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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 私の選出の千葉県は成田空港を擁しておるわけでございます。周辺のホテルに七千の客室があるというような話もありましたが、果たして受入れに同意をしてくれるのか、またいろいろな意味での営業上の問題があるわけであります。 そこで、お伺いをしていきます。この停留先となる宿泊施設では、停留の受入れに伴い通常の営業は多分不可能になると思います。また、風評被害が起こることも考えられ、宿泊施設における損失の発生は避けられないものと考えられます…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 そうした受入れを快く同意をしていただいた宿泊施設に対し、万全な行政での対応を行っていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 次に、専用ダイヤル設置の必要性についてお伺いをいたします。 国外で患者が発生した場合には、保健所は発熱相談センターを設置することとされております。しかし、実際に保健所が三百六十五日、二十四時間体制を取れるでしょうか。また、状態が急変した場合、とっさに一一九番通報を行うのではないかと思われます。…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 研修シナリオの工夫、改善、意識の高揚、そうしたものをしっかりと高めていっていただきたく思います。 次に、指定医療機関等の数についてお伺いをいたします。 発熱外来を受診した者のうち、感染者及び感染が疑われる者については入院措置が行われることとされております。まず、現在の指定医療機関、結核病床を持つ医療機関の病床数についてお伺いをいたします。

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 次に、病床数の確保についてお伺いをいたします。 先ほども述べましたとおり、政府の推計では、新型インフルエンザ流行時には、最大で一日当たり十万一千人が入院するとされております。当然病床数が足りない事態が発生すると思われますが、どのような対応を取るのか、大臣にお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 次に、入院治療か在宅療養かの振り分け、在宅療養者への対応についてお伺いをいたします。 パンデミック時には、重症者のみ医療機関での入院治療を行い、軽症者については在宅療養となることとされております。その振り分けについてはどのように行うこととなるのか、お伺いをいたします。 また、多数の者が在宅療養となることが想定をされますが、在宅療養者への薬の投与などの対応はどのように計画されているのか、併せてお伺いをいたします。

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 次に、新型インフルエンザの総合訓練、情報伝達体制の整備についてお伺いをいたします。 昨年の十一月に新型インフルエンザ総合訓練が実施をされました。千葉県及び成田空港検疫所におきまして実動訓練が行われました。これは私の地元であります。訓練を踏まえ、今後更に検討すべき事項の一つとして、本省のみならず支部局、地方公共団体、学校、民間企業など、第一線の現場への情報伝達及び現場における関係機関の連携の在り方が指摘をされております。 訓…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 特に国民への情報提供の在り方、特にワクチン接種や薬の流通の在り方、これに対してはやはり周知徹底をしていただきたいと思います。 そこで、国民への周知徹底についてお伺いをいたします。 関係機関の訓練だけではなく、国民一人一人に対し、新型インフルエンザに感染した場合の症状、感染力の強さ、感染の疑いのある場合や発症した場合にまず何を行えばいいのか等について事前に周知徹底を図ることが必要ではないでしょうか。また、このことが大変重要で…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 特に、年金問題であるとか後期高齢者医療制度でお年寄りや子供たちに分かりやすい広報を厚生労働省の方から発信をしていく、やはりこのことが大切ではないかと思います。是非ともしっかりと取り組んでいただければ有り難い、また取り組んでいただくべきであると思うわけであります。 警察庁による対策委員会の概要についてお伺いをいたします。 事前の訓練や国民への周知が十分になされていたといたしましても、新型インフルエンザの発生時には空港や駅の混…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 警察庁におきましても、過去のサリン事件が大きな教訓になっておるとも聞いております。是非とも国民の生命、財産、身体を守る上でも徹底した委員会での議論がなされることを期待をいたします。 次に、学校閉鎖についてお伺いをいたします。 パンデミックが起きた際に、小学校、中学校、高校の学校閉鎖によりピーク時の患者が四割以上減るという推計を英仏の研究チームが発表したとの報道がありました。学校閉鎖により感染リスクを減らすことは有効な手段だ…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 ありがとうございます。 一月二十六日の読売新聞の記事に、新型インフルエンザが流行ならば医療従事者の二六%が転職を考えていると、非常にびっくりするような記事が載っておったわけであります。看護師の転職が三一%、医師は一七%、事務職が二三%。こうした記事自体が国民に不安をあおるような現状、また情報発信をしているんではないかと危惧をされるわけでありますが、やはり予防に関する知識が必ずしも十分でなく、不安が先行していく可能性があるわ…

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。 通告に従い、質問をさせていただきます。 つい先日、消費者行政を一元化する新組織、仮称消費者庁あるいは独立行政委員会の立ち上げが発表されました。記憶に新しい中国産冷凍ギョーザ事件を始め一連の食品偽装問題や薬害及び医療機関のたらい回し、またコムスン、NOVAといったサービス業の破綻など、近年立て続けに発覚し、増え続ける企業の不正から消費者を守るためには、消費者サイドに立った強力な窓口の一本化…

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 政府におきましては、昨日、中国製ギョーザ中毒事件を受け、再発防止策に伴い、緊急時対応を確認する初訓練をしたという報道がなされております。関係府省に新設した五人の食品危害情報総括官を中心に連絡体制を点検したものだと言われておりますが、この点についてお伺いをしてみたいと思います。

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 これまで食品安全関係府省における緊急時の体制は、食品安全基本法第二十一条第一項に規定する基本的事項第四の四に基づく緊急時対応マニュアルとして、食品安全関係府省緊急時対応基本要綱から定められております。その要綱にも緊急時における情報連絡体制、緊急対策本部の設置等が定められておりますが、今回の事件を受け、新たな体制の構築はこれまでの体制とどこがどのように違うのか、これまでの体制では何が不十分であったのか、新たな体制を構築した理…

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 次に、食品による薬物中毒が発生した際の保健所の初動体制についてお伺いをいたします。 さきの申合せには、今後講ずるものとして、保健所における二十四時間、三百六十五日の対応体制の確保等を図るよう都道府県に要請をすると記されておりますが、具体的にはどのようにそのような対応体制の確保を図るのか。また、平成十九年度中となっておりますが、これは都道府県への要請を十九年度中に行ったということでよろしいのか。要請を行った際の都道府県等の反…

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 次に、食品による薬物中毒が発生した際の医療機関における体制整備についてお伺いをしたいと思います。 今回の事件を踏まえ、高度救命救急センターはもちろんのこと、三次、二次、一次救急病院において中毒の原因物質を速やかに分析、特定できる機器の配置はどうなっているのか、お伺いをいたします。

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 次に、輸入食品の安全を確保するためには、水際の検査体制の充実も重要であります。 政府は、今年度、加工食品の残留農薬に係る検査を行う意向を示しておりますが、現在の検疫所の体制では抜本的な拡充は困難であると思いますが、食品衛生監視員の大幅増員や検査機器の拡充を行うべきではないかと思うが、いかがでしょうか。

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 次に、再発防止において重要なのが意識の維持、過去の教訓をどう生かすかであります。 さきの予算委員会でも同僚の森まさこ議員が、あくまでも、保健所に幾ら職員を置いても職員のしっかりとした意識がなければ問題は解決しないという指摘もされておるわけであります。のど元過ぎれば熱さを忘れるとのことわざに象徴されるよう、事件が起こった直後が意識が高まるものの、時間の経過とともに意識が薄れてまいります。意識の維持について、大臣の所見及びその…

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 一方で、日本が海外の食品なしにやっていけるのかといえば、絶対不可能であります。日本はいかに中国や他の国から食料を確保するかという危機に直面した場合、この問題は日本の食料安全保障の大きな枠の中で考えていかなければならないことであります。中国と日本という国境を隔てた関係でとらえることではなく、これからは中国にいる生産者と日本にいる消費者が食の安全、安心という信頼関係をしっかりと築いていくことが必要になるのではないでしょうか。 …

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 大臣から答弁をいただきまして、ありがとうございます。 地域住民の医療に不可欠な公立病院の存続のため、自治体においてはその経営効率化に向けた努力をしていくべきであります。しかし、公立病院の役割を考えると、ある程度の赤字には目をつぶらざるを得ない面もあります。 総務省においては公立病院経営効率化に向けた検討を行っておりますが、昨年十二月に示された公立病院改革ガイドラインについて、そのポイントをお伺いをさせていただきたいと思いま…

自由民主党2008/04/08

169参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 ガイドラインにおきまして、各自治体は平成二十年度内に公立病院の改革プランを策定するとされております。しかし、公立病院の行き過ぎた経営効率化は病院の倒産を招き、地域医療の崩壊へとつながる懸念も示されております。 もちろん、経営の無駄を徹底的に見直すなど必要な効率化は行っていくべきであると私も思っております。しかし一方で、国としては地域医療確保に向けた交付金等の手当てもしっかりと行っていくべきと考えておりますが、平成二十年度予…