石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○石井(紘)委員 統一教会による霊感商法というのは大変被害件数も多くて、社会的な大きな問題になっております。たくさん事件、事例があるのですが、そのうちの一つ、二つを簡単に紹介してみたいと思います。 九五年一月十九日午後、統一教会の信者である中村朋子さんという人が、渋谷東急本店前の路上で通行人であるAさんにこういうふうに語りかけた。「最近、何かよいことがありましたか。額に心眼相が出ていますよ」と声をかけた。そこに鈴木麻理子さんという、偶然…
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○石井(紘)委員 いずれにしても、さっき言いましたように不実なのですから、実際誘うときには宗教のことをかたっているわけですから。そして連れてきて、そしてそこで売るわけですが、それはただ単なる、私の友達がちょっと印鑑を売っているんだけれども、いい物だから見に行って買わないかとか、あるいはちょっとお茶飲みに寄ってみないかとかいうのとは全然違うのでありまして、これ一体が一つの商行為なのですね。販売行為なのです。 ですから、そういう宗教めいたこ…
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○石井(紘)委員 この印鑑はいい印鑑ですよと言って売るのではないのですよ。このつぼは何か秘伝のものですよとか、芸術的な価値の高いものですよとか言って売るのではないのですよ。あなたの相にはどんな相があらわれているとか、先祖がどうだからと言ってそれを買わせるのですよ。これは不実の告知ではないのですか。そういう、適切に対処したいとかいうのではだめですよ。
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○石井(紘)委員 誘い込んだときには全然違うことを言っておいて、連れてきてその場でというと、そこは室内に連れてくる、オフィスに連れてくる、あるいは店舗に連れてくるわけですから、そうすると、そこでのやりとりだけだということになればこれは訪販法は関係ないのですよ。訪販法というのは外で客を引っ張ってきてやるから、だからここで何を言ったか、どういう約束で来たのか、どういう理解がそこで生じたのかというようなことが一つの、一体となった販売行為なので…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(紘)委員 石井でございます。 塚原大臣には、国際会議に参加をされたり、現下の我が国の対外貿易あるいは国内のさまざまに抱えております深刻な経済情勢への対応、まことに御苦労さまでございます。 今、台湾海峡で不穏な雰囲気がございます。台湾におきましても我が国の企業活動が相当程度あるわけでございまして、これから選挙に向けて、そして選挙結果が出るという情勢の中で、我が国の企業活動、対外的な活動についての懸念が感じられますので、ひとつ重々そ…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(紘)委員 そういうことで、今日の国会の姿を見ておりますと、そのようなことを申し上げたくなったものですから、突然の質問で恐縮でございました。 次に、経済の情勢でありますが、ちょうど今、年度末を迎える中で、特にまた昨年からことしに至る過程の中で、厳しい情勢、中小企業の倒産だとか失業率の増大とか、さまざまなものがあるわけであります。一方において明るい兆しが見えかかってきたとはいいながら、やはり他方においてはそういう厳しい情勢、いわば経…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうはいっても、来年から消費税が五%になるというような情勢を控えて、設備投資や住宅投資なんかはことし早くやらなければというようなこともかなりあるわけでありまして、そうした景気のいい、前向きの話はそれはそれとしていいのですが、我々としては、やはりもっとネガティブな面に焦点を当てていくということは必要だと思うのですね。 平成八年度予算がもし年度内に成立しないという事態になりましたら、これは大体大ざっぱな話でいいですけれども…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。 ちょっと別の話に移りますが、我が国の金融経済体制というものは、私はよく指摘しますように、国の大変一元的なもとにあるのでありまして、だからこそ住専等についても、国がどうしても支援策あるいは処理策というものを打ち出していかないと、市場経済の自己責任の中ではこれは連鎖反応が起こって全部ひっくり返ってしまう。そういう構造になっているために、どうしても国がやらなきやならぬという、そういう構造になっている…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(紘)委員 もう余り時間がありませんが、昨年五%へ金利減免したのですが、そうすると減免する分だけ国の持ち出しと結果的にはなるわけなのですが、それはそれとしておいて、もうこれ以上減免措置というのは考えていないのでしょうか。 それから、今後そういう、なかなか厳しい実態の中で、借りる金利と貸す金利が同じというような実情の中で、市中金利が、金利が上がっていくということをただ単に期待しているというだけでいいのかどうなのか、そのあたりを含めた…
第136回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(紘)委員 以上です。ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 大蔵大臣、連日、長時間大変御苦労でございますが、しばらくおつき合いをお願いします。 ところで大蔵大臣、きょうの新聞によりますと、きのうですか、二十八日、主要銀行の頭取クラスを、これは小川事務次官が集めて、そして住専の経営責任をとるようにという異例の要請を行ったということのようでありますが、それに対して全銀連の橋本会長は、経営者の責任追及は経営者自身が考えて決めることだというぶっきらぼうな返答だったようでございますが、…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 主要な銀行の頭取クラスを集めて、しかも全銀連の会長も出席をしていたということですから、これは。一方大蔵省の方には、銀行協会というのは、これは大蔵省の認可団体ですから、当然監督権を持っているわけですね。そういう監督権のもとに、わざわざそういう会合を持って、事務次官がテープを起こしたものまで持っていったということはそれなりの大きな意味があるわけでありまして、当然それは、これだけの大問題で、連日連夜国会で問題になっているわ…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 母体行の方では、既に十分に責任を果たしているのだというようなニュアンスの発言をされているようですが、わざわざそうやってやったわけですから、しかも、監督権を持った大蔵省が乗り込んでいってやったわけですから、これは効果が出なければ、さらなる責任というものが実行されてこなければ、大蔵省としては問題ではないかという気もいたしますが、そういう点での昨日の会合の効力といいますか、さらに責任をとるということが出てこないということが…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 さてそこで、先ほど来言っておりますように、大蔵省の方に監督権といいますか、あるわけですから、そうすると、銀行、母体行の方の責任は当然でありますが、大蔵省の方にもやはり、同等ないしそれ以上の責任があるのではないかというふうに思われますが、大蔵省の方の責任についてはどのようにお考えですか。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 こういう処理策を出した前内閣あるいは現内閣、これはこれで、私が言うのは、大蔵省の責任と同時に、さらに言えば政治家の方の、政治の方の責任があるわけですが、そういう点でいえば、やはりこうしたことを見過ごしてきたというか、意識的にか無意識的にか避けて通ってきたというか、まあ個別に言えば、これまでの政界あるいはまた大蔵省のその任にあった人たち、そういうところの責任というものを、母体行にさらなる責任を要求すると同時に、やはりけ…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 ありがとうございました。 次に、私は、先日来予算委員会でも申し上げておりますように、我が国の行政の全体構造といいますか、これが大変肥大化しておりまして、民間の企業を一方では圧迫している。その辺が、大変けじめがルーズになっているということで、子細にいろいろと調査をしてみましたところが、国が特殊法人ないし特殊会社というような形で経営をしている企業があります。そういった企業が膨れ上がって、子会社、孫会社というものをどんどん…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 完全民営化というのは適当ではない、しかも三分の二は保有しなければいかぬ、現在では圧倒的大部分は政府が保有しておるという状況では、これは民営化とは言えない状況ですね。そうすると、いわば国営のたばこ会社である。それが、国営というか公営というか、にもかかわらず、ビジネスをどんどん広げている。いろいろな産業分野に手を伸ばしていますね。 そういう中で、よくある形ですけれども、直接子会社、株式会社をつくるという形と、それからまた…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 出資しているといったって、三三%とか二四%とか二〇%、大体全部資本金の額も同じですし、個々の会社名は言いませんけれども子会社ですよ、これは明らかに。そして、これらの会社は日本たばこ産業株式会社の仕事を主としてやっているわけです。ですから、これは早急に整理されませんか。
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 いろいろと言いわけめいたことは言わないでもいいのです。このたばこ産業の仕事や外の仕事を受けてやっているわけですから、あなたがおっしゃるようなそんなに簡単な仕事ばかりじゃないですよ。 ですから、それはそういうことで、これ以上個々の会社の営業のこともあるでしょうから言いませんが、それでは、そういうことで整理をすると。その整理をする場合には、ここに資産がたくさんだまっておりますので、こういうものを連結決算をして上に清算をし…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○石井(紘)分科員 私、経緯を聞いたのじゃなくて、この出資というものが適当ではないのではないかというふうに言ったのですけれども。