石井準一
会議録に記録された「石井準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 地方創生15 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 局長の今までの答弁を聞いておりますと、逆に世代間移転については本当の姿が見えにくくなっており、年金財政の実態を正確に把握できていないのではないかと思われます。実態を正確に把握した指標を提示することが求められると考えますが、これについてどのような見解があるのか、お伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 財政検証では夫のみ就労の世帯がモデル世帯として取り上げておりますが、その年金給付額と所得代替率が公表されておりますが、年金給付額の内訳については記載がありません。実際は年金給付額の約四割が妻の分と推計をされます。その内訳についても公表することができれば所得代替率の補完情報として有効であると考えますが、見解をお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 次に、マクロ経済スライドはいまだ発動されておらず、足下での所得代替率はむしろ上昇をしております。今後十年、二十年を見通しても、所得代替率が想定しているように下がるかどうかは不明であります。もし、マクロ経済スライドが発動されずに、想定した給付抑制が行われなかった場合は、その分、後の世代に負担がのしかかることとなると思います。 平成十六年の年金改正法附則第二条では、次の財政検証までに所得代替率五〇%を割りそうなときに給付と負担…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 ありがとうございます。 次に、年金保険料という費用の性格付けができないというふうに考えますが、世代間の移転の状況を見る指標の一つとして給付負担倍率は有効だとは思いますが、支払った保険料の何倍もの年金がもらえるからお得な年金であり、加入しなさいというのでは加入しない自由を肯定することになるのではないでしょうか。 国民皆年金であり、超少子高齢化が進行する下での賦課方式の年金がそのような理解でいいのでしょうか。この点は、厚生年金…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 それでは、改めて、平成二十一年財政検証関連資料を見ると、検証結果以外の情報が多く書かれております。それは指標の定義、計算方法及び定性的な説明などがあり、いずれも論争的であったり、かなりテクニカルであったりしております。経済前提の設定は重責です。これまで厚生労働省の審議会で行われていますが、前提はできれば与野党で合意していくことが必要ではないかと考えます。 財政検証結果に対しましては、厚生労働省以外の第三者によるチェックの仕…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 次に、社会保障カードについてお伺いをいたします。 社会保障カードについては、元々医療費の効率化という観点から健康ITカードとして検討されてきたものが、年金記録問題への対応策の一つとして取り上げられたのを踏まえて議論が加速をしてまいりました。中期プログラムや社会保障国民会議の報告書においてもその必要性が示されているところであります。本年四月末には、厚生労働省の社会保障カードの在り方に関する検討会においても報告書が取りまとめら…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 ありがとうございます。 厚生労働省の報告書によりますと、年金、医療、介護にまたがる統一番号である社会保障番号の導入には否定的でありますが、最近では経済財政諮問会議で社会保障番号と納税者番号の役割を合わせた安心保障番号・カードの導入についても提言がなされたところであります。また、政府内ではIT戦略本部の国民電子私書箱などの類似の構想もあると聞いておりますが、様々な角度から検討は必要でありますが、同じようなことを縦割り省庁の中…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 厚生労働省はこの報告書に基づき、自治体において実証実験を行うと伺っております。地域住民に不安を与えることのないよう取り組んでいただく必要があると考えますが、その具体的な場所、内容、スケジュールをお聞かせいただきたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 一方で、社会保障カードについては、費用対効果の観点や個人情報の保護をいかに確保していくかという問題点や不安の声が指摘され続けております。 改めて申すまでもなく、新しい仕組みの導入に向けては国民の不安を解消するための丁寧な対応が必要不可欠でありますが、この点、政府としてどのように考えているのかお伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 社会保障の在り方については、本委員会においても度々議論がされているところでありますが、社会保障費を抑制するという観点ではなく、国民の利便性を重視をし、社会保障機能の強化、質の高いサービスを効率的かつ効果的に提供していくという視点に立ってこの社会保障カードの導入に向けてしっかりと取り組んでいただきたいと考えておりますが、大臣の見解をお伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○石井準一君 最後に、尊厳のある老後を過ごしてもらうためにも、全国民共通の年金として導入された基礎年金が高齢者の生活を保障するものとして十分な役割を果たしているのかどうか。冒頭で言った国民の生活を豊かにするという視点から見ていくことが非常に重要なことだと思うということをあえて述べさせていただき、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。 私の方からは、まず輸入農畜水産物の安全性の確保に関する行政評価並びに監視結果についてお伺いをいたします。 厚生労働省、農林水産省両省に対し、空港や港湾で実施をされている輸入農畜水産物の食品の水際検査でずさんな事例が明らかになり、食の安全にかかわる重大事案として改善勧告がなされておりますが、この件について両省にその取組方をお伺いをしたいと思います。 また、豚インフルエンザの緊急事態ということ…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○石井準一君 万全を期して対応していただきたいと思います。また、国内の養豚業者並びに精肉店、それにかかわる業者におきましても、風評被害が広まらないよう、万全な対策を講じていただきたいと思います。 そうしたことをかんがみながら、厚生労働省に、輸入食品の残留農薬などを調べる検疫所でのモニタリング検査が不十分であったという報道がなされております。全国二十八か所の検疫所のうち二十四か所を検査した結果、二十三か所で同様の事例が見付かったということ…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○石井準一君 次に、農林水産省については、特に輸入畜産物の検査における業者との癒着という点について指摘がなされております。検体の抽出が輸入業者任せであったと、検査場所まで業者の車で送迎という事実が明らかになっておりますが、その改善状況についてお伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○石井準一君 消費者、国民の方から疑念を持たれるような報道が二度と起きないようにしっかりと努力をしていただきたいと思うわけであります。 次に、昨年一月に発生をいたしました中国から輸入をされました冷凍ギョーザの薬物混入事件、いわゆる中国産毒入り冷凍ギョーザ事件について、時間の経過とともにこの事案が風化をされないよう現時点での原因解明の状況を警察庁、外務省にそれぞれお伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○石井準一君 引き続き、原因解明の調査をしっかりとやっていただきたくお願いをする次第でございます。 次に、外国人が快適に観光できる環境の整備に関する政策評価についてお伺いをいたします。 昨年十月に発足しました観光庁についてお伺いをいたします。 私の地元千葉県は、観光立県千葉の実現に向け、オール千葉県で観光客の受入れ体制の充実に取り組み、国際観光の振興としては、成田国際空港の周辺地域における観光資源を活用し、国際観光における観光地千葉の確…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○石井準一君 ありがとうございます。 次に、国際観光ホテル整備法の登録を受けたホテルや旅館のうち、二〇〇七年に外国人が宿泊をしたホテル千五百六十施設にアンケート調査をした結果、約四割が外国語接客を行っていないという実態が明らかになっております。先ほども白眞勲君から、観光庁ができ、外国人の観光客の誘致の話もいろいろと出ましたけれども、こうした問題がやはり大きな要因にもなっているというふうに感じておりますし、近年、韓国、中国、台湾の観光客の…
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○石井準一君 次に、空港での入国審査の待ち時間を最長でも二十分にするとの政府目標に対し、主要空港で時間短縮が不徹底などの問題が判明をしております。テロや不法入国防止目的、また今回の豚インフルエンザ等、いろいろな対応もあり、今後の外国人の入国審査待ち時間を短縮するための取組についてお伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○石井準一君 最後に、農林水産省でやみ専従問題が大きく報じられております。その対応状況の現状と今後の対応方針について、野村大臣政務官に決意のほどをお伺いをしたいと思います。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○石井準一君 ありがとうございました。