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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 次に、適切な事業運営に対するインセンティブの付与についてお伺いをいたします。 改正案では事業規模に応じた業務管理体制整備の義務付けが考えられておりますが、各事業者が更なる法令遵守を含めた業務管理体制の整備に取り組むよう促すことが望ましいと思います。 そこで、適切な事業運営を行っている優良な事業者に対し、一つの提案ではありますが、再更新時の事務の簡素化、更新期間の延長、何らかのインセンティブを付与することについてどのようにお…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 再三言われておりますが、特に介護の世界は中小零細の事業者の数が多く存在するという印象を持っております。であるからこそ、こうしたことを念頭に置きながら、現場にとって過重な負担とならないような一定の配慮を改めてお願いをしていきたいと思います。 次に、事業廃止時の利用者のサービスの確保対策についてお伺いをいたします。 ビジネスチャンスを求め民間企業の参入は介護サービスの量的拡大を実現するには必要ではありますが、せっかくの指定後に…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 事業者の指導、勧告については、自治体ごとに過度なばらつきが生じないよう国としてきちっと対処をしていくことを強く要望をいたしたいと思います。 次に、未収保険料の件についてお伺いをいたします。 介護保険制度で六十五歳以上の高齢者が滞納した保険料は、二〇〇六年度に全国の主要都市と東京二十三区の計七十三自治体で総額約百八十二億円に上ったという記事を目にいたしました。制度発足後初めて不納欠損が発生した二〇〇二年度の十四倍に膨らんでお…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 次に、舛添大臣にお伺いをしたいと思います。仕事と介護の両立であります。 非婚化により、在宅介護の担い手が夫や息子に広がりつつあります。働き盛りの男性にとって仕事と介護の両立は難しく、介護を理由に退職を余儀なくされ収入が途絶えてしまったり、女性に比べ近隣と付き合う経験も少ないので地域で孤立しやすく、家の中で行き詰まり虐待へとつながったり、昨今では殺人、心中に至るといったケースが新聞記事に多く出ております。予防策を考える必要が…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 是非とも、介護者を孤立させない仕組みの創設に取り組んでいただきたいと思います。 次に、介護給付費負担金並びに調整交付金に関する自治体の要望についてであります。 午前中にも話あったわけでありますけれども、自治体の要望といたしましては、介護給付費負担金については保険者に対して給付費の二五%を確実に配付をし、現行の調整交付金は別枠化で願いたい。また、調整交付金については早期に交付割合や交付金額を決定していただきたいとの要望が我々…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 地方自治体の要望をよく聞きながら対応していただければ有り難いなというふうに思います。 次に、ケアマネジャーの取扱上限についてお伺いをしたいと思います。 地域包括支援センターが行う介護予防プランの作成に際して指定居宅介護支援事業所に委託をする場合、介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーが取り扱う件数の上限八件があります。しかし、これでは地域包括支援センターの業務が過重となるものとなってしまうのではないのでしょうか。委託に際し…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 来年度から始まる第四期介護保険事業計画においても、施設、居住系サービスの整備に当たっては、国の方針において、平成二十六年度の目標数を要介護二以上の認定者数に対する割合を三七%以下とする原則は変えないと聞いております。しかし、入所待機者数や高齢者単身世帯数や高齢者のみの世帯数といった地域の実情を考慮した対応も必要ではないかと思いますが、見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 次に、小規模多機能型居住介護事業所の数が増えないことについてお伺いをいたします。 平成十八年四月施行の介護保険法の改正により、従来、介護保険の対象外であった宅老所、いわゆる通い、訪問、泊まりの三つのサービスを一つの事業所が行う、を介護保険の対象となる小規模多機能型居宅介護事業所として制度に位置付けて整備を進めておりますが、市町村が設定した介護保険事業計画の整備数に対して実績数が低い状況にあります。 この原因といたしましては…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 次に、介護人材確保法関係についてお伺いをしていきたいと思います。適切な介護報酬の設定についてであります。 介護現場において適切で質の高いサービスが提供されるには、人材の確保、養成に努めていかなければなりません。近年の介護労働者離職率の高さや人材確保の困難さの背景にはやはり賃金を始めとする劣悪な労働条件があり、本格的な処遇改善を行うためにはやはり介護報酬の引上げが不可欠と指摘をされております。 平成二十一年の介護報酬改定にお…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 よろしくお願いをいたします。 介護労働者の離職率を下げる方策についてお伺いをしていきたいと思います。 〔委員長退席、理事谷博之君着席〕 介護職員の離職率は約二〇%であり、これは年間五人に一人が辞めていく計算になります。離職者のうち、就労一年未満で辞める人は四二・五%、一年以上三年未満で辞めている人が三八・三%、八割以上が三年勤めていない状況であります。利用者の立場からいたしますと、職員の顔を覚えたところでその職員が辞めてし…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 適切な介護報酬のみならず、職場での環境整備等いろいろな側面から整備を行っていただきたいと思います。 次に、介護職が若者に選ばれるようにする必要性についてお伺いをしたいと思います。 介護福祉士などの養成施設では定員割れが相次いでおり、充足率は約六四%と低く、閉校に追い込まれる学校もあると聞いております。こういったデータから、若い人たちが介護の現場に希望を持って就けるよう、そのような状況にはないということが分かるわけであります…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 ありがとうございます。 次に、潜在的有資格者の活用についてお伺いをいたします。 資格を有していながら働いていない介護労働者が多数存在すると言われております。介護人材不足が懸念される現在、潜在的有資格者の活用は急務であると思われます。仕事を辞めるに至った理由などを調査をし、復職に導くような施策を考える必要があると思いますが、その辺の厚生労働省の見解をお伺いをしたいと思います。

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 外国人の就労許可政策の中でこうした問題の解決についても進められておるわけでございますが、改めて、やはり高齢者は、我が国の今日の礎を築いてくれたお年寄りに対してはやはり我々の若い者たちが支え、介護していくことが重要ではないかと考えます。二十万人に及ぶ潜在的有資格者の活用を是非とも検討していただきたいと思うわけであります。 次に、介護人材確保法案の影響についてお伺いをいたしたいと思います。 今回の介護人材確保法案が介護労働者の…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 ありがとうございます。 最後の質問になるわけですが、介護保険制度の持続可能性についてお伺いをしたいと思います。 冒頭、多少述べさせていただきましたが、今後、高齢者が増加する中で老後の安心を支える仕組みとしての介護保険制度が果たすべき役割はますます高まっていくものと考えられます。 〔理事谷博之君退席、委員長着席〕 その一方で、高齢者が増えれば介護に要する費用も増大していくことは避けられません。今後、少子化が進み、制度の支えと…

自由民主党2008/05/15

169参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 ありがとうございました。 今回、法改正の要因となりましたコムスンの問題は、実際にコムスンのサービスを利用していた方々だけの問題ではなく、多くの国民の皆様方に対しても介護保険制度自体に対する不安を与えてしまったのではないかと考えております。今回政府から提出された法案は、制度を改善すべき点は早急に改善し、二度と同じような問題が起きないようにしようとするものであると理解をしております。 私も今回質問に当たりいろいろと、高齢者の生…

自由民主党2008/05/14

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○石井準一君 私自身もこの調査会に入れていただいて、参考人並びに委員の皆様方の発言を聞いてすごくいい勉強になったと思うわけでございます。自らも与えられた人生、これからも創造的に価値あるものをきちっと見出しながら活動していきたいなというふうに考えております。 そして、やはり参考人の中で一番共感をしたことは、政治や行政が国民からいかに信頼をされている国を築いていかなければならないか、そのことが実現することによって応分の負担も国民は素直に受け…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。感染症法等改正案についてお伺いをしていきます。 世界は今、だれも免疫を持っていない新型インフルエンザの出現とその大流行に恐れております。また、日中の交流、北京オリンピックを控えている中で、昨年十二月上旬、中国において初となる鳥インフルエンザの人から人への感染の疑いのある事例が発生をいたしました。結果的にそれ以上の広がりはなく、新型インフルエンザの発生ではないことが確認をされましたが、新型イン…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 次に、水際対策、いわゆる検疫におけるチェック体制についてお伺いをいたします。 説明を聞いてまず頭に浮かぶのは、国外発生時における検疫による水際対策が現実的には非常に難しい状態になるだろうということであります。明らかに発症している者に対しては万全な対策が取られるでしょうが、新型インフルエンザは、さきの質問でも大臣が答えられたように、感染していても潜伏期間中は症状が現れないことが想定されるため、検疫を通過してしまう場合があるの…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 食の安心、安全、中国産の冷凍ギョーザのときにもやはり検疫体制が大切であるというような答弁をいただいておるわけでございます。人員の配置、そうした検疫に対するいろいろな研修等もこれからしっかり行っていただきたいなというふうに思います。 家西委員からも質問がありました停留先となる宿泊施設の確保数、手続、準備、補償、この件についてお伺いをしていきたいと思います。 今回の検疫法改正案では、新型インフルエンザの感染のおそれのある者とし…

自由民主党2008/04/24

169参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 停留先となる宿泊施設では、停留の受入れに備え様々な準備をする必要があるのではないでしょうか。宿泊施設における医療器具、治療薬の用意、マニュアルの作成、スタッフの研修などを事前に進めておく必要があると考えますが、先ほどの家西議員の質問にも重なりますが、その具体的な方法についてお伺いをしていきたいと思います。