石井準一
会議録に記録された「石井準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 地方創生15 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○石井準一君 新しい法案ができましても、やはり今後の周知広報及び指導監督の必要性が大きな意義があると思います。徹底的にお願いをしていきたいと思います。 次に、産業別最低賃金についてお伺いをしていきます。 産業別最低賃金については、以前に規制改革・民間開放推進三か年計画でも取り上げられていたものと認識をしておりますが、今般の改正において産業別最低賃金についてどのような見直しが行われているのでしょうか、お伺いをいたします。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○石井準一君 局長のただいまの御答弁の中で、最低賃金法上の罰則は適用されない旨の説明がありましたが、産業別最低賃金の実効性の確保についての問題はないのでしょうか、お伺いをいたします。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○石井準一君 今御答弁いただきましたように、産業別最低賃金の見直しにつきましては、規制改革・民間開放推進三か年計画の検討要請を踏まえ、労使が審議会において真摯に議論した結果であると受け止めたいと思います。 最後に、最低賃金引上げの影響を受ける中小企業への対策についてお伺いをしていきます。 政府におきましては、内閣府を中心に成長力底上げ戦略というものを策定して中長期的な最低賃金引上げと中小企業の生産性向上の車の両輪とした取組を展開されてい…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○石井準一君 戦略の基本的な考え方については今説明を受けました。 成長力底上げ戦略推進円卓会議が七月に取りまとめた合意文書におきましては、中小企業の生産性向上と最低賃金の中長期的な引上げの基本方針の取りまとめが先送りされていたように思います。この基本方針について、いつごろ、どのような内容で取りまとめられることになるのでしょうか。具体的なスケジュールがあれば説明を願いたいと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○石井準一君 是非とも有意義な合意が取りまとめられることを期待をしていきます。 次に、具体的な中小企業対策についてお伺いをしたいと思います。 原油高や円高など、中小企業を取り巻く経済環境は極めて厳しいものと認識をしております。また、最低賃金の引上げは、我が国の企業の大半を占める中小企業への考慮を抜きにしては図れないものと考えます。しかし、大企業から下請が多い中小企業は、大企業からの不適正な金額での発注でも受けざるを得ず、その場合、中小企…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○石井準一君 正に最低賃金を引き上げるためにも実効性のある様々な施策を組み合わせ、中小企業対策の充実をお願いをするところであります。 次に、労働契約法についてお伺いをいたします。 労働契約法案については、労働契約の基本的なルールを定めるという重要な法案であることもあるでしょうが、法案の内容については様々な意見を耳にすることがあります。そのような意見の中には、労働契約のルールが明確になり紛争が未然に防止されることにより、労使双方にとっても…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○石井準一君 局長の答弁の中にも、労働条件の変更はあくまで合意によることが原則であると、就業規則による労働条件の変更の場合にも合理的なものでなければならないという答弁でありました。使用者による労働条件の一方的な不利益変更を認めるなどといった誤解が広がらないよう、法案が成立した暁には周知をしていただきたいと思います。 次に、この就業規則については、就業規則を見たことのない人もおり、今回の労働契約法によって、見たこともない就業規則に拘束され…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○石井準一君 先ほどの質問とも重なりますが、労働者が見たいときにいつでも見られる状態にしておかなければ就業規則は効力を持たないという御答弁でありました。 労働契約法案についての最後の質問となりますが、労働契約法案の就業規則ルールについて否定的な意見の根本には、就業規則は使用者が一方的に変更するものであり、そのような就業規則を労働契約法案に位置付けるのはおかしいという考え方があるように思われます。労働条件の変更は合意によることが原則である…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○石井準一君 最後でありますが、労働契約法案によりまして、労働者が安心、納得して働くことのできる環境が一層整っていくことを強く期待をいたし、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。 私は、県議だったころから厚生労働行政について関心を持ち、よく勉強させてもらっておりました。国民の安全や安心を守ることや、年金などの社会保障制度を維持していくことは非常に大事なことであり、それを考えていくのが政治家の務めであると今でも思っております。そういう厚生労働分野のトップとして、舛添厚生大臣は期待どおり活躍をされ、特に年金問題については日々御尽力いただいておりますことに頭の下がる思い…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 大臣から力強いお言葉を賜りました。国民も、そうした期待、大いに大臣の活動に期待をしておるものだと思います。 また、同じ肝炎の問題でも、裁判の関係もあります。出産のときに使われた製剤を使用したことにより肝炎ウイルスに感染した問題であります。現在も東京や大阪など五か所で訴訟が続いていると認識をしております。 一般的に行政関連の裁判は地裁、高裁、最高裁と進んでいくことが多く、解決までには長期の時間が掛かります。法律論については裁…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 まさしく、政治にもっと人間らしさを、そういう思いで取り組んでいただきたいと思います。 次に、医師不足問題など医療に関する問題についてお伺いをいたします。 我が国の医師数は、毎年七千七百人程度の新たな医師が誕生し、退職などを差し引いても年間三千五百人から四千人程度の医者が増加をしております。また、人口十万人当たりの医師数も毎年増加をしており、平成十六年時点では十万人当たり二百十一・七人となっているところであります。 しかしな…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 また、最近では脳外科などでも今後医師の減少が見込まれると言われております。医師不足問題については、産婦人科のように深刻な状況に至ってから対策を講じるだけではなく、どういう分野において問題が起こりつつあるかを早急に察知をし、先手を打って対策を講ずることが必要と考えますが、厚生労働省の見解をお伺いをいたします。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 医師不足問題にも密接に関係する課題であります医療事故及び医療紛争についてお伺いをいたします。 医師は刑事事件や医療紛争となりそうな分野を敬遠する傾向にあると言われており、これが診療科によって医師が偏在する理由の一つになっていると言われております。現状では、医療事故が起きた場合には警察に医師法第二十一条の届出をしておりますが、医師としては犯罪捜査として取り扱われることには抵抗感があると思います。さらに、裁判となった場合、長期…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 医療計画についてお伺いをいたします。 都道府県が策定する医療計画は、昭和六十年の医療法改正により導入をされた医療圏の設定、必要病床数に関する事項などをこの計画に記載することにより、医療提供体制の量的な整備が図られてきたところであります。このうち、医療圏に関しては、人口三十万人程度を目安に、保健所の管轄地域とほぼ重なるような形で入院医療のニーズに対応する二次医療圏が設定をされ、病床数の規制が行われてきました。 昨年の医療制度…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 御答弁ありがとうございます。 次に、年金記録問題と社会保険庁改革についてお伺いをいたします。 次に、年金記録問題についてでありますが、本年七月五日に政府・与党で決定した方針に基づいて全力で対策を進めておられると思いますが、先日、九月末時点における対策の進捗状況が公表をされましたが、全体として順調に進捗していることであり、引き続き国民の信頼を回復するため、しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 この対策についてで…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 また、公的年金の業務運営を行っている社会保険庁については、様々な不祥事や問題発生により国民の信頼を大きく失うこととなりました。この社会保険庁については、さきの通常国会で成立した社会保険庁改革関連法案により日本年金機構という新しい組織に変わることとなりますが、失った国民皆様方の信頼を取り戻すためには、単に組織を変えるということだけではなく、その中身を変えていかなければなりません。新しい組織を国民の信頼を獲得していく組織とする…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 次に、年金制度についてお伺いをいたします。 社会保険庁が公表したところによりますと、平成十八年度の国民年金保険料の納付率は六六・三%と、対前年度比で〇・八%の低下となっております。また、試算の仕方、是非はともかくといたしまして、納付率を計算するに当たって、保険料の免除を受けている方などを分母に入れて試算をしてみると、現に保険料を支払っている方は五〇%を切っているとの報道もあります。 このような数字を見ると、国民は、年金記録…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 最後に、国民が安心できる未来をつくっていくことが厚生労働行政の責務だと思います。委員皆様方とそうした体制づくりに取り組んでいくことを改めて決意をし、私の質問を終わらせていただきます。