石井準一
会議録に記録された「石井準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 地方創生15 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 どんなに経営効率化を行い交付税措置を充実させても、実際に病院に勤務する医師がいなければ何も始まりません。公立病院の病床利用率の低さが経営効率化を妨げているという指摘もありますが、その背景にはやはり医師と看護師の恒常的な不足があるとも言えます。 医師、看護師不足は一病院、一自治体の努力で解決できるものではありません。公立病院を所管する総務省と医師確保策の音頭を取る厚生労働省が連携を密にし、必要な施策を着実かつ迅速に進めていく…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 大臣の決意のほどはお伺いをさせていただきました。しかしながら、一方で公立病院の経営主体である地方自治体に目を転ずれば、財政の健全化指標が導入をされ、公立病院などの特別会計も含めた連結実質赤字比率が四〇%を超えた市町村は財政再生団体に指定されることとなり、多くの公立病院は赤字経営に陥っております。 財政再生団体に指定されることを避けるという観点から、公立病院の廃止や縮小を考える地方自治体が出てくるのは必至であると考えますが、…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 公立病院が赤字経営基調となっている理由は、診療報酬、医師不足など全国的な問題だけではなく、個々の地域ごとの要因も深く絡み合っている、多様であると思いますが、赤字で財政再建団体になるのを避けたいから公立病院を閉鎖、縮小さえすればいいというのではなく、地域の医療の確保を図れるような方策が不可欠であります。 その意味で、単に公立病院の切捨てとならないよう十分な対応を要請いたしますが、いま一度その取組、そして総務省と厚生労働省の意…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 まさしく地域住民の命を守ってきた病院を支える抜本的な対策を急いでいただきたく、改めてお願いを申し上げる次第であります。 次に、医療安全調査委員会、仮称についてお伺いをしていきます。 医療とはどういうものであるかということについて、患者と医師の考え方に大きなそごがあると言われております。医療の安全の確保は我が国の医療政策上重要な課題であり、とりわけ死亡事故についてその原因を究明し再発防止を図ることは国民の切なる願いであります…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 今後、この第三次試案については、パブリックコメントで寄せられた意見を踏まえ、法案として具体化する作業が進められることとなりますが、関係者間の調整も十分に行う必要があるとは承知をしておりますが、安心して診療を行える、受けられる環境づくりのためにもできるだけ早い時期の実現が望まれます。今国会への法案提出を目指すとの報道もなされておりますが、法案提出予定の有無も含め今後のスケジュールについてお伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 いま一度、第二次試案と第三次試案、そこで協議をされた違いの点をもう一度お伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 ありがとうございます。 医療機関又は行政の方では大体の内容の位置付けは分かるわけですけれども、患者側、広くこれを周知さすのに第三次試案ではどのような努力目標があるのか、お伺いをしたいと思います。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 次に、労働者派遣法の見直しについてお伺いをしていきます。 昭和六十年に労働者派遣法が施行されて以来、派遣労働者数は増加をしてきました。仕事内容や勤務時間を選べる働き型であるとして積極的に派遣労働の形態を選択する労働者がいる一方で、正社員の職が見付からなかったためという理由で派遣労働者となっている者も同程度存在をいたします。こうした派遣労働の中で特に日雇派遣、スポット派遣と呼ばれるごく短期の派遣契約を繰り返し、その日暮らしを…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 派遣労働者は過去最高の三百二十一万人、二〇〇六年度の調べであります。前年比二六%増、そして会社側のマージンが三割から四割に達しておるという現状であります。 〔委員長退席、理事蓮舫君着席〕 こうした現状に対しどのような取組が必要だと考えておりますでしょうか。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 一方、労働者派遣法の改正は、今国会への法案提出は見送られたものの、避けては通れない事項だと考えます。労働政策審議会の中間報告では、登録型派遣の考え方など労働者派遣制度の在り方の根幹にかかわる問題について、学識者から成る研究会において引き続き検討を行うとされておりますが、検討状況と今後、取りまとめスケジュール、その先の法改正の見込みについてお伺いをいたします。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 最後に、年金問題についてお伺いをいたします。 昨日も予算委員会で集中審議がなされ、午前中も民主党の各委員から大変厳しい議論がなされたところであります。年金特急便については先月までに約千三十万人にお送りしたわけですが、窓口で何時間も待たされた、電話がつながらないといった苦情が多いと聞きます。福田総理も、三時間、四時間待たされると私も嫌になってしまうというような発言もなされております。 今後は、四月から五月までにすべての年金受…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 まさに、公的年金制度は国民の信頼を基礎として常に安定的に実施されるものであり、公的年金制度の運営体制を再構築し、国民の信頼を確保するということが不可欠であります。事業運営に関する様々な問題が生じた社会保険庁を廃し、年金事業の運営業務を行う日本年金機構が平成二十二年一月にスタートする。しかし、本の表紙を変えても中身を変えなければ駄目であると、午前中の議論でもありました。表面的な組織変更の説明ではなく、現行社会保険庁から何をど…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 最後になりますが、厚生労働行政について、大臣はさきの大臣の所信表明の中で、中長期的な課題への対応も着実に進めていかなければならない、人生八十五年時代を迎えた今、生き生きと人生を楽しむこれからの日本人の暮らし、生き方、人生設計のイメージを描き、あわせてそれを支える仕組みを提言すべく、各分野の有識者にお集まりいただき、人生八十五年ビジョン懇談会を立ち上げたと言われております。まさに社会保障制度、国民が安心して暮らせる人生設計の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井準一君 最後に大臣の決意を聞かせていただきました。まさに厚生労働行政は国民生活に最も密着をした分野であります。今後の大臣並びに関係各位の御尽力を心からお願いを申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。私は、地元、房総半島野島崎沖での事故について質問をさせていただきます。 イージス艦「あたご」、はえ縄漁船清徳丸の衝突事故から早くも一か月が経過をしようとしております。いまだ行方不明の吉清さん親子は発見に至らず、捜索は打ち切られました。吉清さんの御家族、御親族、関係者の方々の悲しみは計り知れないものと察し、衷心よりお見舞いを申し上げる次第であります。また、捜索に携わられました関係者の方々の御…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○石井準一君 彼らの望みはたった一つ、二度と事故を起こさないためにも真実を明らかにしてほしい、ただそれだけなんです。ここにお集まりの野党の方々の中には大臣の辞任を要求される方もおられるようですが、彼らはそんなことはこれっぽっちも望んでおりません。むしろ、悲しみを政争の具にしてほしくないとはっきりと意思表示をされております。たとえ自分たちの悲しみがいえる日は来なくても、せめて人様を恨みながら海へ出るような後悔だけは残したくない。それが房総…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○石井準一君 次に、関係自治体への通報と初動活動についてお伺いをいたします。 千葉県におきましては、消防地震防災課の職員が午前六時ごろニュースで事故を知り、千葉海上保安部、海上自衛隊に確認を取るとともに、知事室に連絡、自衛隊からは午前八時に、午前四時ごろイージス艦と漁船とが衝突をし、漁船の船体が割れたとの報告を受けたと。同課と水産課と情報を収集し、政策推進室が自衛隊との連絡に当たった。また、調査船など三隻を現場に派遣をし、午前九時過ぎか…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○石井準一君 今後とも初動活動が十分に行われるように御期待をいたします。 事故当日の二月十九日十一時十分より、江渡防衛副大臣が現地、千葉県勝浦市に入って、新勝浦市漁協並びに勝浦市役所を訪問し対応を協議と報告を受けましたが、どのような対応を協議したのか、お伺いをしたいと思います。 なぜこのようなことをお聞きするかといいますと、私自身、二十日に現地入りをし、外記組合長から、現場海域では海自や海保が捜索を続けているが、何が見付かったか家族に全…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○石井準一君 次に、現場に駆け付けた僚船が船体が二つに分断された状態で海面に浮かぶ清徳丸を発見したとき、海上には漁具や布団などが散乱していたそうです。その後、行方不明の治夫さんの銀色のジャンパーや荷物などを仲間の僚船が発見、回収した様子を皆様方もテレビや報道で御覧になっていると思います。事故当日、海自の連絡官が地元勝浦市に入ったが、新勝浦市漁協川津支所において一日に二回ほど海自による捜索活動の状況を伝えるとともに、気象情報を伝えるにとど…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○石井準一君 最初のうちはそういう思いであったということでございますけど、最後は御家族や親族、組合員の方々は連絡官に対し感謝の気持ちでいっぱいだということも申しておりました。 次に、二つに折れた清徳丸の内部において行方不明の二人の捜査を行うために、ダイバーを何時の時点で派遣依頼をし、実際に捜索、捜査が始まったのは何時ごろなのか。また、不明者を発見できなかったという結果を、なぜテレビやマスコミから知る前に組合や家族に伝えられなかったのかを…