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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党2011/06/09

177参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井準一君 まさにこの情報公表制度は国民のための制度であり、介護事業が介護保険、税金で賄われている特殊な事業であることを考えれば、第一に国民の利益になるかどうかを考えなければならないと思います。現実に利用者が介護事業者を選択できる環境にあるかを考えれば、順番待ちや介護状態に入ってから緊急性などで、とても選択などという状況にはありません。だからこそ、事業所が公表する情報について調査することにより、日ごろから第三者の目が直接現場の事業所に…

自由民主党2011/06/09

177参議院 厚生労働委員会 第12号

○石井準一君 制度を運用していくに当たり、この改正がしっかりと国民のための制度変更であり、国民の利益につながることを切望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 社会保障と税の一体化を議論している政府の集中検討会議が、六月二日に、消費税を二〇一五年までに段階的に現行の五%から一〇%に引き上げ、その使途を子育て、医療・介護、年金に限るという内容の改革案をまとめております。この案は自公政権下で検討されていたものを下敷きとしていることからも分かるとおり、社会保障と税の一体改革は誰もが安心して暮らせる社会保障改革の実現へ向けての極めて重要な課題であります。 くし…

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 大臣から御答弁をいただいたように、社会保障と税の一体改革はどのような政権になってもしっかりと取り組んでいかなければいけない、避けられない大きな私たちに課せられた課題であります。本当に十分な決意を持って政務三役、しっかりと取り組んでいただきたく、私の方からもお願いを申し上げる次第でございます。 私の方から、子ども手当についてお伺いをしていきたいと思います。 二十三年度第一次補正予算等に関する三党合意があるわけでありますけれど…

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 今大臣から答弁をいただきましたが、政党間の議論も大切でありますが、国と地方自治体が話し合うプロセスはもっと大事だと思うわけであります。 国と地方の協議が三日に始まったということでありますけど、どのような方向にこの協議を持っていくのか、その辺をお伺いをしたいと思います。

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 震災の対応に追われているということも重々承知をしておるわけでありますけど、政党間の協議、そして国と地方とのプロセスの重要性、こうしたことを鑑みながらも、大体いつごろ政府案を提示できるというように認識をしておるのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 三党間のいろいろな意見を聞く、また地方の意見を聞く、これも大切なことだと思うわけでありますけど、ならば、政府・民主党内で意見集約ができないのはどの部分であるのか、所得制限であるとか支給月額、その他もろもろ、あわせて、所得制限及び支給月額の引下げに対する厚生労働大臣の見解をお伺いをしたいなというふうに思います。

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 ならば、民主党が政権交代を果たした、まさに子ども手当というのは金看板だと思うわけですよね。これを国民全てが、もう破綻をしているというか、掲げた公約は実際に実行できないんじゃないかというような思いでいると思うんです。特に受給をしている、子育てで大変なお母様方は、非常に期待をしておったけれども机上の空論だったのではないかと、財源の裏付けのしっかりしていないマニフェストというものに対して不信感を持っているとまで言われておるわけで…

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 国民に対する説明責任をどのように果たしていくか、これがやはり政治に対する大きな信頼関係だと思うわけでありますが、常に厚労大臣は丁寧に説明をしていく、丁寧に説明をしていくというような答弁に終始をしておられるわけでありますが、丁寧に説明をする一言で片付けられるような問題であるのかなというふうに思うわけでありますけれども、改めまして、この子ども手当に対する民主党が掲げた理念に対していま一度国民にしっかりと説明をしていただきたいな…

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 ならば、支給金額でありますけれども、二万六千円支給するということはもう既に断念をなさっておるのか、その辺についても改めてお伺いをしたいなと思います。

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 ならば、結果的にマニフェストの履行ができない場合には、どのような国民に対して説明責任を果たしていこうと思われているのか、この辺もやはり一つの結論が出てから説明をするのではなく、一連の流れの中で丁寧に説明をしていく大きな責任があると思うわけでありますけれども、その辺はいかがでしょうか。

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 子ども手当だけではなく民主党が掲げたマニフェストに多くの国民が支持をし、政権交代を果たしたわけであります。多くのマニフェストが実際に履行できないというような場合には、やはり国民に信を問うと、いわゆる選挙をするということは念頭にあるんでしょうか、その辺をお伺いをしたいなと思います。

自由民主党2011/06/07

177参議院 厚生労働委員会 第11号

○石井準一君 東北地方を襲いました震災を理由にマニフェストの変更をするようなことのないように、しっかりとやはり掲げたマニフェストは国民に対する約束でありますので、しっかりとやはり履行していただきたい、それを強く私の方からも厚労大臣を始め政務三役の方々にお願いをしていきたいなというふうに思っております。 時間の関係上、私の質問はこれで打ち切らせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2011/06/01

177参議院 本会議 第19号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 私は、ただいま議題となりましたG8ドーヴィル・サミット報告に関して、自由民主党を代表して、菅総理並びに関係大臣に質問をいたします。 初めに、今回の東日本大震災に当たり、G8各国からも多大なる御支援をいただきましたこと、また、サミットでは、首脳宣言を始め様々な場において各国首脳から日本への継続的な支援と連帯を表明いただいたことに対し、深く感謝を申し上げます。 国際社会からの温かい支援と期待にこたえ…

自由民主党2011/05/18

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第8号

○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。 本調査会におけます「持続可能な経済社会と社会保障の在り方」は、我々国政を託された国会議員の喫緊の課題であると同時に、国民が一番関心を持っている事項ではないのでしょうか。特に私も、選挙の審判を受けてきたときに、年金、医療、介護、福祉、雇用、この制度は国民の安心の生活、安定を支えるための制度であるということが今や不安の種をまいているとまでやゆされる制度に変わってしまったと、これをしっかりと制…

自由民主党2011/03/31

177参議院 本会議 第9号

○石井準一君 自由民主党、石井準一です。 私は、自由民主党を代表して、国民生活等の混乱を回避するための平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。 まず、今回の東日本巨大地震・津波災害によってお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りし、被災された皆様方に対し衷心からお見舞いを申し上げます。 さらに、被災地で救援活動に献身的な努力をされている自衛隊、警察、消防、海外…

自由民主党2011/03/31

177参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。 まず初めに、東北地方太平洋沖大地震により多くの方々の尊い命が失われたことに深い哀悼の意をささげ、被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げます。同時に、被災地での救出、救護、福島原子力発電所の復旧と二次災害防止に懸命に御尽力をいただいている皆様方に心より敬意を表する次第でございます。また、国内外から数多くの様々な温かい支援の手が東北地方を始め被災地に差し伸べられていることに厚く感謝、御礼を…

自由民主党2011/03/31

177参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 それならば、平成二十三年度の子ども手当支給法案の今後の取扱いについて、細川大臣の方にお伺いをいたします。 衆議院の予算委員会、本会議等でも、今回の法案相矛盾すると衆議院の厚労委員会で田村委員に指摘されたがゆえに閣法の撤回をしたのか、また、その辺をしっかりと国民に説明する義務があると思いますが、大臣の方、いかがでしょうか。

自由民主党2011/03/31

177参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 閣法を撤回したのだから、次のつなぎ期間以降の子ども手当の制度設計についてどのように考えているのかお伺いをしていきたいわけであります。 また、子ども手当の増額断念、政府、異例の法案取下げ、一九五八年以来極めて異例だというような見出しも新聞に載っておったわけでありますけど、さきの衆議院の厚生労働委員会で渡辺議員は、当面、様々な自治体の事務作業等に影響を及ぼさないように、当面の二十二年度の単純つなぎ法案という形で何とか御理解をい…

自由民主党2011/03/31

177参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 平成二十三年度の子ども手当の支給法案を撤回をしたと。ならば、民主党マニフェスト二〇〇九では、平成二十三年度から二万六千円満額実施とされていたが、二十三年度の子ども手当支給法案においては、財源等の問題もあり、三歳未満の上積みにとどまっているわけであります。その閣法成立のめどが立たない状況で今般のつなぎ法案を提案をし、暫定的に延長した上で与野党協議を行うというような答弁をいただいたわけでありますが、このような状況の中で今後もマ…