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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石井(紘)分科員 よくわからない返事で、何を言ったか全然わかりませんが。 それでは、ちょっと一つ前に戻りまして、この日本たばこ産業株式会社というのは大蔵省の所管になっているのですが、民営化ということもあり、大蔵省の所管というのは従来の経緯と趣旨からいっておかしいことになっていると思います。先進各国でも、大体たばこなどというものは、日本でいえば厚生省なりなんなり、そういうところの所管になっているわけでして、大蔵省の所管を外すべきだと思い…

新党さきがけ1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○石井(紘)分科員 ありがとうございました。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 さきがけの石井紘基でございます。 今回の国会は住専国会なんというふうに言われておりますが、予算委員会の議論の中でも、いろいろの参考人質疑等見ておりますと、どうも皆さんそれぞれが、自分の田に水を引くといいますか、自分の木ばかりかわいがって育てているな、その結果、虫を殺し、鳥も来なくなって山が失われるのじゃないかな、田園が枯れてしまうのじゃないかな、こういう感じがひしひしとするわけであります。 そこで私は、国民の負担あるい…

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 ちょっと待ってくださいよ。私が質問をしたのは、会計検査院が検査をするべき、国が出資をしている、ないしその出資をしているところが先にまたさらに出資をしたという団体が幾つあるかということです。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 会計検査院は、会計検査院が調べなきゃならない団体がどこであるか、それが幾つあるかということがわからないということですか。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 必要に応じてその調べるところはどこなんですかということを聞いているわけですよ。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 もう一つ。それじゃ必要に応じてというのはどういう意味ですか。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 ちょっと、さっぱりよくわかりませんけれども、必要に応じて検査をする対象の団体が十九ということはないでしょう。もう一回言ってください。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 会計検査院が、検査をしなきゃならない団体がどこだかわからないというのは何ですか。それじゃ、私の質問しなきゃならないことができないじゃないですか。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 それでは、こういうことじゃちょっと先に質問が進められないのだけれども、じゃ、特殊法人があるいは国が予算を出しているところ、それもわからないということはないでしょうね。国が直接予算を出しているところはわかるのでしょう。特殊法人とか公益法人の中の、ずらっと予算が出ると各省庁ごとに幾つだというのは、これはわかりますよね。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 じゃ、具体的に聞きましょう。そこに立っていてください。ちょっと時間が。 それじゃ、特殊法人がつくっている、持っている株式会社、それぞれの特殊法人ごとじゃなくても、全部でももちろんいいですよ。それから、特殊法人が有している財団法人があります。これは、特殊法人が基本財産や何かを出して、そしてつくられている財団法人です。そういう財団法人がつくっている、持っている、あるいは出資している株式会社はどうですか。

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 会計検査院は、失礼ですけれども、それは私も、会計検査院、人手がない、足りなくて、なかなか調べるのは大変だということはよくわかりますけれども、しかし調べなきゃならないところがどこだかというのがわからないというのは、これは私はちょっと大問題だと思いますね。そのことは、今後ひとつ委員長の方でよしなにお取り計らいをいただきたい。 だって、これがわからなきゃ、国の金を、国民の皆さんがみんな税金払っているのを、その税金がどこへどう…

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 しつこいようですけれども、監査しなきゃならないところに行って、そして給料をもらって退職金ももらってもうそこの人になるわけですが、しかし、そこで会計監査をやっているその監査役だ、こういうふうになったら、どうしてこの監査が、本当の意味で監査というものができるかな。多分こういうのが九つぐらいの機関に行っているのじゃないでしょうかね。 そういう答弁しかいただけないので、これはこれ以上追及しませんけれども、これは重大な問題だと思…

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 じゃ、それは後でいただくといたしまして、ありがとうございました。 それから建設大臣、ずっと御出席いただいておりまして、先ほど来申し上げたのでほとんど尽きているわけですが、建設省の関係の特殊法人というものが、余りその仕事を子会社をつくってひとり占めしちやいますと、やはり民間への仕事の波及というのが少なくなるわけですからできるだけ、これはいろいろ御努力をいただいているようです。きょうも施設協会の皆さんにお話を伺いました。そ…

新党さきがけ1996/02/20

136衆議院 予算委員会 第16号

○石井(紘)委員 ありがとうございました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 先ほど来、国の系列の企業がどのくらいあるかということを、私は実はあるとき前内閣に対して質問主意書でもってただしましたら、返事が参りまして、端的に一言で言えば、「当該法人の秘密事項に該当するものと思料されるため、答弁することは差し控えたい。」こういう返事が参りました。したがって、これ以前からやっておりましたが、私は自分で調べました。今その結果を申し上 げます。…

民主の会1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○石井(紘)委員 今正森委員が会計検査院についての質問をされましたので、私あらかじめ予告をしておりませんでしたが、正森委員は大変親切で、定年延長の問題まで言われましたけれども、問題はそんなことではなくて、私は、会計検査院が幾ら豊富な経験を生かしてそして経理に通じた者というふうにおっしゃっても、国民の税金を多額に使っている、あるいは財投の運用資金を数兆あるいは十数兆という規模で使っているそういう機関に、その監査という立場に、まさにこれは再…

民主の会1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○石井(紘)委員 平成七年末でですね、

民主の会1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○石井(紘)委員 それでは、財投に対して政府が保証しているところの政府保証は単年度で幾らになりますか。

民主の会1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○石井(紘)委員 そうしますと、この一般歳出から出ているところの財投関係を合わせると五兆数千億、むしろ六兆に近いという金額になるわけであります。 それから今度は、総予算の方から国債償還額と国債に対する利払いの額はどうなっておりますか。それぞれお示しをいただきたい。

民主の会1995/11/30

134衆議院 決算委員会 第2号

○石井(紘)委員 これは合わせて約十六兆ということですね。 そこで、こうした従来の国債に対する負債、負債というか償還等の負担、それからまた財投に対する負担というものが、一般歳出予算の中にもあるいは総予算の中にも相当の大きなウエートを占めてくるということになってきたわけです。その結果、歳入と歳出の差が、八年度予算を組むに当たって歳入不足が十一兆五千億も出てくるということで、特例公債をまた再び発行せざるを得ないんだということのようであります…