P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 十分な対応をしていただきたいということを改めてお願いをしたいのと同時に、改めまして、施行期日が迫っているものの、法案成立からは一年近くたつわけであります。この間、政府は施行に当たり、どういう検討をなされてきたのか。特別加算金の対象となる可能性がある方々への対応はしっかりと行っていくという長妻大臣の改めて決意をお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 よろしく十分な対応をお願いをしたいと思います。 次に、年金保険料流用問題についてお伺いをしていきたいと思います。 野党時代、大臣は、年金の保険料はすべて年金の支給に回す、ほかにはびた一文使わないと発言をし、民主党のマニフェスト二〇〇九でも、年金保険料は年金給付だけに充当することを法律で定めると書いております。 私も、三月十六日の質問で、衆参で過半数を有している民主党さんでありますので、すぐにでも廃案となった流用禁止法案を出…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 実際、年金保険料の流用は続いているということであります。大臣はマニフェスト違反をしているとは認めないようでありますが、大臣は、一期四年の中で年金保険料が流用されていた部分の経費を節約し、なるべく早くこの年金保険料を年金の支払だけに使うということを実現をしていきたいということも答弁をなさっておるわけであります。しかし、本当に年金保険料の流用が禁止されるのか、大いに疑問を感じるわけであります。 さきの答弁におきましても、国民の…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 年金保険料の流用をすぐにでも禁止できない今、大臣は年金に対する国民の疑念を打ち消すことはできないということを自覚をしていただきたいと思うわけであります。 〔理事小林正夫君退席、委員長着席〕 次に、日本年金機構についてお伺いをしていきます。 民主党は、野党時代、日本年金機構の設立に反対をしておりました。本年一月から日本年金機構の業務が開始をされております。 そこで、現在の日本年金機構の業務執行状況に対する大臣の見解をお伺いを…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 私の方もマスコミ等から、非常に職員の対応が良くなったと、相談者に対しお客様的な対応をしていただいて、非常に変わったなということも承っております。これからもしっかりとした業務執行を行っていただきたく、御指導いただければ有り難いなというふうに思っております。 一方で、民主党はマニフェストにおきまして、社会保険庁と国税庁の機能を統合した歳入庁の創設を掲げております。今後も歳入庁の創設を目指すのか、大臣にお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 改めまして、この歳入庁が新設された場合、日本年金機構の取扱い、職員の立場等、どのようにお考えなのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 それでは、新年金制度についてお伺いをしていきたいと思います。 政府は、新たな年金制度について一期四年の中で検討していくと繰り返しているだけであります。四年掛けて新たな年金制度について議論していくことが悪いということではありませんが、生活の基礎となる年金制度について、その体系や仕組みを明らかにし、十分な議論を行っていくべきであると思います。 そこで、現政権における新たな年金制度設計について具体的なプランを提示をしていただきた…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 関連してですけど、年金制度改革の関連として、今国会でいわゆる年金確保支援法案が提出をされております。 そこで、お伺いをしていきますが、新たな年金制度の体系や仕組みが分からなければ、国民年金の追納を十年までさかのぼって可能としたところで、最低保障年金が受給できるのであれば年金保険料を納める必要がないのではと考える国民も多く出るのではないかと、モラルハザードが生じるのではないかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 十年の追納可能期間延長については、社会保障審議会の中間報告でも、基礎年金の受給資格期間二十五年の在り方や最低保障機能の強化等の論点と併せて総合的に判断すべきとされております。 今回、なぜ追納可能期間だけの延長だけを法案に盛り込んだのか、新たな年金制度の全体像が依然あいまいである現状をかんがみると、本法案はこの夏の参議院選挙対策ではないかという印象も持つわけでありますが、大臣の見解をお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 最低保障年金の額を七万円と定めた。子ども手当が満額支給されるようになりますと二万六千円、また、生活保護世帯にも支給される額とよく比較をされるわけでありますが、七万円とした根拠についてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 民主党のマニフェストでは、最低保障年金は所得比例年金の受給額が一定以上の者は減額されていると聞いておりますが、その金額は幾らぐらいなのか。また、さらに、所得比例年金の受給額が多い者は不支給となると聞いておりますが、その金額は幾らなのか。最低保障年金の支給範囲はどのようなものになるのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 この制度の基準とする根拠は何なのか、改めてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 最低保障年金の、それでは支給に必要とされる額はどれぐらいを見込んでいるのか、またその額は何%ぐらいの消費税率に当たるのか、お伺いをしてみたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 民主党のマニフェストでは最低保障年金は消費税を財源とするとしているが、一方では消費税は上げないと言っておるわけであります。最低保障年金の財源を消費税とする限り、消費税率のアップは避けられないと考えますが、大臣の見解を改めてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 それでは、将来的に消費税率のアップの可能性が高いのであれば、一期四年は消費税を上げないと言っていないで、早く新たな年金制度の具体的な姿を国民に示して、消費税率のアップの必要な理由を国民に説明すべきではないかと思うわけであります。国民の理解を得る努力はした方がいいと思いますが、大臣の見解を改めてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 新たな制度設計にはやはり国民に対する周知徹底が必要だと思うわけでありますので、その辺をよろしくお願いをしたいなと思うわけであります。 所得比例年金について民主党マニフェストでは、すべての人が所得が同じならば同じ保険料を負担し、納めた保険料を基礎に受給額を計算するとしております。同一所得、同一保険料を実現するためには自営業者などの国民年金被保険者の所得把握が必要となると思いますが、具体的にどのような方法を考えているのか、また…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 次に、本年三月八日、政府に総理大臣を議長とする新年金制度に関する検討会が設置をされ、同日、第一回の検討会が開催されたと聞いております。 鳩山政権発足から三月八日時点で既に半年以上が経過をしており、検討開始が少々遅過ぎる印象も否めない事実でありますが、なぜその期間まで開催が遅れたのか、大臣の見解をお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 五月中を目途に新年金制度の基本原則を取りまとめるとのことでありますが、現在の検討状況、既に四月中旬でありますが、五月中の基本原則の取りまとめが可能なのか、お伺いをしてみたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 基本原則取りまとめの後の検討は新年金制度に関する検討会で引き続き行うのか、今後どのような点について検討していくのか、取りまとめ後の検討スケジュールについてお伺いをしてみたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 厚生労働委員会 第15号

○石井準一君 今答弁をいただきましたが、基本原則は新たな年金制度の根本であり、広く国民の納得のいくものである必要があると思いますが、五月までに、タイトなスケジュールの中で国民の意見をどのように取り組んでいくのか、改めてお伺いをしてみたいと思います。