石井準一
会議録に記録された「石井準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 地方創生15 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井準一君 ありがとうございます。 時間がありますので、天声人語、三月三十日の随筆家の幸田文さんの文章がここにちょっと記載されておるのを紹介をしたいと思います。 身の納まりということについて書いてあると。出入りの畳職人があるとき、腕は良くても老後に身の納まりがつかない者は良い職人とは言えないと口にしたそうであると。若い者に自分の安らかな余生を示してこそ、安心を与え、良い技術を受け継いでもらわなくてはいけないと。つまり、寒々しい老後を見…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○石井準一君 最後に、社会保障は将来の不安をなくすものなのに現在は逆に不安の種をまいているとまで言われる現状において、私自身も、財源の手当て、制度の持続性を確保するということを国民にしっかりと説明しながら、安心感を与えることが大切であるというふうに思っております。社会保障の危機と言われ、財源確保や制度改革は現在の日本における最大の政治課題の一つだと認識をしながら、私も厚生労働委員の一員としてしっかりと国民にその責任を果たしていきたいと思…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○石井準一君 私もこの調査会に参加をさせていただき、昨年から「幸福度の高い社会の構築」、自分自身も実際に幸福度はいかにあるべきかなんということは考えたことがなかったんですけど、いかに逆に言えば恵まれているかなというものをこの調査会に参加をさせていただく中で感じた次第であります。 我が国は世界一の長寿国となったわけでありますけど、その反面、高齢化や人口減少時代が私たちの住む世界をどのように変えていくのか、国民一人一人が大きな不安も持ってい…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○石井準一君 自民党の石井準一でございます。 両参考人には本当に、女性の立場といいますか家族の在り方、今、我々政治が真剣に取り組まなければいけない課題についていろいろとお話をいただき、ありがとうございました。 私自身、世界に名立たる長寿国となった日本、政治家の一人として、また一国民としても、平均寿命が延びているということは非常に喜ばしいことだと思っております。しかしながら、社会保障を含めた老後の生活、また幼児教育、いろいろな社会保障の面…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○石井準一君 両参考人から、やはり地域の住民の主体性の行動が大事だということはよく分かるんですけど、ならば政治がお互いの国民生活にとっていかに大切か。 私は、すなわち政治の究極の目的は、人々の幸せのため、地域社会に起こった問題をいかに解決するかのすべであると。だからこそ、生き生きと仕事に励み、生活を楽しむことのできるような地域社会の構築をするために我々は選ばれているというように思っているわけですけど、まさに今は政治や行政が信用されていな…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○石井準一君 ありがとうございます。 私自身も、不安の根源……
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○石井準一君 済みません。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○石井準一君 はい、そうです。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○石井準一君 私もそのとおりだと思います。不安の根源が何で、今後どのような展望を切り開いていくのか、将来へ向けた日本のあるべき姿をしっかりと合意形成で示せない、このことがやはり大きな不安ではないかなと思っております。そのことに向かって一生懸命私自身も取り組んでいきたいと思います。 ありがとうございました。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。 去る十一日の当委員会における大臣あいさつにおいて、舛添大臣は、国民一人一人が生涯にわたり、希望を持ち、健やかで安心に暮らすことのできる社会の実現こそが厚生労働行政の使命であると述べられておりました。しかし、現実を見ると、年金、介護、医療あるいは雇用のいずれの分野を見ても、多くの国民が不安を感じているのが現状ではないでしょうか。麻生総理は、先日、現在の経済を百年に一度の暴風雨に例えられており…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 これからの大臣の御活躍を期待もし、祈念も申し上げる次第でございます。 また、政府におきましては、国民の不安にこたえる処方せんとして本年七月には当面する五つの課題に関する社会保障の機能強化のための緊急対策、五つの安心プランを策定をしております。この中にも、国家や社会に対する信頼の源は安心であると、この国に生まれて良かったと思われるような国づくりを進めるというふうに述べられておりますし、また十月末には、生活者の不安を取り除くこ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 次に、医療施策についてお伺いをいたします。 医療施策につきましては、舛添大臣は、先般の大臣あいさつにおいても、救急医療対策や医師不足対策などを講じていくことを述べられました。しかし、先ほど来足立委員や古川委員の方からもお話がありましたとおり、救急医療につきましては昨年の奈良県における妊婦の死亡事故以降既に各般の施策を講じられておるはずですが、にもかかわらず、先日の都立墨東病院のような不幸な事件が後を絶ちません。特に、先般の…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 今、答弁の中にも公立病院改革ガイドラインの話が出てきたわけでありますが、この実効性についてお伺いをしていきたいと思います。 総務省は、昨年十二月には公立病院改革ガイドラインを策定をし、経営の効率化、再編・ネットワーク化、経営形態の見直しの三つの視点に立ち、改革を積極的に進める必要があるとしております。さらに、本年七月にはQアンドAを作成するとともに、地方自治体に本年度中の公立病院改革プランの作成を求めております。しかし、再…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 現在、自治体病院の二五・七%は不採算地区病院と呼ばれる当該市町村に他の一般病院が所在をしないなどの条件下にある病院であり、これらの病院は民間医療機関による診療が期待できない離島や山間地やへき地における医療確保のための重要な役割を果たしてきました。また、自治体病院の八二・五%に当たる七百九十の病院が救急告示病院として地域の救急医療を担っておるのが現状であります。このように自治体病院は、真に必要な医療体制を確保するための地域医…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 自治体病院の経営の悪化の背景には、とにかく医者の確保が難しい、平成十六年度の新しい医師臨床研修制度の導入が大きく影響したと言われております。これにより地域医療を担う自治体病院から大学医局への医師の引揚げが行われ、残った医師の過重負担とそれに耐え切れなくなった医師の退職につながったと言われております。そして、これが自治体病院の医師不足を加速化をし、医師不足による診療科の休廃止、病棟の縮小、閉鎖を引き起こしたのは事実であります…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 自治体病院について触れてきたわけでありますが、公立病院改革ガイドラインの中の再編という名の下に基幹病院を新たにつくるということで、逆にそれに協力しない自治体にある国保病院などから大学の医局の方が医者を引き揚げるという具体的な現状の例も挙げられておるわけであります。 そして、私が先ほど述べましたように、政争の具になる。これはやはり議会承認も必要になってくると同時に、医療、介護、福祉、地域住民が一番望むそうした思いに対し、やは…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 医師養成の在り方についてお伺いをしたいと思います。 見直しは大きな一歩であると思いますが、現在の医師不足問題の解決に向けてすぐに効果が現れるわけではありません。大臣から答弁もありましたとおり、医学部に入学した学生が実際に医療現場で活躍できるようになるには十年近く掛かるわけであります。しかし、医療崩壊は一歩手前まで迫っており、医師確保は文字どおり喫緊の課題であります。少子化社会を迎える中、どのように医師を確保し、養成をし、配…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 平成二十年度における臨床研修の見直しについてお伺いをしたいと思います。 平成十六年に必修化された現在の制度については、プライマリーケアに当たることができる能力を備えてもらおうとする基本理念は私も間違いではないと思っております。しかし、先ほどから申し上げているように、自治体病院から大学医局への医師の引揚げが起こり、地域医療の崩壊を招く原因の一つとなったという指摘もあるわけであります。 こうした指摘などを踏まえ、平成十九年には…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 即効的に医師数を増やすために研修期間を一年に短縮すべきとの意見がある一方で、地域医療に従事する医師の供給機能を強化する点から、例えば現在二年である臨床研修の年限を三年に延長し、最後の一年は都道府県知事が指定する地域病院での勤務を義務付けるなどの取組を求める声もありますが、見直しの方向性について大臣の所見をお伺いをしたいと思います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○石井準一君 医師の地理的偏在について都道府県で比べた十万人当たりの医師数は、最大の京都府が二百九十二人、最小の埼玉県は百四十二人と二倍以上の差があるわけであります。現在、病院ごとの定員はありますが、自治体などの枠組みでの定員は設定をされておりません。 今大臣から答弁がありましたように、研修医の定員を地域の実情に応じて設けることで偏在の解消に結び付くとの指摘もありますが、改めて大臣の見解をお伺いをしたいと思います。