうか、その後でもって点検をしているわけですか、調達本部は。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 どうもちょっと、今回だけそうやって防衛庁の方で適切にその契約が動いているかどうかということを調査したと言うのですけれども、会計検査院はそう言っているわけですが、それはちょっと、非常に不自然じゃないですか。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうすると、その前にちょっと、外部からの情報というのは会計検査院には入っていないのですか、入ったのですか。
第141回 衆議院 決算委員会 第4号
○石井(紘)委員 では、会計検査院は、検査をするという準備とか、あるいはそういう通告なりとか、防衛庁に対してそういうことはしたのですか。