P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 子ども手当についても巨額の財源が必要になってくるわけであります。我々は、一年以上掛けてこの子ども手当に対しましても、制度、法案についてじっくりと与野党間で協議をしていこうということを提案をしたわけであります。これからもしっかりとした議論の上、本当に子ども手当が将来の少子化、子育ての大きな糧となるかどうかを検証しながら、我々もここで議論をしていきたいなというふうに思っておる次第でございます。 仮に、細川大臣、最低でも一万三千…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 財務大臣、官房長官の発言は、国民と原告との間に対立を生じさせるような主張ではないかというふうに思うわけであります。国の責任論の棚上げではないかというような意見もあるわけであります。原告の方々の思いを尊重し、一刻も早くこの問題が解決できるよう、細川大臣には全力を尽くしていただきたいと思うわけであります。 肝炎患者の皆様方の思いを踏みにじるようなことがないようにしていただきたいことを要望いたしまして、私の質問を終わらせていただ…

自由民主党2010/05/11

174参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました政府提出の医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対し反対の立場から、自由民主党提出の医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案に対しては賛成の立場から討論を行います。 まず、政府提出の医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案について、反対の理由を申し上げま…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 自民党の石井準一です。 国民健康保険は、急速な高齢化の進行や医療技術の高度化、また最近では新型インフルエンザのような突発的な疾病の流行により、医療費が膨らんでおります。その一方で、長引く雇用情勢の悪化、景気低迷の影響により、低所得者の加入や保険料滞納者の増加などにより、保険料収入の伸び悩みが懸念をされております。 こうした状況において政府は、市町村が保険者となっている国民健康保険について、どのような状況であると理解をされて…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 今答弁をいただきましたように、多くの市町村が厳しい財政運営を強いられております。失業者数は依然として高水準で推移をしており、今後、雇用情勢がより厳しくなる懸念もあります。低所得者層の増加も見込まれる中、市町村国保の運営状況の更なる悪化も見込まれますが、国は今回どのような財政支援措置を行おうとしているのか、基本的なことをお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 政府は、来年にも後期高齢者医療制度廃止法案を国会に提出をし、平成二十五年度から新たな高齢者医療制度を開始すると言っておられます。そうであるならば、従来の財政支援措置の延長は平成二十五年までではなく、平成二十四年までとすべきであると思います。そして、平成二十五年度以降について、新たに拡充された財政支援措置を講じるのでなければ筋が通らないと思います。 多くの市町村においては一般会計から法定外の繰入れを行っており、平成二十年度に…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 ならば、今回の改正では市町村国保の厳しい財政運営の根本的な問題である脆弱な財政構造は解決できないのではないかと思っておりますが、先日の委員会における答弁では厳しい財政事情の中で財政支援措置の延長をやったとおっしゃっておりましたが、このようなことでは平成二十五年度以降の新たに拡充された財政支援措置を講ずることができるのか本当に不安でなりません。抜本的な拡充は今年度から行うべきだと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 抜本的な拡充はしっかりと取り組んでいただきたいと思うわけであります。厳しい地方財政の現状をかんがみますと、国民皆保険の最後のとりでである市町村国保を堅持するためには、市町村国保に対する国庫補助を更に増すなど根本的な問題の解決策をしっかりと示すべきだと思います。 そのためには、今明らかになっている問題点を更に細かく分析する必要があるのではないでしょうか。本年度中にも市町村国保に対する詳細な調査検討を行い、その結果に基づいても…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 答弁をいただきましたとおり、早急に実態調査を行っていただきたく要望をいたします。 次に、短期被保険者証の交付対象者の拡大についてお伺いをしていきたいと思います。 親の保険料滞納によるいわゆる無保険状態になっている子供が必要かつ適切な医療を受けられないという問題点が指摘をされておりました。こうした子供たちを救済すべく、平成二十一年四月からは、中学生以下の子供に対しては資格証明書を交付せず、六か月の有効の短期被保険者証が交付さ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 モラルハザードを懸念する声も実際にあると思います。政府としてはしっかりとした対応をしていただきたく要望いたします。 次に、平成二十一年九月の資格証明書世帯に属する中学生以下の子供に対する短期被保険者証の交付状況の調査によれば、三・二%に当たる千百六十一枚が未達になっていることが明らかになりました。 今回、制度の拡充を図るわけですが、このような事態が生じていることは大変悲しいことであります。未達となっている理由をどのように分…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 周知徹底をしっかりと行っていただく中で、事務的なミスや混乱によって子供たちに大切な短期被保険者証が行き届かない、このようなことがないようにしていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 次に、後期高齢者支援金の問題に移りたいと思います。 民主党は後期高齢者医療制度については廃止法案を提出するなど直ちに廃止をし、いったん老人保健制度に戻すとこれまで主張されておりました。いつの間にかその方針は変わり、新たな高齢者医療制度…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 大変丁寧な御答弁、ありがとうございます。 それでは、私も資料等では確認をしておりますが、後期高齢者支援金の三分の一を総報酬割にすることで、健康保険組合、協会けんぽ、共済組合の支援金負担はそれぞれどう変化していくのでしょうか。満年度ベースでお答えをいただければ有り難いと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 御答弁をお伺いいたしますと、協会けんぽは負担が軽減されているようにも聞こえます。しかし、実際は違うのではないかと思います。総報酬割の導入により、協会けんぽの負担額は一兆六千六百億円から一兆五千八百億円になる、マイナス八百五十億円になるわけでありますと政府は説明資料には書かれていますが、このうち国庫負担の削減分は、満年度ベースで幾らでしょうか。お答えをいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 協会けんぽ全体ではマイナス八百五十億円、そのうち国庫負担削減分が約九百十億円ということは、総報酬割の導入についてだけ見ると協会けんぽの負担は約六十億円増加したということでよいのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 次に、今回の法案の概要説明資料を見ると、改正の目的として、協会けんぽの保険料の引上げ抑制のため所要の措置を講ずるとあります。しかし、総報酬割の導入で協会けんぽの実質的な負担は六十億円増加をしております。これについては健康保険組合連合会も同じ主張をされております。協会けんぽの実質的負担が六十億円とはいえ増加しているということは、これにより協会けんぽの保険料率は増えるということでよいのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 総報酬割の導入に限った影響について見ると、健康保険組合、共済組合だけではなく協会けんぽの負担も増えております。負担が増えるということは、保険料率が上がる要因ではないかと思うわけであります。これでは保険料の引上げ抑制のためとは言えないのではないでしょうか。国庫負担を削減するためなのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 それでは、総報酬割の導入によって削減された国庫補助は協会けんぽの国庫補助率引上げに充当しているとおっしゃいましたが、そもそも国庫補助を削減した分を別の部分の国庫補助に充当したからよいのだと胸を張って答弁していることがおかしいのではないかと思います。最初から必要な財源を真水で純増させるのが筋ではないかと私は思います。平成二十二年度で六百十億円、満年度で九百十億円を別に確保できていれば、総報酬割を導入しなくても国庫補助率を一六…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 先週の委員会におきまして足立政務官は、協会けんぽへの国庫補助がある訳を、被用者保険のセーフティーネットであるから国庫補助をしっかりやっていくことが理念だとお答えになっておりました。 ということであれば、協会けんぽへの国庫補助率引上げの財源を国庫で真水で確保し、国の責任を完全に果たすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 では、現実として一六・四%の引上げの所要財源の半分しか確保できないということではないのでしょうか。民主党のマニフェストには国の責任で社会保障制度を維持発展すると書かれておりますが、今回の改正の内容を見ると、国の責任はまさに半分しか果たしていないのではないかというふうにとらえられるわけであります。 今回の改正で国庫補助率を一三%から一六・四%に引き上げるための財源は平成二十二年度で約一千二百億円と伺っております。これまでの御…

自由民主党・改革クラブ2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○石井準一君 政策の優先順位は緊急性、重要性、必要性、いろいろな角度から判断をすべきものだと思いますが、来年度から子ども手当を満額支給しようとなさっている政府が、本年度約一千二百億円、来年度から一千八百億円の財源確保さえ真水でできないのは問題であると、私はそう指摘をさせていただきたいと思います。 子ども手当の所要財源は来年満額で約五・四兆円と承知をしております。一千八百億円はその約三十分の一であり、子ども手当の三十分の一の財源さえきちっ…