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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党2009/04/22

171参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○石井準一君 改めまして、六人の参考人の意義深い話を聞かされ、自分自身、改めて幸福とは、幸福感とは、幸福度という言葉の持つ意味を改めて考えさせられました。 自分自身、幸福とは極めて主観的なものであると同時に、本人が満ち足りているという感じを持っていること、また、周りから認知されている状態、すなわち充実している日々を送ることができることがとても大切であるということを改めて感じさせられました。 参考人それぞれのいろいろな体験談や自己の確立、…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。 社会保障費の在り方についてまずお伺いをしたいと思います。午前中の森田委員、大久保委員と質問の趣旨はダブるわけでありますけれども、先日、平成二十一年度の予算が成立をし、新たな年度がスタートいたしました。平成二十一年度の一般会計予算は約八十八兆円であります。政策的経費である一般歳出は約五十一兆円になります。その中でも半分近くの約二十五兆円が社会保障関係費であり、そのほとんどが厚生労働省の予算と…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 そのためにも厚生労働省の体制についてお伺いをしたいと思います。 行政改革で断行し、厚生労働省は厚生省と労働省が合併をできた省であります。ドイツやイギリスなどの例を見ても、保健医療、福祉、年金、雇用を一大臣でやっているところはないと言われております。少なくとも二省、保健医療プラス福祉、年金プラス雇用に分割する必要性なども議論をされるべきであると思いますが、官邸に設置をされております厚生労働行政の在り方に関する懇談会は、三月三…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 今、大臣の方からそうした答弁だったわけでありますけど、私もこの最終報告書の在り方を読ませていただきました。この中で、大臣が述べておられましたとおり、大臣が省のトップたる政治家として、適時適切にかつ多角的な見地から情報を得て判断を下していくために、これを補佐するスタッフの充実を検討すべきであるという文言もあります。 先ほどまでは大臣の両わきに大村副大臣また渡辺副大臣がおったわけでありますけど、副大臣や政務官が大臣に代わって担…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 あえて私が再度質問したのは、実は今日のこの委員会の質問にあったわけでありますけど、衆議院で予算委員会が開催をされた場合に大臣が出席できないということで私の質問の時間が大久保委員との入替えがあったように聞いていたわけなんですけど、そうした場合、やはり我々委員も大臣にしっかりと答弁を聞きたいという思いがあるわけなんですけど、副大臣、政務官クラスでも私は結構ですと言ったんですけど、それがやはり大臣でなければいけないという、委員会…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 次に、日本年金機構理事長に紀陸氏を選任した理由についてお伺いをしたいと思います。 舛添大臣は、社会保険庁の年金部門を引き継ぐ日本年金機構の初代理事長に、元日本経団連専務理事の紀陸孝氏を起用されることとされました。 社会保険庁はこれまでも数々の不祥事によって国民の信頼を裏切ってきましたが、年金記録問題によって国民の年金不信は一層高まってしまいました。公的年金制度の運営体制を再構築をし、国民の信頼を確保することは喫緊の課題であ…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 次に、日本年金機構職員の採用基準、労働条件についてお伺いをいたします。 日本年金機構の設立委員会では、機構職員の採用について、基本給を社会保険庁在職時よりも三%カットをし、減額分を職責手当や超過勤務手当等に配分する方針だと聞いております。職員の採用基準や労働条件などが現在と比べてどのように変わるのか、具体的に教えていただきたいと思います。

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 今具体的な説明をいただき、基準などについても国民の視点、また機構で働く職員の視点から見て適切なものとなっているのか、舛添大臣に評価をお伺いをしたいと思います。

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 次に、年金記録課の体制についてお伺いをいたします。 年金事務所には年金記録課が新設されることになっております。この課は具体的にはどのような体制で記録問題に対応されるのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 年金記録問題への対応について万全の体制で臨むという今答弁があったわけでありますけど、本来の業務についても効率かつ正確に進めていかなくてはなりません。そういった観点から、日本年金機構の組織、人員について大臣の評価をお伺いをしたいと思います。

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 私自身も万全の体制で臨んでいただきたく、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、標準報酬の改ざん問題についてお伺いをいたします。 昨年十一月に舛添大臣直属の委員会が取りまとめた報告書や現在行われているいわゆる二万件の戸別訪問調査の中間報告によれば、社会保険庁職員が改ざんへ関与していたと疑われる事案が明らかになっております。一方で、これまで社会保険庁が行った調査では実態解明、責任追及といった点ではまだまだ不十分なように思え…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 次に、懲戒処分歴のある職員への採用についてお伺いをいたします。 麻生総理は、昨年の衆議院予算委員会で、懲戒処分歴のある社会保険庁職員を他省庁などに配置転換できなかった場合、解雇に相当する分限免職とする考えを示され、訴訟リスクも受けて立つと述べられております。我々自民党といたしましても、公明党とともに日本年金機構法の改正案の提出を検討しており、社会保険庁在職時に改ざんなどの懲戒処分相当の不祥事をしたことが採用後に分かった職員…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 次に、ねんきん特別便の状況とねんきん定期便の概要、少し今大臣の方から説明があったわけでありますけれども、四月からねんきん定期便が加入者の皆様方に送られるようになっております。ねんきん特別便との違いや、どのような内容が国民の皆様方に届くのか、分かりやすく説明をいただきたいと思います。 一方で、持ち主の分からない年金記録の解明などに向けて昨年までお送りした特別便に対して、その後の回答状況はどのようになっているのでしょうか。併せ…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 更なる年金記録の解明に向け、国民の年金に対する不信を払拭をしていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 次に、介護人材の待遇改善についてお伺いをしていきたいと思います。 平成二十一年度介護報酬改定により、この四月から介護報酬は三%プラスとなりました。プラス分の内訳を見ますと、事業者ごとの介護福祉士や一定以上の勤続年数者割合の高さなど、専門性への評価や介護労働者の定着促進を重視をしております。また、良質な介護を提供す…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 次に、介護従事者の賃金についてお伺いをいたします。 報酬改定の際、介護従事者の賃金を一律で月二万円上げられる財源を確保できるといった説明が介護従事者の月給が一律で二万円上がるとの誤解を招いたのではないでしょうか。現場で働く方々も赤字対策で精いっぱい、職員給与改善は月一人五千円アップも難しいのではないかとの疑問の声をいただいております。本来、介護報酬改定三%アップは事業者ではなく介護従事者の処遇改善にできるだけ結び付けること…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 引き続き御尽力をいただきたいと思いますが、誤解を生じないような政府広報の在り方についても御検討を願いたいと思います。 次に、介護従事者の情報公開の在り方についてお伺いをしていきたいと思います。 残された課題はアップ分が間違いなく介護従事者の手元に届くかどうかだと思います。給与水準や昇給の仕組み、有資格手当など事業者に対しては介護従事者の処遇改善に向けた取組に関する情報公表を推進させることとなっておりますが、多くの事業者が公…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 次に、介護報酬改定検証事業についてお伺いをいたします。 一定数の事業者から情報を公表させることができれば、介護報酬改定の結果の検証が可能になると思います。様々な視点から調査、分析を行い、今回の報酬改定の趣旨が各サービス施設、事業所に適切に反映されているかどうかを確かめる必要があると思います。こうした観点から、介護給付費分科会の下に調査実施委員会を設置することとされておりますが、介護報酬改定の影響検証事業について説明を願いた…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 介護従事者の賃金アップを確実なものとするためにも早い時期に給与等の実態調査をしてもらいたいと思います。これは要望をしておきます。 また、深刻化する失業問題への対策として、雇用保険を受給しながらでも、ホームヘルパー一級、介護福祉士の受験資格が得られる長期訓練を始めることとしておりますが、またホームヘルパー二級の短期訓練制度も拡充をされております。こうした制度を最大限活用し、介護の担い手を増やしていただきたいと思います。 また…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 今後の見直しの動向についてお伺いをいたします。 昨年九月に舛添大臣の指示で、肝いりで発足をされたと言われております高齢者医療制度に関する検討会が最終報告をまとめました。報告書の中を見ますと、高齢者の尊厳を損なうような名称の変更などが記載をされておりますが、この報告書に対しては各委員の論点整理に終わっている、見直し案が示せていないとの批判もありますが、むしろこうした専門家が示した論点整理などをしっかりと踏まえ、政治家が国民の…

自由民主党2009/04/02

171参議院 厚生労働委員会 第7号

○石井準一君 ありがとうございます。 通告はしておりませんが、老健局長にお伺いをしたいと思います。 群馬県渋川市の高齢者施設、静養ホーム「たまゆら」で起きた火災は、行政の目の届かない無届け有料老人ホームの課題を浮き彫りにいたしました。 さきの下田委員の質問に対し、全国で三百七十七か所が確認をされているという答弁をいただきましたが、それは二〇〇七年の七月までの状況であるということでありますが、読売新聞の記事を見ますと、全国でも少なくとも四…